怪我により部活継続を断念、精神的に
落ち込むも、周囲の励ましにより復活

怪我によるレギュラー落ちに悲観するも、周囲の励ましや支えで
仲間の大切さを実感、現在行動力を発揮し親切心を高め続ける。

武庫川女子大学 生活環境学部 生活環境学科

三田 里菜

氏名
三田 里菜(さんだ りな)

学校名
武庫川女子大学

学部/学科
生活環境学部 生活環境学科

学年
3年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
メーカー
商社(専門・総合)
広告・通信・マスコミ

志望職種
与えられた仕事ならなんでも
営業系
専門系

出身
兵庫県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

逆境体験ありインターン経験ありデザイン経験あり

6年間ソフトボールに尽力、怪我により周囲のありがたさを知る

中学1年から高校3年の夏までソフトボール部に所属し、活動に励んでいました。私は周囲に比べ背も低く、技術も高くありません。だからこそどうすれば自分の良さを活かすことができるかを探し続けました。

自分の良さを書き出す中で気づいたのは、足の速さです。そこで、スラップ(走り打ち)などの小技の練習や、代走としての出番を得るためのPRなど、自分なりに考え行動に移しました。その結果、努力が実り、高校3年のときにはレギュラーを獲得しています。

しかし、怪我によりヘルニアを発症し、マネージャーにならざるをえませんでした。高校生活の全てをかけていたソフトボールができなくなり、精神的なダメージを受け、体重が10kg以上減った時期もあります。マネージャーになり、担当分野が大きく異なることも、当初はストレスでした。

この経験を乗り越えることができたのは、周囲の人たちのおかげです。ソフトボールの引退試合では、6年間共に歩んできたメンバーの1人が、マネージャーとして引退試合に望んだ私のバットを握って試合に出場してくれました。試合会場には、自分の親や祖父母、友達、仲間がいて、改めて、自分は1人ではないと感じることができました。

 

アルバイト経験を積み、現在はブランド立ち上げのデザイン・企画に参加

大学ではアパレル学科に所属し、アパレルの繊維や染色、ビジネスについて学んでいます。大学1年から3年間、アウトドアブランドの販売員として、アルバイトをしていました。

私が特に心がけていたのは、ひとつの商品に付与されたたくさんの思いや用途を最大限にお客様に伝えることです。自分ならどのように使用するかを話すなど、自分にしかできない最高のおもてなしを意識していました。その日に来店されたお客様の特徴や、売りたい商品がある場合どのように誘導すれば良いのかといったことも、帰宅後自分なりにまとめて勉強していました。販売員としての楽しさを感じる一方、新たに生まれたのは、今度は自分が身体を動かしたいとの思いでした。

現在は、ジムのトレーナーとして働いています。ジムのオーナーから、アパレルブランド立ち上げの話を聞き、企画やデザインを試行錯誤している最中です。アイデアを出して欲しいと言われた際に、私は理想をそのまま形にしていました。突拍子もないアイデアも多かったと思います。周囲との温度差を感じたこともありますが、理想と現実を知る意味では、大変勉強になりました。同時に、自分の中にある“譲れない部分”に気づくことができました。自分の思いを形にするにはどうすれば良いか、自分の軸はどこにあるのかを考えた上で、現在も、企画の提案書を出し続けています。

 

資格を取得、自らに自信をつけ強みである行動力を発揮

自分に自信をつけたいと考え、私が大学入学後に行ったことは、興味や関心のある分野の資格を取得することです。例えば、大学で学んでいることに関連する、繊維製品品質管理士の資格もそのひとつです。資格取得者の会議に参加した際には、テレビで見かける方も出席されていて、身近に話せる環境がありました。

また、アウトドアブランドでの勤務経験を経て、環境問題に関心を抱くようになり「eco検定」を取得しました。一緒にボランティア活動をしたり、話したりする機会を得たことで、さまざまな視点を得ることができたと感じます。繊維と環境問題から得た情報に、自分のアルバイト経験を加えることで、現在作成している提案書にするアイデア出しにも役立っています。

今の私が誇れることは、行動に対するスピードです。言われたことや課題、問題に対し、即座に取り掛かっています。すぐに解決できることばかりではありません。しかし、浮かんだ疑問が解決に至るまで、とても気になります。だからこそ、より一層解決に向けて行動できるのだと思います。

 

周囲の人々を大切にしながら、新しいものづくりにチャレンジしたい

将来は、すでに存在する商品やサービスを流通させるのではなく、自らアイデアを出したり、新しいものをつくりだしたりする仕事に興味があります。人として理想とするのは、周囲を大切にできる女性です。

現在、弟が寮生活、父が東京勤務といった状態のため、家族が全員揃う機会はほとんどありません。しかし、物理的に離れたことで、よりお互いのことを思うようになったと感じます。周囲に気を配り、優しくする大切さは、以前から感じていたことでしたが、最近、より大切に思うようになりました。社会人になった後も、家族も友達も大事にしていきたいです。

 

[インタビュー日:2019年10月]

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