氏名
佐藤 一輝(さとう かずき)
大学
明治大学
学部/学科
商学部 商学科
学年
3年生
志望業種・業界
IT系
志望職種
与えられた仕事ならなんでも
希望勤務地
どこでもOK!

リーダー型
知識収集型
ボランティア型
クリエイティブ型
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渉外局で巨大イベントの協賛企業を新規開拓
AGESTOCK実行委員会という学生団体の活動に力を注いできました。
バンド、ダンスチーム等のパフォーマンス団体を招いたエンターテインメントイベントを企画・運営する、構成人数300人以上の大規模な団体です。
AGESTOCK実行委員会
http://www.agestock.jp/
私は1年生のときからずっと渉外局に所属しています。
協賛金の営業が主な仕事です。
新規を中心に、企業に対してひたすら営業をかけていきます。
先輩に惹かれて渉外局に入ったのですが、最初はアポイントすら全くとれませんでした。
同期の中でもかなり遅れをとっていて、やっとのことで最初のアポイントをとれたのが入局して3ヵ月後です。しかし、闇雲に営業をかけていく中で少しずつコツをつかんでいったと思います。
売り込むのではなく、事前調査と“聴く”こと。ニーズに応じた提案で200万円以上を獲得。局内トップの成績をおさめる
特に印象的だったのは、企業側のニーズとのギャップです。
営業をかけるにあたっては私たちの団体の売りをアピールして「協賛していただければこのようなメリットがあります」と企業に掛け合うのですが、その際に私が強調するアピールポイントと企業のニーズとの食い違いに気づきました。
私はイベントの規模や団体が発行するフリーペーパーを最大の売りと考えてアポ取りや打ち合わせに臨んでいたのですが、あまり先方の反応が良くないことが多々ありました。そこである時に少し方向性を変え、運営スタッフの多さや学生間の横のつながりの広さをアピールしてみると、急に企業側の食いつきが良くなったのです。
この経験から、「自分たちがいいと思っている部分を企業側も評価してくれるとは限らない」ということを学びました。
自分たちの売りを一方的に話すだけであれば、ただ資料を送るのと何ら変わらないのです。
・先方が協賛金を出すならその目的は何か?
・その目的に即したAGESTOCKの売りとは何か?
・何が先方にとって魅力的なのか?
を事前に徹底的に考えた上でアポ取りに臨むようになりました。
アポとりに成功した後も、訪問してただ自分たちの説明をするだけじゃ駄目なんです。
事前に調べたことに基づき質問をしていき、先方がどんな課題を抱えているのか、AGESTOCKに何を期待しているのか、を確かめます。
そしてそれを一度持ち帰った上で先方の課題に対してAGESTOCKが何を提供できるのかを練り、次の訪問で具体的に提案していきます。
特に、大学生に対してプロモーションを仕掛けたいというニーズを持った企業が多かったので、学生の統計など客観的なデータを用いて説明することが多くありました。
また、何でもかんでも「できます」、「やれます」と言うのではなく、対応できない課題に対してはハッキリと「ノー」と言うことも意識しました。
以上のような形式で営業を仕掛けることにより、2年生の秋には100万円以上の大口の協賛金を獲得することができました。
これは私が個人的に「この企業なら買ってくれるんじゃないか」と考え、行動に移した新規協賛案件です。
先方にも大変満足してもらい、Win-Winの関係を構築できたと思います。
この件も含めて、2年生の時の個人での協賛金獲得総額は200万円以上にまでのぼりました。
自分のノウハウを周囲と共有し、目指すのは“学生史上最強の渉外局”
現在は渉外局長を担当させていただいております。
今までは個人でガンガン稼いでいましたが、局長となった今は渉外局全体としての予算達成を目標としています。渉外局長としての本格的な活動はこれからです。
見られる立場になったことを意識して、「学生だってこれだけのことができるんだぞ」ということを周囲に示していけるような渉外局長を目指しています。
学生史上最強の渉外局をつくることが今の目標です。
将来はスピードの速いIT業界へ
現在はIT業界に興味があります。小学校のころからパソコンに触れてきて、その進化のスピードを目の当たりにしてきたからです。多くの人に使ってもらえるサービスの開発や、それを広める仕事に興味があります。企業の規模については全く問いません。小さな企業でしたらより大きくしていくことを目指しますし、大きな企業ならその事業を時代に合わせて変えていくことに貢献していきたいと思います。
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