団体支部長としてチャンスを活用し、
マネジメントを工夫、目標達成を実現

自己満足ではなくWin-Winな行動を目指してボランティアに邁進、
全員で意見を引き出し合い、寄り添う取り組みが実り目標達成。

駒澤大学 文学部 国文学科

櫻田 詩織

氏名
櫻田 詩織(さくらだ しおり)

学校名
駒澤大学

学部/学科
文学部 国文学科

学年
4年生

卒業年
2020卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
メーカー
広告・通信・マスコミ

志望職種
営業系

出身
茨城県

希望勤務地
関東

学生団体
STUDY FOR TWO

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験ありインターン経験あり

中・高校時代は吹奏楽部にてリーダーを経験

中学時代は吹奏楽部の部長として、約60名の部員をまとめていました。高校進学後も吹奏楽部の学年リーダーを務め、2年生後半からは部長として約100名の部員を束ねるなど、豊富なリーダー経験があります。中学2年頃から、好きになったのが洋楽です。英語で歌えたら格好いいなとの想いを抱き、スピーキングを含めた英語学習に力を入れ、今に至ります。また、現在はTOEICの資格取得に向け、勉強に励んでいます。

大学を選択するにあたり、特に感じたのは東京に行きたいとの強い思いです。駒澤大学以外のオープンキャンパスにも参加しましたが、駒澤大学が一番落ち着いた雰囲気であり、肌に合う印象を受けたことから、進学先として選択しました。

 

他者貢献に対する高い関心から、学生団体「STUDY FOR TWO」に参加

小学生の頃から、自分の力でコツコツと行い、かつ大きな成果につながるようなボランティア活動が好きでした。ベルマーク活動もそのひとつです。ベルマーク活動は、目に見えてすぐに誰かの役に立つ、自分にとって利益があるといったものではありません。しかし、自分の活動が良いことに結びつく、他者貢献となることに対して、当時から高い関心を抱いていました。

大学ではさらに新しい世界が広がると感じていたため、駒澤大学進学が決定した直後から、大学内でのボランティア活動に対してアンテナを張り、参加可能な団体を探していました。偶然見つけたのが「STUDY FOR TWO 駒澤大学支部」のSNSアカウントです。入学前からやりとりが始まり、入学後、即参加しました。

「STUDY FOR TWO」は、途上国の子どもたちへの教育支援を行う団体です。大学生から不要となった教科書を集め、安価にて必要な大学生に再販売し、得た利益の80%を途上国の子どもたちに奨学金として送っています。私自身が押し付けではなくWin-Winな行動をしたいと思っていたこともあり、「勉強したいと願う全ての子どもたちが勉強できる世界に」との理念に深く共感しました。副支部長、支部長と就任し、現在は支部設立チームにも所属しています。

 

困難を乗り越えて寄付目標を達成し、マネジメントの重要性を学ぶ

学生団体の活動では、校内活動の制約がある中で寄付目標を達成する難しさや、メンバー集めやモチベート管理に苦労しました。解決に向け私が取り組んだことは、校内で活動できるシーズンでのアプローチやSNSを用いて顧客獲得に向けた一人ひとりとの会話を行うなど、少ないチャンスを逃すことなく行動することでした。また団体全体で意見を引き出し合う機会を設けたことも、結果に繋がったひとつの理由だと思います。

大学非公認の活動ではありますが、他のサークルよりも学祭で注目を浴びるほど活躍できたことは、大変嬉しいことです。またメンバーが団結し、目標に向かって高い志で楽しく活動できたことも、強く印象に残っています。

活動の経験を通し、私が得たのは未経験のことに対しても恐れず挑戦する勇気です。同時に、リーダーとして全体を引っ張ることだけでなく、メンバーそれぞれの個性に合わせ、背中を押すようなマネジメントの重要性についても学ぶことができました。

 

夢は、誰もが自分らしく充実した暮らしができる社会をつくること

私が学生団体や学業以外にもうひとつ力を入れているのが、アルバイトです。掛け持ちも含め、寿司屋、丼屋、カフェ、イタリアンなど飲食系、イベント関係のアルバイトなど、多彩な経験を積みました。

将来の夢は、誰もが自分らしく充実した暮らしができる社会をつくることです。人の人生を積極的につくる、そのような人間になることを目指しています。

 

[インタビュー日:2019年3月]

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