1年生から営業やマネジメントを経験
年内に法人化し、次のステップに進んでいく

座学だけでなく実践で本当のビジネスの面白さを感じ、
東北の学生起業家界隈で有名になる存在となる。

宮城大学 事業構想学部 事業計画学科

佐藤 立

氏名
佐藤 立(さとう たつる)

学校名
宮城大学

学部/学科
事業構想学部 事業計画学科

学年
2年生

卒業年
2020卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
クリエイティブ系
企画系
総合職

出身
宮城県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
begin
HP
Facebook

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり営業経験ありインターン経験あり

人一倍承認欲求が高かった小学校時代

自分の価値観の根底にあるものは、皆から「凄い人だ」と言われたいことです。しかし、小学校当初は、気弱くてシャイな性格でした。そのなかで小学校1年から続けていた野球によって、高学年になるにつれて自信がついてきて人前に立つくらい明るい性格になりました。
 

12年間続けた野球引退後、ビジネスに興味を持つ

私には「プロ野球選手になりたい」という将来の夢がありました。大学側からスポーツ推薦が来ていればまだ野球を続けていたかもしれません。しかし、スポーツ推薦は来ず、自分の身体の大きさや野球技術のレベルを客観的に見た時に、プロ野球選手になれる確率は低いと感じました。
高校野球引退後、今後の人生で何をしようか模索していた時、先生の勧めで宮城大学のオープンキャンパスに行ったのです。
その時に、宮城大では授業でビジネス系の科目を扱っていることを知ります。高校の時に不定期に実施されていたロングホームルームとビジネスが似ているというところからビジネスに興味を持つようになりました。
ロングホームルームでは、自分が企画のリーダーとなって、さまざまなイベントを実行していました。例えば、クリスマスケーキ作りやスイカ割り、ドッジボール大会などがあります。自分が考えて実行したイベントによって、クラスの皆が楽しんでくれたり喜んでくれたりしてくれるのを見て「自分主導で行って良かった」と毎回実感していました。というのも私は、周りの人からすごいというような承認欲求に駆られることが多いからです。ビジネスも、自分で物やサービスを企画して実行していくことで、実際に使ってくれる人たちを満足させたり喜ばせたりします。宮城大のオープンキャンパスに参加してからは、「宮城大に合格すること」を目標に必死に勉強し合格することができました。
 

大学に入ってからすぐに行動を起こした

大学入学後、オープンキャンパスで思ったことをすぐに行動に移したのです。教授にアポを取り、「起業して自分でビジネスをしていきたいのですが、どうすればいいですか」と聞きに行きました。教授から「何かの組織に所属し、たくさん活動してから起業した方がいい」とアドバイスをもらいます。そこで、議員インターンシップを行っている団体に所属しました。
そこでは、実際に議員さんと関わっていく中で学んだことは、リーダーシップについてです。実際に僕が同行させて頂いていた議員さんには多くの協力者が募っていました。人を引っ張る能力があるからこそ、周りの人が協力してくれて県議会議員という仕事をできるのだと実感しました。
仕事は人と人から生まれます。そのため、人を引っ張るリーダーシップというのは仕事をする上で大切なことです。しかし、ビジネスという観点からでは、自分のやりたいことと実際に行っていることがあまり一致していなかったのもあり、モヤモヤする部分がありました。
 

ビジネスを行っている団体に出会う

ある日、一緒に議員インターンシップをしていた友人から「学生のうちからビジネスを経験できるインターンの説明会があるけど、参加してみない?」という誘いを受け、話を聞きに行きました。その説明会で話を聞いているうちに「自分のやりたいことはこれだ!」と実感したのを覚えています。
また、説明していた人が学生のうちから自分たちでサービスを作り、実際に実行していたという経歴を持っていたのです。その人の話を聞いて「この人についていけばビジネスは勿論、起業のことも話を聞ける」と思い、夏休み終了後にbeginという団体に参画しました。

begin

最初は、飲食店や美容室などの中小企業にインターンで取り扱っているサービスを飛び込み営業で売りに行きました。飛び込み営業ということもあり、多くのお店はその場で断られることが多かったです。周りのメンバーはなかなか上手くいかなくて落ち込んでいる人もいましたが自分はとても新鮮に感じ日々成長を感じていました。
例えば、始めてから間もない頃は飛び込み営業を行っても話すら断れる場合も多かったのです。しかし、営業を重ねていくうちに話を聞いてくれる店舗が少しずつ増えていきました。
そして、営業を始めてから2ヶ月後、初めて契約を取ることができたのです。契約させていただいた店舗様からは、「取り扱っているサービスにも魅力を感じたけど、佐藤君の人柄が良いから契約させてもらうね」と言って頂け、自分の存在を認めてもらったように実感しました。
また、営業を取ったという実績から、現在は団体のリーダーとなりチームのマネジメントも行っています。
具体的には、自分のチームのメンバーがどうすれば契約を取れるようになるか意識ながらフィードバックをしたり、営業先に一緒に同行したりしています。チームメンバーをマネジメントすることで、自分の経験やスキルが他のメンバーにも生かされていくのを実感できます。
 

東北の学生団体の中で、最高の組織を作る

3つの側面から見てbeginを価値のある組織にしたいです。
1つ目は、関係するクライアントには価値のあるサービスを提供することです。営業で一度契約してもらったら終わりという関係ではなく、長期で関係を築いていきクライアントから信頼されるようにしていきます。
2つ目は、周囲の学生からは憧れの的となるような組織にすることです。数多くある学生団体の中で、beginに入れば学生の内から営業やマネジメントといったビジネスを経験でき、自身の能力アップに繋がるようにしていきます。
3つ目は、メンバー自身がbeginの活動に取り組んでいることで、誇りに思ってもらえるような組織にしていきたいです。

[インタビュー日:2017年3月]

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