SNSで思いを発信、悩み迷う人の背中を
押して活動、自らの内面とも向き合う

子どもたちの笑顔を守るために、大学での学びに加え、環境、
貧困、教育問題など幅広く関心を持ち、経験を積み重ねる。

長崎大学 医学部 保健学科

島村 汰聖

氏名
島村 汰聖(​しまむら たいせい)

学校名
長崎大学

学部/学科
医学部 保健学科

学年
3年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
サービス・インフラ

志望職種
専門系

出身
熊本県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり

SNSを活用し思いを発信、人々の思いや意欲を顕在化

私が現在頑張っていることは、SNSを活用した思いの発信です。私は大学2年時まで、自分の中で何かを成し遂げたり、挑戦したりした感覚がありませんでした。だからこそ、同じく挑戦に不安を感じている人、やりたいことがあるにも関わらずあと一歩が踏み出せない人の後押しをしたいと考え、大学3年5月より活動を始め、今に至ります。何かに挑戦している人をオンライン上で探し、話しかけることで得られた価値観や考え方を自分の中に落とし込み、改めて自分のアカウントで表現中です。

活動を始めたばかりということもあり、今は、苦労よりも楽しさが上回っています。ただ、強いていうならば、大学の勉強をはじめとした『やらなければいけないこと』と、自身の活動との時間配分の難しさは、想像以上です。時間配分やスケジューリングに関しては、常に苦戦しているため、解決・克服できたとは言い難い状況です。しかし、現在は克服に向け、見積もった時間プラス1時間を目安にして予定を組むようにしました。余裕を持ったスケジュールを組むことで、心に余裕が生まれることを感じています。

活動を通じて、特に嬉しいと感じたのは、私の投稿を通じてやる気を高めたり、実際に行動したりといった人が少しずつ増えていることです。人々の思いや意欲が顕在化したことは、大きな喜びであり、私自身が活動する上での活力にもなっています。反響を得ることで、より多くの人に届けたいと思う気持ちの原動力にもなっています。

昔の私は、自分の考えが常に正しく、他の人には理解されないと考えていました。しかし、実際に行動したことで、人とのつながりの大切さを得ると共に、新たな価値観や考え方を取り入れることができました。また、自分の本当の思いについても、自分の中で整理できるようになったことを実感しています。また、自分を理解することで、他者とも向き合い、相手を理解できる力を得られると感じました。

 

高校時代にはバドミントン部キャプテンに就任、チームをまとめる

高校時代には、バドミントン部のキャプテンに就任し、人をまとめる難しさと大人との関わり方について学びました。

私が通っていた高校は、特に強豪校というわけではありません。だからこそ、強くなりたいと思う人と思い出づくりに参加している人の意識の差が大きく、またその差が部活に対するモチベーションにも関わってくることを理解しました。キャプテンとして私が心がけたことは、自分が頑張る姿を部員たちに見せることです。試合で勝ちに行くことはもちろん、準備なども常に率先して動いていました。顧問もバドミントン経験者ではなく、練習メニューも全て私が考えていました。だからこそ、部活に対しての思いや頑張りたい気持ちを見せることで、部員のみんながついてきてくれるのではと考えた結果の行動です。

活動を通して、特に嬉しかったことは、思い出づくりとして参加していた子が、高校最後の試合で初勝利を収めたことです。「勝てた感覚が、すごく嬉しかった」と言ってもらえたとき、キャプテンをやっていてよかったと心底思いました。個人競技だからこそ、自分の努力は絶対に必要です。引退直前に1回でも勝てたこと、勝利の喜びを味わってもらえたことは、自分が試合で勝つことと同じ、またはそれ以上に嬉しいことです。

また、キャプテンの立場として、他校との練習試合では他校の先生に挨拶するなど、大人との関わりも多数経験しました。私の対応の仕方は、次の世代にも影響します。部活動全体の流れを良くするためには自分自身がどのように行動すべきか、考えさせられました。社会に出たときに直面する課題を、高校時代に学べたことを大変よかったと感じます。

 

子どもたちの笑顔を守るため、幅広い分野に関心を持つ

私の行動の原動力は、子どもたちの笑顔を守ることです。そのためには、現在大学で学んでいる医療系、リハビリ系だけでなく、環境、貧困、教育問題など、幅広い分野に関心を持つ必要があると考えます。

だからこそ、将来も職業だけにこだわらず、随時、最高のパフォーマンスができる場所を選べるよう、自分の中での得意・苦手を理解し、多くの経験を積みたいです。また、学びは人とのつながりの中から生まれるものです。だからこそ、今後も人とのつながりを大切にして生きたいです。

 

[インタビュー日:2020年9月]

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