インターン先で克服すべき課題に直面
努力により成長を遂げ高い評価を得る

プロ意識や責任感など、自覚なき部分に指摘を受けるも素直に
反映、自らの進みたい道を見出し、新たなステップに進む。

福島県立医科大学 看護学生 看護学科

齊藤 紗也華

氏名
齊藤 紗也華(さいとう さやか)

学校名
福島県立医科大学

学部/学科
看護学生 看護学科

学年
2年生

卒業年
2023卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
サービス・インフラ

志望職種
与えられた仕事ならなんでも

出身
青森県

希望勤務地
東北、関東

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり全国大会出場インターン経験あり

旺盛な好奇心で部活や生徒会活動に尽力

私が高校生活で頑張ってきたことは生物部での部活動と仙台生徒会活動です。部活ではクラゲの仲間、腔腸動物のヒドラについて研究をしており、高校1年の時には宮城県で優勝、高校2年で全国大会に出場しました。テーマはヒドラの動きと光の関係でした。学会にも多く参加させていただき、たくさんの方からのご指導の元成果を出すことができました。

生徒会活動での役割は、副会長です。会長のサポートや各役職のフォローアップなど幅広くさまざまな経験を積むことができました。もともと好奇心が旺盛でしたので、ヒドラについての研究や副会長の仕事も、とても刺激的で楽しかったです。それまでは、自分の意見を押し通すところもありましたが、先生からの指摘もあり、他の人の意見を受け入れることで、案にバリエーションが増え、深みが増すといった考え方を受け入れられるようになりました。

高校時代の経験から学んだことは「指摘してくれる人の言葉に対し、真面目に向き合うこと」「専門分野の人と話す際に、知ったかぶりをせずわからないことはきちんとその場で聞くこと」「一緒に活動する仲間の大切さ」の3つです。

 

起業家支援の会社にてインターン中、プロ意識の重要性に直面

私が現在頑張っていることは、学部の勉強とインターン活動、そして起業です。インターン先の株式会社makotoでは、主に起業家支援の仕事をしています。イベントの開催レポートを書いたり、様々なプロジェクトの企画・運営に携わったりと、広報に近い仕事を担当中です。また、新たな挑戦として、コンサルティングの仕事についても、現在学び始めました。

私は看護学部に在籍し、編入も視野に入れています。ただ、看護師になるつもりはなく、具体的な目標は現段階では見えていません。誰かの役に立つ仕事がしたいとの思いがあるため、1つのコミュニティに属しながら起業家に対するサポートについて分析できることには、大きな学びがあります。

活動において、最も苦労したことは、プロ意識や仕事に対する向き合い方です。インターンはアルバイトとは異なると理解していた一方、自分の中で完璧に落とし込むことができていませんでした。自分の仕事として取り組んでいたつもりでしたが、周囲からは責任感が欠けている、丁寧さが足りないといった指摘を受けました。改めて考え直したところ、真摯に向き合うことができていなかった自分に気づき、反省するとともに、自分はどうしたいのかを考えるきっかけにもなったことは、とても大きな転機です。

起業家支援をするだけでなく、会社自体を大きくしたいと考えている会社の中で、単なる労働者として存在していることは、好ましくないと痛感しました。自分がしたいことを考えると「会社や人の分析をした上でのサポート」との結論に達し、面接を経て、来季はコンサルティング部門で活動することが決定しています。段階が進んだことに加え、自分で1回考える経験ができたことは、とてもよかったと思います。

 

課題や指摘された問題点と向き合い、改善に取り組む

私は社会人経験が乏しいことから、さまざまな指摘をいただきました。指摘に対しては内容を受け止め、自分の何が問題で何を改善すれば良いのかを考え抜き、実行しました。また、相手がどう思っているのかを考えた上で行動するようになり、私自身も大きく成長できたと感じます。特に指摘されることが多かった構造化できていない話し方に関しても、改善に向けて努力したことで、上司から「良くなってきている」との評価をいただきました。論点を整理し、相手に伝わるような話し方や相手への配慮などができるようになったことで、周囲との関係も大きく改善できたと感じます。

活動を通して学んだことは、人は直したい、改善したいと努力することで、成長できるということです。また、成長させてくれる存在がいることで、成長スピードは格段に速くなることも実感しています。自分にとって辛い指摘内容だとしても、まずは受け止め反映させることに意味があるのだと痛感しました。

 

将来は、仕事を通して人の役に立ちたい

将来に関しては、まだ漠然としています。ただ、人の役に立ちたいとの思いに変わりはありません。新しい技術を生み出して、世界に広めるのもひとつの方法だと考えていますが、方法は試行錯誤中です。私の存在が誰かの支えになれば、とてもHAPPYです。今回お話したことは、現段階での考えであり、自分は成長段階だと思っています。今後、色々変わっていく可能性は大いにありますが、いろいろな方と出会い、価値観を広げていきたいです。

 

[インタビュー日:2020年2月]

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