モデル事務所に所属、多様な活動から
高い対人スキルを獲得、交流を深める

応援団長の経験で得た効果的な注意の仕方や適切な距離感、情報
交換の重要性を応用、モデルとして広告業界で製品PRに尽力。

尚絅学院大学 総合人間科学部 環境構想学科

王 新月

氏名
王 新月(おう しんゆえ)

学校名
尚絅学院大学

学部/学科
総合人間科学部 環境構想学科

学年
2年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
メーカー
商社(専門・総合)
広告・通信・マスコミ

志望職種
事務系
専門系
販売系

出身
宮城県

希望勤務地
東北、関東

学生団体
服飾サークル

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験あり

高校時代は応援団の団長として活動、学びを現在も応用

高校時代、特に私が力を入れて取り組んできたのが、応援団の活動です。姉が応援団で活動する姿に憧れを抱き、私も入団を決めました。3年生では、応援団長に就任しました。

活動を通じて学んだことは、応援する際には相手の活動への理解が必要であり、同じ熱意を持って行動すべきということです。私は単なる応援団で終わりたくないと考え、団長として積極的に意見を出しました。一団体ごとにエールを送る時間をつくる、応援団として礼儀に重きを置き、挨拶を重視するなども、取り組みの一例です。

私たちは熱意を持って応援を続けましたが、応援する団体と私たちの間には、超えることのできない一線のようなものがありました。しかし、適度な距離を保ちながら、相手の気持ちに寄り添う応援団を目指すことで、応援の力も感じてもらえたと思います。

応援団の活動での学びは、他の分野においても応用できる内容です。初対面の方とコミュニケーションをとる際にも、最初の距離感の掴み方や、情報交換の大切さ、積極的に相手を知ろうとすることも、役に立っています。

 

事務所に所属し、モデル活動に尽力

私は現在「epi & company」という事務所に所属しています。epiではモデル活動の他、震災関連のボランティア活動、マーケティングなどを行なっています。以前から「自分を表現したい」との気持ちがあり、大学1年のときに大学生が主体となり開催したファッションショーに出演したことを機に、モデル事務所に所属しました。

雑誌に掲載されることやブランド専属などのイメージがあったモデル活動ですが、事務所の所属を経て感じたのが、モデル活動の幅広さです。人材が必要とされている分野は多岐に渡ります。例えば、広告動画のキャストとしての出演、現場での取材、商品開発への参加など、すべての活動が成長につながると感じました。

中でも私が力を入れているのが、広告関連の仕事です。私の見せ方ひとつで、商品やサービスの価値が変わるため、表現力も問われます。同時に、さまざまな現場に足を運ぶため、コミュニケーション能力の必要性を実感しました。

 

活動を通してコミュニケーションの苦手意識を克服、自信を持つ

私は、元々、対人関係やコミュニケーションに対して苦手意識がありました。そのため、初対面の方と話す際や、モデルとして他のモデル仲間にウォーキング指導を行う際には、特に苦労しました。しかし、ここで役立ったのが、応援団での経験です。団員に礼儀や挨拶について注意する際、どうしても上からの物言いになり、相手を不快にさせてしまうことがありました。相手を傷つけず注意する方法はないかと考え、たどり着いた答えは、一言目はしっかりと注意し、その後は自分自身の体験を話し、和ませたりすることでした。また、ごまかして遠回しに言うのではなく、はっきりと相手の目を見て話すことが、結果的には、一番相手に伝わる方法だと考えています。

また、情報交換を行うことは、良好なコミュニケーションの近道だと感じます。自分のことを相手に知ってもらえるように、そして、相手に安心感を与えられるように、さらに相手を理解することを意識し、会話のキャッチボールを心がけました。また、モデルとして活動を続けるうちに、企業の方と接する機会が増え、場数を踏んだことで、自信にもつながっています。

 

将来はものづくりに携わり、人に影響や豊かさを与えたい

活動を通して感じた喜びは、自らの表現を通して多くの人に影響を与えられたことです。また、モデルを始める前の私は、自分に自信がなく、自分をさらけ出すことに抵抗を感じていました。しかし、活動を始めたことで「自身を発信したい」「仕事を通して認められたい」との意欲が高まり、自分の殻を破ることができました。

さらに、多くの人と出会ったことで、挨拶や笑顔、情報交換など対人スキルが上がったと感じます。初対面の人や口数が少ない人とも、コミュニケーションをとることができるようになり、昔と比べて会話への苦手意識も大いに薄まりました。

将来に関しては、何らかの形でものづくりに携わりたいです。自分の手でつくったものや、私の表現を通して生まれたものが、人の手に渡り、何らかの影響や豊かさを与えることができるような職業に就きたいです。そして私の理想の大人像である、相手をよく考えることができて、自分の仕事に誇りを持っている存在になることを目指しています。

 

[インタビュー日:2019年11月]

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