興味のあることに挑戦し続ける中で
気づいた自分の可能性と現実の厳しさ

自分なりのリーダーシップを武器にインターンに挑戦し、
自分の考えを相手に伝える難しさと向き合い成長し続ける。

名古屋大学 経済学部 経済学科

清水 千都

氏名
清水 千都(しみず ちひろ)

学校名
名古屋大学

学部/学科
経済学部 経済学科

学年
3年生

卒業年
2019卒

志望業種・業界
IT系
サービス
マスコミ
広告
海外事業
美容

志望職種
IT系
クリエイティブ系
企画系
営業系
総合職
販売・サービス系

出身
愛知県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験あり

当たり前のことを当たり前にできる人間

私は小学生の時にバスケットボールを始め、今も大学で部活に入っています。高校生の時は、自分の得意なプレーを作るために朝練や昼練に自主的に参加し、試合で得点をあげチームに貢献することができました。個々の技術を磨くことはチームの勝利に繋がります。しかし、最も大切なことは、礼儀や挨拶、時間厳守、そして仲間を思いやること、最後まで諦めないといった基本的なことです。
どんなに技術が素晴らしくても、自分の態度や行動がしっかりしていなければ、周りから信頼してもらうことはできません。バスケットボール部の活動は、私を当たり前のことを当たり前にできる人間にしてくれました。
 

チームが教えてくれた「リーダーシップとは」

高校生の時には、キャプテンとしてチームをまとめることに奮闘しました。大会に負けた後、次の試合に向けて部員を鼓舞するためにSNSにてメッセージを送ったのです。しかし、そのメッセージが逆に部員に誤解を与えてしまい、部員と私の間に隔たりができてしまいました。その後、部活全体で話し合う機会を設けてもらい、私は初めて自分の思っていることを素直に部員たちに伝えたのです。すると、部員たちからも本音が出てきて、お互いの気持ちを分かり合うことができました。
私はキャプテンとして自分一人が頑張らないといけないと考えていましたが、それは独りよがりのリーダーシップでしかなかったと気づきました。この経験から、リーダーシップとはメンバーを信頼して、自分の意見を主張するだけではなく、メンバーの意見に耳を傾けることであると学びました。
 

インターンシップで味わった挫折をエネルギーに

大学2年生の夏にベトナムでの2週間のインターンに参加しました。このインターンでは1チーム4人に分かれ、ベトナムの観光地であるホイアンにて土産商品を開発するというプログラムです。出発前にメンバーと企画案を考えていました。しかし、現地で観光客へのアンケート調査を進める中で、何度も企画案を変更し、メンバーとの話し合いを重ねて行ったのです。
そして、全8チームの中、4チームの商品は採用されましたが、私たちの商品は不採用でした。私たちの最大限の努力が報われなかったという結果は、私に現実の厳しさを教えてくれました。また、私は不採用の原因は、商品ができたことに満足してしまいそこから改善することをやめてしまったことであると考えました。この挫折は、最後の詰めが甘いままでは結果は出ないという教訓を私に与え、次の挑戦へのエネルギーになりました。
 

自分の考えをはっきりと相手に示す勇気

ベトナムでのインターンは私自身の転換期であったと考えます。
商品の企画から販売まで全て自分たちで行うため、メンバーとは毎日顔を突き合わして話し合っていたのです。その中で自分が本当に思っていることを言うのは勇気がいることであり、難しいことであると感じました。初めは、メンバーから嫌われるのを恐れて自分の言いたいことを言えず、そもそも自分が何を相手に伝えたいのかも分からない時もあったのです。しかし、思い切って自分の意見を言ってみると自分の恐れていたことは起こりませんでした。
そして、相手に自分の考えを伝えられたことが、自分の自信に繋がったのです。グループワークの活動に限らず、日常生活の中でも、自分の考えを相手に伝えることが、その人との人間関係の改善に繋がると考えるようになりました。
 

観光業を学ぶための香港留学、そして将来へ繋げる

ホスピタリティ産業について学ぶため、9ヶ月の香港留学をする予定です。香港は小さい都市であるにも関わらず、観光が発達しており、毎年多くの観光客を引きつけています。実際に成功している観光業を肌で感じ、多くのことを学びたいです。
今の海外旅行は、日本でも楽しめるような食事や買い物を中心としたものが多いように感じます。しかし私は、海外旅行の醍醐味は日本ではできないことを体験できることにあると考えます。そのような魅力を詰め込んだ新しい海外旅行の提案を目指して、この留学を有意義なものにしたいと思います。
そして、将来は観光や旅行業といった海外と日本を繋ぐ仕事をしたいと考えています。世界各国の文化や考え方の違いを理解して、広い視野を持ち、多様性を自然に受け入れることができるようになるため、他言語も習得していきたいと思います。

[インタビュー日:2017年3月]

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