大会のプレゼン部門に出場するため
チームリーダーとしてゼミをまとめる

ITベンチャーでは営業兼プログラミング講師補佐の経験を積み
資格取得やプログラミングの勉強に励み、IT系就職を目指す。

明治大学 商学部 商学科

関口 流星

氏名
関口 流星(せきぐち りゅうせい)

学校名
明治大学

学部/学科
商学部 商学科

学年
4年生

卒業年
2019卒

志望業種・業界
IT系
ソフトウエア・通信
メーカー

志望職種
IT系

出身
東京都

希望勤務地
関東

学生団体
Thurles

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり営業経験あり

高校時代は、軽音楽部に所属

私は高校入学と同時に、軽音楽部に入部しました。当時の部員は1学年10人ほどで、私が担当していた楽器はドラムです。ドラムは初体験だったこともあり、家でリズムをとったり、個人的に週3回スタジオを借りたりして、地道に練習に励んできました。演奏曲は、ポップスやロックのコピーです。学園祭や各高校が集まる合同発表会などにも出演しました。
ドラムは、ボーカルやギターに比べると目立たない立ち位置にある楽器かもしれません。しかし、私は、ドラムの魅力は、演奏における貢献度の大きさにあると思っています。全体をまとめる重要な役割を担っていると考え、3年間バンド活動に打ち込みました。
 

ゼミのチームリーダーとして大会に出場

大学入学後に所属したゼミでは、チームリーダーとしてメンバーの意見を調整し、日経BPインナー大会のプレゼンテーション部門に出場しました。内容は、各大学のゼミがそれぞれ専攻している内容を追求し、10分間のプレゼンテーションを行うというものです。
発表に向けた準備期間は、半年間です。しかし、最初はメンバーがお互い意見を譲らないことが多く、議論が平行線のまま進まない状態が続きました。チームがひとつにまとまらなければ、準備ができません。このままでは良くないと考えた私は、一人ひとりの意見を尊重しながら大会への思いをひとつにまとめるための行動を開始しました。
まず、行ったのは話し合いの目的や意見がまとまらないと活動ができないことを伝えることです。そして、しっかり話を聞き、お互いの意見の中で核となる部分を探しだし、全員が納得できる形をつくっていきました。さらに、全員が集まるのは週に1度のため、次回までにそれぞれが行うべきことを告げるなど、時間を効率的に使う工夫も取り入れました。最終的には全員で、80枚近くにも及ぶ資料を作成しました。
残念ながら、大会を勝ち抜くことはできませんでしたが、審査員の方からは実地調査やアンケート調査など、具体的な行動に対して高評価をいただくことができました。この経験を通して私が得たものは、チームを組んでひとつのものを作る楽しさと大変さです。これからの様々な活動にも活かしたいと思える、とても良い経験ができました。

 

資格取得の勉強と、営業兼プログラミング授業講師補佐

現在、私が力を入れているのは情報処理技術者試験に向けた勉強です。大学では経営学を学んでいますが、経営にはテクノロジーの知識が必要であること、また私が志望しているIT系に進まれた先輩の話を聞き、客観的な評価である資格取得が大切だと感じたことから、受験することを決めました。
他にも、知人の誘いを受け、ITベンチャーのスタートアップメンバーとして「営業兼プログラミング授業の講師補佐」としての活動を行っています。営業の対象は学生です。イベント等で出会った学生に個別に声をかけ、後日個別にプログラミングの興味について尋ね、授業に誘う営業活動に励んでいます。試験に向けての勉強時間の確保と、営業活動に費やす時間の両立に苦労しましたが、営業担当者を増やすことで、効率を上げることができました。
 

チームで協力し、新しいものをつくりたい

私の興味・関心がある分野は、プログラムなどのIT系です。今以上に知識、技術を高め、将来的にもその分野で働きたいと思っています。
また、将来の夢は、まだ世の中にない、新しいものをつくりあげることです。具体的な内容はまだ決まっていませんが、プロジェクトを遂行するためには周囲とのチームワークが大切だと思います。部活やゼミで身につけた協調性や、信頼の築き方を活かし、共に高め合いひとつのものをつくることを目標に、努力を続けていきたいです。

[インタビュー日:2017年12月]

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