空いた時間を有効利用し、
団体と学業とバイトの全てをこなす

毎日休みなく活動する中でスキルとキャリアを獲得し、
クレイジーな夢へと着実に近づいていく。

京都産業大学 法学部 法政策学科

城間 俊哉

氏名
城間 俊哉(しろま しゅんや)

学校名
京都産業大学

学部/学科
法学部 法政策学科

学年
4年生

卒業年
2019卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
与えられた仕事ならなんでも

出身
大阪府

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
国際協力団体「夢追人」

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験あり営業経験あり

夢を叶えるために

私には、大学在学中に叶えたい夢があります。1,000人規模の大舞台でプレゼンをすることです。目立ちたがり屋であることと、自分の言葉で誰かの人生において少しでも影響を与えたいという想いがこの夢に繋がっています。この夢を実現するには、自分の経験や実績が必須です。そのために、現在は団体活動や学業、アルバイトと多くの場で経験を積んでいる最中です。しかし、高校時代の私は、何事も中途半端でその場しのぎの行動しかできていませんでした。努力を継続することが苦手だった私は、ある単純な想いで変化します。
 

「モテたい」が自分を変えた

「モテたい」。この単純な想いが私に変化をもたらします。コンプレックスである身長や顔を変えるのは容易ではない。ならば、内面を磨き、周りに認められる人になろう。そう思った私は、大学受験に挑むことを決意します。私が通っていた高校の偏差値は43で、同じ学年で受験に挑むのは、私を含めて2人だけでした。正直、勉強するのに適した環境とは言えません。
しかし、当時の私の心には、「何かを変えなければならない」という、漠然とはしていますが、強く確かな想いがありました。その想いが揺らぐことはなく、現役時代、浪人時代と勉強を続けることができました。しかしながら、第一志望に合格することはできず、滑り止めとして受験していた大学に通うことになります。一浪したにも関わらず、志望校に行けなかったことに劣等感を感じることもありましたが、今は、学歴がない分、自分が頑張らないといけない状況で逆に良かったと思うようになりました。
 

時間を上手に使う

大学入学後、私は国際協力団体「夢追人」に入ります。

国際協力団体「夢追人」

高校2年生の時、映画「僕たちは世界を変えることができない。」を見て、国際協力への憧れを抱きました。そして、浪人時代、大学では国際協力に携わることを決めます。「夢追人」は、学校建設という自分が最もやりたいことはしていませんでしたが、団体メンバーの心の温かさに感銘を受け、入団することにしました。8月からは関西代表として活動しています。代表として活動するうえで特に大変なのは、イベントの企画です。メンバーのスケジュールを把握し、予定を立てることや皆が楽しめるイベントを考えることは難しく、時間があれば団体のことを考え、メンバーとやり取りをしています。
また、私は学業やアルバイトといった団体以外の活動にも積極的に取り組んでいます。アルバイトでは、ユニセフのマンスリーサポートの契約をとるといった、営業のようなことをしています。月曜、水曜、日曜は朝から夕方までアルバイトをして、火曜、木曜。金曜は夕方まで学校で勉強しています。それに加え、空いた時間と土曜日は団体の活動に費やしているので、1日完全に何も予定がない日はほとんどありません。忙しい毎日ですが、その分4月からの短期間で多くのことを学ぶことができました。団体活動では、より多くの人に宣伝を読んでもらうためにコピーライティングの勉強をして、少しつですが人を引き付ける文章を書くコツがつかめてきたと感じています。イベントでは、みんなを楽しませる方法を考えていく中で、相手の立場になって考える力がつき、客観的な考え方ができるようになりました。ユニセフのアルバイトでは、通りすがる人の足を止めるための話術や合理性を考える力が身に付きました。全て、夢である1,000人規模の観衆の前でプレゼンをすることに繋げる意識をもって、取り組んでいます。
多忙な日々を過ごすうちに、ONとOFFの使い分けが自然とできるようになりました。隙間時間を使うなどして、要領良く時間を使っています。
 

決まったレールの上ではなく

団体活動を次の代以降も続けるかどうかは、まだ決めていません。というのも、大学在学中にバックパッカーとして自転車に乗って、無一文で東南アジアを一周したいと思っているからです。クレイジーなこと、人がしないようなことをしたい。敷かれたレールに沿って進む人生は嫌だ。このような想いはとても強く、常に心にあります。元々、新しいことにチャレンジすることがとても好きなので、一人旅もしたいですし、インターンシップなどにも積極的に参加したいです。そして、色んな人との出会いを通して自分の卒業後の人生を決めていきたいです。
今は、漠然とした考えではありますが、人と話すことができる仕事がいいかと考えています。就職をして、お金がたまったら、自分の学校を建てたいという夢もあります。この夢にも、自分のキャリアが必要です。在学中に1,000人の観衆を相手にしたプレゼンをしたいと考えるのも、その場にふさわしい影響力をもった人物になるためです。
そのためには、より自分を高めていく方法を考えなければなりません。忙しい毎日の中で、要領よく時間を使って、着実に夢に近づけるよう、日々精進していきたいと考えています。

[インタビュー日:2015年11月]

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