大きな結果を残すのではなく
時間をかけてコツコツと継続する

居心地のよさにかまけるのではなく、メリハリをつけて
行動することでより良いサークルを作るために行動する。

法政大学 文学部 心理学科

笹森 のどか

氏名
笹森 のどか(ささもり のどか)

学校名
法政大学

学部/学科
文学部 心理学科

学年
卒業生

卒業年
2017卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
サービス・インフラ
メーカー
広告・通信・マスコミ

志望職種
IT系
事務系
営業系
専門系

出身
北海道

希望勤務地
関東

学生団体
法政大学北欧研究 Nordic

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり○○道やってます

コツコツと継続して

小学生の頃から高校まで空手をしていました。武道に興味があり、友人がやっていたこともあり始めたのです。
私は、大会よりも練習が好きでした。筋力トレーニングなどは辛かったこともあります。しかし、受験期以外は、高校まで継続して行っていました。この経験を通して礼儀作法はもちろんですが、自分が与えられた課題をコツコツとこなしていくことが得意ということに気づきます。また、先生からの指摘で、自分が得意だと思っていたものではなく別のものが自分に合っていると知ることができました。

また、9歳から中学校まで茶道もしていました。最初の頃は、お菓子目当てでしたが、徐々にお抹茶の魅力に取りつかれたのです。そして、現在ではSNSを通して抹茶の魅力を発信しています。毎日のように飲んだり食べたりするので、必ず写真を撮影し、レビューと共にあげるようにするのです。そして、たくさんの人の目に触れてもらうようにしました。継続して行っていたら、周囲の人が抹茶に興味を持ってくれ、同じように発信してくれるようになったのです。
 

安定と刺激を

大学進学後は、北欧研究会に所属し、現在は代表をしています。

法政大学北欧研究 Nordic

北欧には詳しくなかったのですが、もともと興味を持っており、サークルの居心地がよさそうで継続してできそうだと思ったことから所属しました。
代表となり、周囲が「代表の仕事でしょ」という雰囲気になった時には「嫌だな」と思ったこともあります。しかし、メンバー皆が協力的で支えてくれたので頑張ることができました。
普段、連絡はSNSなどを通して行っているのですが、集団が大きくなれば読んで終わってしまい返信をしてくれないことがあります。そのため、意見が積極的に出てこなくなるのです。そこで、自分なりに工夫をして、意見を引きだすようにしました。
しかし、代表に就任してから一番大変だと思ったのは現在です。代替わりの時期でもあり、次期代表を決めなければいけません。しかし、頼んでも「代表という立場はちょっと」と言われてしまいます。副代表や会計は、すんなりと決まりましたが、代表だけがなかなか決まらないのです。嫌々やってほしくないという思いもあるため、忙しくなってしまいますが、最悪の場合は続投も考えてはいます。
リーダーという立場になり、なったからこそ分かることということもあり、それは自分自身の学びに繋がりました。また、どんなに雰囲気や居心地がよくても、それにかまけてしまうと人は離れてしまうこともあります。忙し過ぎても人は離れてしまいますが、やらなさすぎても人は離れて行ってしまうのです。メンバーが忙しいと思わずかといって暇だと思わない程度にイベントなどが必要になります。変わらない安定した部分も必要ですが、飽きないように新しい要素を取り込んで行く。その大切さに気づきました。また、自分が待っていては何も動きません。意見を聞いて出なかったら、自分で聞く。各自に役割を割り振って行くなど皆がどうやったら活動に参加してくれるのかを考えるということを学ぶことができました。
 

高2から目指したゼミで

現在は、心理学について学んでいます。両親が法律関係の仕事をしており、昔から刑事ドラマなどが好きで犯罪心理学などに興味を持っていました。とあるドラマを見た時に、エンドロールで監修に現在所属しているゼミの教授の名前を見つけたのです。そして、インターネットで探し、他大の教授などと比較して高校2年生の時に法政受験を決めました。無事合格後もゼミに入るために成績を維持するために勉強に勤しみ、念願かなって現在のゼミに所属することができたのです。ゼミに所属した後、さまざまなことに興味を持ち現在は犯罪心理学以外の分野で研究を行っています。

現在は、音楽効果がファッションの購買行動に及ぼす影響について学んでいます。ゼミでは、中途半端なことを発表すると「つまらない」と言われてしまうため、メンタル面も鍛えられている最中です。
 

どんな仕事であっても、専門的知識を身につけられるほどに

将来は、まだどういった道に進むかは決めていません。しかし、どんな仕事であっても、専門的な知識を身につけられているようになりたいです。そして、好きなこと情熱を傾けられることを仕事にしたいと思っています。また、家で勉強ができないタイプの人間なので、オンオフをキッチリ分けて生活し休みを楽しめるような人間になりたいです。
最初の頃は、業界を絞っていましたが、絞り込むことをやめました。医学や設計といった特殊な技術や能力が必要とされる仕事は今の自分には難しいと思うので,そういった分野はあまり考えていません。
それ以外であれば、やってみないと分からない部分もたくさんあるので、視野を広くして、さまざまな業界を見て、自分に合う仕事をしたいと思っています。

[インタビュー日:2015年11月]

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