空手、ゲームともに高レベルの環境に
身を置き努力を継続、目標を達成する

高レベルの環境でモチベーション向上に成功、敵を知り自らの
頭で考えることで課題を克服、“好き”をエネルギーに尽力。

同志社大学 生命医科学部 医情報学科

下川 寛世

氏名
下川 寛世(しもがわ かんせい)

学校名
同志社大学

学部/学科
生命医科学部 医情報学科

学年
3年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
サービス・インフラ
メーカー
商社(専門・総合)

志望職種
IT系
営業系
専門系
技術系

出身
福岡県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
京都学生祭典

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり全国大会出場インターン経験あり

9年間空手を継続、真剣勝負にやりがいを見出す

私が人生において、まず頑張ったことは格闘技です。小1のとき、友達が格闘技を始めたことで、対抗心が芽生え空手を始めました。中3までの9年間、週3で道場に通いました。体力、技術面はもちろんですが、黙想や寒冷修行などを通して精神面でも鍛えられたと感じます。また、県大会で準優勝、全国大会出場などの結果を出しました。

転機は、小学校低学年で県大会に出たときです。周囲のレベルに圧倒され、あっけなく負けたことが悔しく、先生に相談して、上級生との練習をお願いしました。上級生と練習すると、馴れ合いもなく、緊張感を持って取り組むことができます。その結果が、上達につながりました。また、中学ではサッカー部に入部しつつも、空手も続けたいと両立に励みました。空手は、1対1の真剣勝負です。ライバルと戦い、勝ち負けを味わえることは、私にとって大きな魅力です。

高校時代は数学を極め、全国模試上位者の冊子に名前が掲載されました。数学は答えが1つで、自力で答えにたどりつく過程がとても好きです。大学では塾講師のアルバイトを行い、自分が第一志望の大学に落ちた理由も分析した上で、経験を生かして生徒たちに教えています。過去の自分が受けた模試や定期テストを振り返り、絶対に出るところを重点的に教え、生徒に“やればできる”を実感してもらった上で、成績向上につなげる工夫をしています。

 

リズムゲームに注力、コミュニティに入り目標を達成

大学入学後、私が最も力を注いだことは、アプリ版リズムゲームです。アクティブユーザー数は約100万人、月に2回ほど約10日間に渡る大会が開催されます。期間内に指定楽曲をプレイした回数とスコアによって全国ランキングが決まります。私は元々、このゲームが好きで、腕前にも自信があったため、ランキング全国TOP10を目指しました。

まず取り組んだことは、モチベーションを高めるため、ランキング上位常連者とSNSでつながりを深めることです。当初は全く相手にされませんでしたが、ランキングTOP100に入ったことで、相手からもフォローが返ってくるようになりました。さらに積極的に話しかけたことで、仲が深まり、上位者コミュニティに入ることができました。上位入賞のコツやゲーム技術向上の術を学んだことで、自身のレベルアップにもつながっています。

また、プレイ時間が1日20時間くらい必要となるため、腕力を鍛えるための筋トレをしたり、プレイ中の睡魔に負けないように通話グループをつくり話しながらイベントに参加したりしました。事前準備を行い、レベルの高い環境に身を置いて揉まれた結果、イベントランキングTOP10を達成することができました。

 

高いレベルに身を置き、好きな分野で人の上に立ちたい

空手、ゲームともに言えることは、上位を狙っているのは、空手やゲームそのものが好きな人たちです。私も空手、ゲームが好きだからこそ没頭し、努力を重ねました。同じように出会った人たちは、自分と考えが似ていることもあり、コミュニティ内で話すことに、面白さを感じました。出会った人は私を含め“他の人に負けたくない”との意識が強く、人一倍対象に対する愛を感じました。何も考えずただ取り組むのではなく、過程を考えて進むからこそ、達成感を感じられるのだと思います。

私がこれらの経験から学んだことは3点あります。1つ目は、レベルが高い環境で戦うことでモチベーションを高く保つことができ、自分の実力の大きな成長に繋がるということです。2つ目は、壁に直面した時の乗り越え方です。まず敵を知り、自分の頭を使い、順を追って目標に1歩1歩近づくことが克服方法だと学びました。

そして3つ目は、自分が好きなことはどれほど辛くとも頑張れるということです。ここまで辛い戦いを乗り越えられたのは自分が好きなコンテンツだったからです。この経験を通して私は好きなことで人の上に立ちたいと思う気持ちがとても強い人間であると気づきました。

 

将来の夢は、物事を極めたスペシャリスト

私が現在興味を持っている業種は、医療機器と半導体の装置メーカーです。社会的要因なども含め、今後より一層伸びていく分野だと感じたことが一番の理由です。その中に身を置くことで自分自身もより成長できると考えました。

希望業種に関しては確定ではありませんが、どのような道に進むにせよ、ひとつの物事を極めてその道のスペシャリストを目指します。私は一度好きになったことに対しては、他の誰にも負けたくありません。また、努力して能力を極限まで高める自信があります。

 

[インタビュー日:2020年1月]

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