接客スキルと笑顔を武器にお客さまと
交流、コミュニケーション能力に自信

アルバイトを経て人見知りを克服し人と接する楽しさを実感、
話題のバリエーションを増やし多様な顧客に対応する力を獲得。

立命館大学 文学部 人文学科

左古 友剛

氏名
左古 友剛 (さこ ゆうごう)

学校名
立命館大学

学部/学科
文学部 人文学科

学年
4年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
メーカー
商社(専門・総合)

志望職種
事務系
営業系
販売系

出身
大阪府

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
教職沖縄研修、
バドミントンサークル(NEXUS)

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり営業経験あり

バドミントン部副部長に就任、部の一体感を生む

高校時代、私は部活動に注力しました。中学までの10年間は野球一筋でしたが、視野を広げるため、野球と真反対の屋外・個人スポーツであるバドミントンを選びました。当時の私は、全くの初心者です。しかし、経験者に負けたくない一心で部活終わりの素振りや動画によるイメトレなどを繰り返し、2年時には、副部長に就任しました。順調に成長を遂げていた最中、練習中のケガにより、練習に参加できない時期が生まれます。悔しさもありましたが、現実を受け止め、私はサポート役に徹しました。

私の高校では、数年前まで、強豪校と言われていたにもかかわらず、面影は全くなくなっているといった問題があったためです。そこで、練習に対する部員の参加意欲を改善するため、部長と共に練習に参加したくなるようなメニューについて話し合いました。また、練習の合間のコミュニケーションを増やし、全員が意識を共有できるように努めました。その結果、状況は大きく改善し、一体感を生むことに成功しています。さらに、私が復帰し、しばらく経った後の団体戦でも上位の成績を残せるようになりました。ケガによるトラブルを乗り越え、部内の問題克服に成功した一連の取り組みは、私が最も頑張ったと感じる部分です。

 

アルバイトにて述べ1万人以上を接客

現在頑張っていることは、大学1年の秋に始めた飲食店でのアルバイトです。主に、食事後のお客さま一人ひとりに味の感想や気になった部分を聞く仕事をしています。アルバイトを始める前までは、私はコミュニケーション能力に乏しく、人前で話すことがとても苦手でした。そんな自分を変えようと接客を重視している飲食店でアルバイトを始め、今に至ります。

最初は、恥ずかしさもあり「ありがとうございます」だけを伝えるような接客でした。しかし、人気店ということもあり、1日100人以上、述べ1万人以上のお客さまと接する中で、少しずつ初対面の人と話す楽しさに気づくようになりました。また会話のバリエーションも少しずつ増え、相手の気分がよくなるような話し方を身につけることができたと感じます。多くの「ひと」の意見を聞き、自分の意見を多くの「ひと」に伝えるといった自分の中でのコミュニケーションの概念が成立したことで、接客の楽しさを実感しています。

 

笑顔の接客がリピーターを増やすことを実感

接客は、楽しい反面、問題に直面するケースもあります。例えば、私がコミュニケーションをとろうとしても、無視される方に対しては、内心気分が悪くなることもあります。店舗のルールについて説明しても、無視して勝手に行動されるお客さまもゼロではありません。当初は、そういった方の対応に苦労しました。

しかし、私は例え無視されたとしても、笑顔ではっきりと「ありがとうございました。またお願いします」と感謝の言葉を伝えるようにしています。常連のお客さまの中には、2年半ほど、ほぼ反応を返して下さらない方がいました。しかし、諦めることなく声をかけ続けたことで、最近「ありがとう。おいしかったよ」と答えてくださり、今まで続けてきたことが報われたと感じました。声かけの重要性について改めて実感したできごとです。

私が大勢のお客さまと話す経験を経て、最も感じたことは笑顔の大切さです。味のおいしさはもちろんですが、店員さんの笑顔が付加価値として付くことが、アルバイト先のリピート率を高めている理由だと思います。私たちにとっては何万回も繰り返している接客だとしても、お客さまにとっては初めての接客だとの認識のもと、これからも笑顔を大切にした接客に努めていきたいです。

 

人間力で勝負ができる営業マン志望

私は接客のアルバイトを経験し、人と関わる楽しさと重要性を学ぶことができました。私の武器は、コミュニケーション能力と行動力、そしてフットワークの軽さです。時間を有効に使いつつ知見を広げるため、人と会うことや実体験を大切にしています。

就職に関しましては、人と接する働き方を軸に考えています。例えばメーカーであれば、自分の関わった製品をお客さまが使ってくださることに誇りを持ち、魅力を最大限伝える営業マンになりたいです。

立派な営業マンとは、商品知識は当然のことながら、最後は話し方や態度を含む人間力や人のつながりに尽きると思います。私は、人間力で勝負ができる営業マンを目指しています。そして、経験を積み重ねより多くの人と関わって行けるような仕事がしたいです。

 

[インタビュー日:2020年3月]

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