4年間尽力した大学アメフト部の活動で、
責任感を発揮し22年ぶりの好成績に貢献する。

何十年も変化がなかった成績を1年で上昇させるため
3つの大きな変化を生み出し、継続的に練習を行う。

立教大学 文学部 教育学科

大谷 拓哉

氏名
大谷 拓哉(おおたに たくや)

学校名
立教大学

学部/学科
文学部 教育学科

学年
卒業生

卒業年

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
商社(専門・総合)
広告・通信・マスコミ
百貨店・専門店・流通・小売

志望職種
営業系

出身
東京都

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験ありインターハイ出場

大学で続けたのは偶然、しかしその努力は必然

大学では、体育会アメリカンフットボール部での活動を行ってきました。

入ったきっかけとしては、あみだくじがあります。私は高校時代にアメフトを始め、大学で続けるかどうか悩んでいました。最後まで決め切れず、自身の身の振り方を「天」に任せることにしました。
その結果、大学でも続けることを決め、4年間を過ごしてきました。入部した動機はあみだくじでしたが、一度やると決めたので4年間本気で取り組み、78年の歴史を持つ部の中でも初の、主務と副将を兼任するという大役を務めるまでになりました。一度決めたことは何が何でも最後までやり通す。こうした責任感が、私の大きな強みであると感じています。

 

主務としてチーム全体の改革に当たり、22年ぶりの好成績を残す

私が幹部となった時には、チームは毎年最高峰である1部リーグに所属しておりながら、その中での下位の成績に甘んじており、そこが問題となっていました。
私はこの現状を打破すべく、チームを根底から変化させました。何十年も変化できていなかったことを1年で変化させるには、「劇的な変化」が必要である。そう私は考え、3つの大きな変化を生み出しました。
具体的には、「練習30分前のBefore練習」「学生で練習メニューを作成」「毎日の掃除」の3つを新しく始め、これを1年間、毎日継続させるようにしました。3つとも継続することは容易ではありませんでしたが、毎日続けたことで、確かな効果は現れました。
特に効果があったのが、「学生で練習メニューの作成」です。これは主務である私が担当し、すべてを作成しました。メニューを作る上で工夫したことは、「チーム何が必要か」を常に考えることです。チームの欠点・課題・長所などを客観的に分析した上で、適宜チームにとって必要な練習を反映するようにしました。
チームとしての問題点が浮き彫りになることにより、「克服しよう」という意識が生まれ、チーム全体の士気も上がっていきました。最終的にはリーグ内4位という、チームにとって22年ぶりの好成績を残すことができました。

 

部活の引退後は、アメフトのコーチ活動にも携わる

部活の引退後は、平日に小学生のフラッグフットボール(アメフトの子供版)コーチ、週末に体育会アメリカンフットボール部のコーチとして活動しています。

私は部活動を引退した後、残りの一年間、自分の何を成長させられるか考えました。その結果、教育学科で勉強として学んだことと、部活動を通して学んだことを生かしながら、コーチ業で伝える能力を養いたいと考えました。
アメフトのコーチ活動で技術だけではなく、スポーツにおいて大切な志なども教えていきたいと今は思っています。また今まで学んだことを生かしながら、伝える能力を成長させていきたいとも考えています。

 

日本一の営業マンになりたい

将来的には、日本一の営業マンになりたいと思っています。
そのために人とのつながりを広め、自身のコミュニケーション能力、また人間性を上昇させてきたいと思います。人とのつながりと言う無限の可能性の中で社会貢献を行い、日本を活性化させることが私の目標です。日本一になって、おじいさんになっても孫娘とデートしてもらえるようなカッコいい大人でありたいと思います。

[インタビュー日:2013年3月]

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