国際交流イベントのリーダーに就任、
周囲の意見を聞き、的確に組織を運営

将来の起業を視野に入れインターン先にベンチャー企業を選択、
経営ノウハウに加え、信頼関係や人間関係の構築を学習中。

兵庫県立大学 経営学部 経営学科

瀬山 峻維

氏名
瀬山 峻維(せやま しゅんすけ)

学校名
兵庫県立大学

学部/学科
経営学部 経営学科

学年
2年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
商社(専門・総合)
広告・通信・マスコミ

志望職種
営業系

出身
大阪府

希望勤務地
関西、どこでもOK

学生団体
one world

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験ありインターン経験あり

周囲の仲間と共に、体操や受験に取り組む

小学1年から中学3年生まで体操を続け、中学時代には体操部のキャプテンを務めました。進学した高校には体操部がなく、断念しましたが、身体を動かすことは好きでしたので、友人とつくったのが外部サークルです。体育館を借り、アクロバットやパルクールの練習を行いました。体操経験者ということもあり、技を周囲の人に教える機会も多かったです。

進学校のため、学業にも力を入れていました。しかし、現役受験は失敗に終わっています。緊張しやすい性格であることや勉強方法の失敗などの反省を活かし、浪人生活に取り組んだことで結果を出すことができました。

モチベーションの維持につながったのは、周囲の存在です。私が選択したのは、浪人生専用の予備校です。集中して勉強し、昼食は和気あいあいと話しながらとるなどメリハリをつけて学ぶ仲間がいたことが、受験勉強を乗り切れた理由だと思います。

受験本体は個人戦ですが、勉強する過程は団体戦だと感じました。1人ではなかなかやる気が出ないときもあります。しかし、仲間が勉強する姿を見て、いい刺激を受けました。また、浪人中には「大学に行く目的」「大学で何をしたいか」などを見つめ直すこともできたため、いい経験ができたと感じています。

 

アパレル関係のネットショップを運営、データ収集を実行中

現在は友人と共同代表の形でアパレル関係のネットショップを運営しています。きっかけは、韓国旅行でした。

現在、韓国ブランドの服が流行っていますが、日本で販売されているのは現地の3倍くらいの価格です。何かいい方法はないかと友人とネットで調べたところ、日本の大手ネットショップの半額くらいで提供し、かつ自分たちも利益をあげられる方法を見つけました。これならばWin-Winだと思い、現在も継続中です。

今後はSNSへの投稿内容や写真の撮影方法による反応などの全てをデータ化し、利益率や費用対効果を計算する予定です。

 

インターンに参加、国際交流イベントにてリーダーを務め経験を積む

インターンにも積極的に参加しています。初めての仕事は、国際交流学生団体「ONE WORLD」の開催イベントでのリーダー就任でした。イベントへ自体の参加経験はありましたが、運営側のことは全く知らない状態です。

まずは運営について学ぶことからのスタートでした。まず私が取り組んだことは、周囲の運営経験者にとにかく話を聞くことです。全く知らない状態で行うことは不可能であり、今までの開催内容を大きく変えてしまうと、これまでの参加者が来なくなる可能性もあったためです。活動を通し、同じような考えや夢を持つ人と出会えたことは、大きな喜びです。

インターン先として選んだ会社はベンチャー企業ということもあり、社長や副社長との距離も近く、話す機会も多いです。起業することで全て自分たちがやらなければいけないことや、お互いの信頼関係の大切さ、仕事の割り振りなどシビアな面も見聞きすることができました。

 

経営スキルやノウハウ、異なる考えを持つ人との関係構築を学び起業を目指す

現在、私はインターンや「ONE WORLD」の活動などを通し、自分の力を磨いています。インターン先のベンチャー企業も、さまざまな経験を積むことができる環境があります。現在は、経営スキルやノウハウを学び中です。個人スキルを得た上で、かつ留学生の役に立つことができればと考えています。

また友達同士は、お互いの好意により成り立つ関係ですが、団体や組織はそうではありません。考え方の違いや衝突もあり、組織をまとめる大変さを実感しています。私個人の人間関係であれば、苦手だと感じる人に近づく必要性はありません。しかし、同じ組織の中で同じ目標を持っている限りは、好き嫌いだけで判断することは好ましくありません。自分とは異なる考え方の受け入れ方、お互いの妥協点の見つけ方について、諦めず取り組んでいる最中です。

将来の夢は、起業です。やりたいことが多く具体的事業内容はまだ未定ですが、社員が誇りを持って働ける会社を目指しています。イメージは、家族、職場以外の3つめの居場所、サードプレイスです。会社という形ではありつつも、働く人にとって自分の居場所として感じられるような場所づくりが理想です。私は、今まで周囲の環境に恵まれてきました。自分から積極的に選択したもの以上に、良い影響を受けたと感じます。だからこそ、今度は自分が良い環境を提供する側になりたいです。

 

[インタビュー日:2019年8月]

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