部内のつなぎ役として意見共有に尽力
プレーの質の向上と環境改善を果たす

チームを成立させるには、各々が役割を果たすことが重要、
部員の本音を聞き出す対話力を強化し、自らの役割を全う。

山形大学 人文社会科学部 人文社会科学科​

佐々木 翔平

氏名
佐々木 翔平(​​​ささき しょうへい)

学校名
山形大学

学部/学科
人文社会科学部 人文社会科学科​

学年
4年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
事務系
営業系
販売系

出身
宮城県

希望勤務地
東北、関東、海外

学生団体
バスケットボールサークル、
ボランティアサークル​

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験あり英語話せます

高校時代、バスケ部の「つなぎ役」としての役目を果たす

私が高校時代に頑張ってきたことは、主に部活動と時間の有効活用の2つです。部活動はバスケットボール部に所属していました。私の役目は、部長やキャプテンと部員をつなぐ「つなぎ役」でした。

私は元々リーダーとしてチームを引っ張ることよりも、部員全員が楽しく快適に活動できるように意見を共有することが得意です。特にバスケのようなチームスポーツは、部内で意見を言い合える環境があるかどうかが、プレーの質にも関連すると考えていました。そこで私は部長やキャプテンに客観的なアドバイスをしたり、他の部員が感じている課題や不満をくみ取って相談したりといった役目を果たしました。

部員は、それぞれ異なる考え方を持っています。また、全てが積極的に意見を言う人ばかりではありません。意見を拾い上げ、共有することで、チームの雰囲気を大きく改善することができました。またその結果、プレーしやすい、相談しやすい雰囲気にもつながったと感じます。

時間の有効活用に関しては、まず、文武両道を推奨する高校だったことが挙げられます。そこで私は他の人が勉強しない時間、例えば筋トレしながら課題の英単語を10個ずつ覚えるといった風に、限られた時間を活用しました。同時に、継続を意識し、続けることで自らのモチベーションを高めていきました。

 

コミュニケーションの方法を工夫し、課題改善

バスケ部の活動に関して、大変だと感じたことは、試合に負けてしまった後に、チームの雰囲気が悪くなってしまったことです。課題や反省点についてたずねても、明確な回答がなく困りました。また、後輩に対しては、私が先輩ということもあり、自分の意見を言ってもらえないことがありました。

課題克服のため、私が取り組んだことは、コミュニケーションの取り方の工夫です。最初から課題や反省点について話すのではなく、まずは日常的な話から始めました。そして、打ち解けた上で、深い話をするように心がけたことで、周囲の反応も大きく変わったと感じます。自然な流れをつくることで部員の本音を聞き出すことができ、課題改善につながりました。

活動に関し、特に嬉しかったことは、私がチームの役に立てていると実感できたときです。新入部員に対し、中学時代のプレースタイルや能力、ポジションなどの話を聞き、部長に伝えることで、新しい戦力を最大限活かす形での戦略を立てることに貢献できました。チーム内での人間関係に関する問題に関しても、私が仲裁役として入りました。問題を解決し、仲間から感謝されたことは、大変嬉しかったです。

活動を通して私が学んだことは、「チームとして活動する上では、一人ひとりが自分の役割を理解することが大切」との考え方です。チームには、リーダーが必ずいますが、リーダーだけではチームを成立させることができません。私はつなぎ役としてサポートに徹し、チームに貢献しました。このように自分の役割を理解し、お互いが助け合う重要性を学びました。

 

海外の大学院進学を希望、英語の勉強に尽力

大学入学後、注力していることは、海外の大学院への留学に向けた英語の勉強です。中でも、目標の明確化と勉強方法の工夫に力を入れています。短期的目標と長期的目標を定めることで、必要な勉強量や重点的にやるべきことが見えてきます。その結果、大学入学当初のTOEIC650点から、大学3年12月には850点に上げることができました。勉強方法を応用して、現在は他の英語試験の勉強にも取り組んでいます。

勉強のモチベーションを上げるために、自分の理想像、目指す将来像を想像していました。また点数が伸び悩んだときには、自分の弱点や課題と向き合い、一つひとつをクリアにすることを心がけました。結果が出てくると、自信につながります。私が選んだ勉強方法の正しさを実感できたことで継続的努力につながっています。

 

将来は、海外で人を助ける仕事に就きたい

主に高校時代の経験から、誰かを助ける仕事に就きたいと考えるようになりました。具体的な職種などは、現段階では未定です。ただ、将来は、開発途上国や貧困国で現地の人々を助けるために働きたいと考えています。そのために、現在は海外の大学院進学を目指して勉強しています。また、海外で仕事をしたいと考えており、英語の勉強にも力を入れています。

 

[インタビュー日:2020年2月]

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