イベント運営スタッフとして、全体を
管理、率先して行動し良い関係を構築

多数の運営スタッフを管理、積極的に交流を深めることで信頼を
獲得、他者の考えを知ることで視野が広がり、成長を遂げる。

宮城学院女子大学 学芸学部 心理行動科学科

柴山 涼香

氏名
柴山 涼香(しばやま すずか)

学校名
宮城学院女子大学

学部/学科
学芸学部 心理行動科学科

学年
2年生

卒業年
2023卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
事務系
専門系

出身
宮城県

希望勤務地
東北

学生団体
CAMPUS COLLECTION 2020 SENDAI

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり

高校時代に運営スタッフをまとめる役割を経験

高校1、2年生では、文化祭ボランティアに参加し、ステージ発表を支える裏方の仕事を頑張りました。文化祭ボランティアとは、生徒が主体の文化祭実行委員会のことです。私が通っていた高校は自主自立をモットーに掲げていたため、文化祭に関しても基本的に教師の介入はありません。生徒だけで文化祭を創り上げるため、大人数のボランティアスタッフと協力して活動することを意識しました。

1年目は、先輩や同期スタッフとの仲を深め、与えられた仕事をしっかりとこなすように努めました。2年目に就任したのは、運営スタッフをまとめる立場です。大人数だからこそ、一人ひとりの動きも異なります。特に参加率が低い人に対して目を向けるよう意識しながら連絡をとったり活動時間外、学校生活を送っている時間帯に「最近どう?」といった声かけをしたりしました。

活動を通して得たものは、初対面の人と話す対応力です。元々、私はコミュニケーション能力に長けていたわけではありません。しかし、ステージに立つサークルの代表者など、今まであまり話したことがない人たちと関わる機会が増えたことで緊張も薄れていきました。

 

心理学の勉強とイベント運営スタッフとしての活動に尽力

大学入学後、注力していることは心理学の勉強と、イベント「CAMPUS COLLECTION SENDAI」の運営スタッフとしての活動です。心理学に関しては、まだ基礎的な知識・内容しか取り扱っていませんが、入学後すぐ仮のゼミに配属され、約半年で研究・発表といった実践的な経験を積んでいます。

講義を受ける中で、心理学は実生活に落とし込める範囲が広いと気づきました。今後は心理学検定を受検したり、心理士の資格を取ったりと将来に活かしていけるよう、より専門分野の学習に力を入れていきたいです。

また、複合型エンターテイメントショー「CAMPUS COLLECTION SENDAI」は、大きくファッションショーと、ダンス・チア・シンガーなどのパフォーマンス系の2つに分かれており、私はパフォーマンス部門を担当しています。高校時代と似ている部分もありますが、規模自体も大きく、より多くの人と関わることが求められます。

私の所属は、プロジェクトコンテンツ局です。出演するパフォーマーの方々に対しては、個々にマネージャーがつくため、私はマネージャー含め、全てを広く見て管理したり、大きな情報を流したりと、全体をまとめる役割を果たしています。

 

スタッフとの接触機会を増やし、積極的に交流

活動において特に大変な点は、スタッフをまとめることです。個々の意識の差は生まれてしまうものですが、今回は、大学も違う、生活リズムも違う、住んでいる場所も離れているといった状態のため、より難しいと感じます。しかし、高校時代の反省を生かし、今は、やるべきことを整理し丁寧にこなすように努力している最中です。

さらに接触する機会をできるだけ増やすよう、休みがあれば一緒にご飯に行ったり、話す機会を設けたりしています。また、週に1回の話し合いの際には情報を共有する、質問に対してはできるだけ早く回答するといったことを心がけています。まだ慣れないことも多く、全てがスムーズに進んでいるわけではありません。しかし、自分がわからないことは先輩にすぐに質問したり、自分の意見を伝えてアドバイスをもらったりと、積極的な発言を増やすことで、解決・克服しています。

活動を通して嬉しいと感じたときは、会議や説明会の中で、自分が与えられた重要な役目をスムーズにこなせたときです。また、自分の考えが周囲に認められたり、レスポンスをもらえたりしたときも楽しさを感じます。最初は話を聞き、与えられた仕事をこなすことが多かったものの、率先して行動したり発言したりすることで、自分自身も納得できると感じました。同時に他者の新たな考えを知ることができるなど、良いきっかけが生まれると身をもって実感しています。会話、話し合いは重要であると気づいたことは、大きな学びです。

 

心理学や人と関わる力を生かした仕事に就きたい

将来に関しては、まだ具体的には決まっていません。ただ、現在大学で学んでいる専門分野を生かせる職に就きたいとの思いがあります。また高校、大学での経験から、人と関わる力を得ることができたため、将来、カウンセラーなどの仕事に就いた際には、この力を生かしたいです。そして人生全体において、何事にも積極的に取り組み、「やらずに後悔する」という消極的な経験をなくし、広い世界を知る大人になりたいです。

 

[インタビュー日:2020年3月]

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