高校の部活を通しチームの目線を獲得
大学でもチームの課題解決に力を入れる

「自分のため」が転じて「チームのため」になった部活動。
自己犠牲やコミュニケーションを通し、チームの中で輝く。

関西大学 商学部 商学科

瀬崎 絵梨香

氏名
瀬崎 絵梨香(​せざき えりか)

学校名
関西大学

学部/学科
商学部 商学科

学年
4年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
サービス・インフラ
商社(専門・総合)
広告・通信・マスコミ
銀行・証券・保険・金融

志望職種
IT系
事務系
営業系
販売系

出身
大阪府

希望勤務地
関東、関西

学生団体
関西大学2部バレーボール同好会

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

海外経験あり

バレーボールを通して「チームのため」を意識

中学から高校にかけて、私が力を入れてきたのはバレーボールです。高校では近畿大会出場を目指していましたが、周囲は皆上手い人ばかりで、試合に出続けるためにはさまざまな努力や犠牲が必要でした。

たとえば朝7時からの朝練に加え、夜9時ごろまで体育館に残って練習を続けたこともあります。ただ、もともとボールに触れていること自体にモチベーションを感じるタイプなので練習を苦に感じることはほとんどありませんでした。

一方で試合に出続けるため、中学から4年間続けてきたポジションを捨てる決断を迫られた時はとても悩みました。しばらくはどちらの練習も続けるという中途半端な状況でフラフラしていたほどです。しかし試合に出続けるためならと気持ちを吹っ切り、最終的には潔くポジションを変えることにしました。

少しでも多くボールに触れるための決断とはいえ、結果として視野が広がっただけでなくチームにも貢献できたと思います。この経験を通して、はじめて「チームのため」という視点を持つことができました。

 

「チーム内のコミュニケーション」で成長

バレーボールを続ける中で、もうひとつ意識したことは「コミュニケーション」です。自分が試合に出るため、またチームに貢献するためには自分の良さを周囲に正しく伝えなくてはなりません。そして自分に対する評価を客観的に知るためには周囲の話を注意深く聞くことが必要です。この2点を常に意識して、チームメイトたちと積極的にコミュニケーションを取るようにしました。

高校2年の時には大好なバレーボールを楽しめない時期があったのですが、そこから立ち直れたのもコミュニケーションのおかげです。そのときは何をやっても上手くいかず、自分の失敗ばかり目に付いて落ち込んでいました。しかし相談したコーチから「自分が期待されている」ことに気付かされ、嬉しい気持ちと申し訳なさで一杯になったのを覚えています。

バレーボールをしていた時期は何度も失敗と成功を繰り返しましたが、自分を一番成長させることができました。そして自分が成長(変化)することに対して「楽しい」と感じることができたのも、とても貴重な経験です。

 

「チーム活動の難しさ」もコミュニケーションで解決

大学のゼミでは4人一組のチーム活動をしています。テーマに沿って考えをまとめるのですが、自分たちの理解が十分でないためにチームの議論が進まず、とても苦労しました。

ここでも問題解決の助けになったのは「コミュニケーション」です。授業外でも積極的に時間を作り、メンバーが現状をどう捉えていて、これからどうしたいのかなどを互いに知るようにしました。そして何度も話し合いを重ねるうちに共通認識が築かれ、チームとしての足並みも揃うようになりました。

この経験は、チームとして活動することの難しさと、チームで課題を解決することの楽しさを学ぶ貴重な機会だったと感じています。

 

「チームの中で輝ける人材」が目標

将来の目標は「チームの中で結果を残す」ことです。具体的な職業や職種がなんであれ、チームで取り組むような大きなプロジェクトに主体的に関わり、成功させたいと思っています。

その際には、これまで高校や大学で積み重ねてきた経験がきっと役に立つはずです。もちろん今はまだ何の実力もありません。これから社会に出て、さまざまな人たちとチームを組みながら経験を積んでいきたいと思います。

チームの一員として必要とされ、輝ける人材になることが私の夢です。

 

[インタビュー日:2020年4月]

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