学生の世界観をより広げていくため
コミュニティスペースの企画・運営を中心的に行う。

これまでの経験で培った管理能力を生かし、
団体でメンバー一人ひとりのボトムアップに尽力する。

明治大学 農学部 農芸化学部

杉本 諒介

氏名
杉本 諒介

学校名
明治大学

学部/学科
農学部 農芸化学部

学年
卒業生

卒業年

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
営業系

出身
神奈川県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
Cafe&Bar LAZO

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり営業経験ありインターン経験あり

学生のためのコミュニティスペースを立ち上げ、代表として尽力する

現在、コミュニティスペース「Cafe&Bar LAZO」を立ち上げ、代表を務めています。

Cafe&Bar LAZO

LAZOは、主に明治理系・日本女子・専修の学生が集まる、学生のための交流スペースです。
作ろうと思ったきっかけは2つあります。1つ目は、これまで学生団体など学外の活動がメインだったため、「もっと学校に関わりたい」と思ったこと。2つ目は、理系の学生はやや内にこもる傾向があるため、コミュニティの幅をもっと広げたいと感じたことです。
3年生の夏から構想を練り始め、まずは学校の近くのビルの一室を借り、実際に出すメニューやドリンクの考案、また試作などを行いました。最初は手探り状態でしたが、そうした積み重ねの中で、少しずつ自分たちが作りたいコミュニティの輪郭が見えてきました。
12月にシェアハウスを始め、そこでは1日カフェや就職活動に関連した交流会など、様々なイベントを行いました。そうした過程でLAZOの名前も徐々に広がってきたので、今は4月に本格オープンするカフェの運営に向け、会員一同頑張っている最中です。

団体のリーダーとして、メンバーの主体性を伸ばすための行動を探す

私が大きな喜びを感じるのは、関わった人がつながっていく瞬間を見た時、また、後輩や生徒(チューターのアルバイト)が成長し、成果を残した時です。
活動で意識したのは、メンバーの育成を行うということです。具体的には、メンバー全員が主体的に動けるようにするため、やるべき業務を適宜ふるようにしています。
最初のうちは、業務のやり方がわからないメンバーも存在しました。そこで私は、企画書の書き方やスケジューリングなど基本的なことを教え、また電話相談なども積極的に引き受けるようにしました。そうした行動もあって、メンバーの間にはより主体性が生まれてきたように思います。
活動を通して、組織をまとめる大変さを感じると同時に、小さな成果があって初めて、大きな成果が生まれるのだと感じるようにもなりました。これを忘れることなく、これからの活動にも尽力していきたいと思います。
 

インターンを通じて、改善して回していく姿勢を身に付ける

学生団体以外では、大手進学塾でのチューターのアルバイトや、インターンの活動に注力してきました。
インターンは広告代理店で行っていたのですが、そこでは「熱中症の被害を減らす」というキャンペーンのもと、電話営業や事務作業を行っていました。
特に力を入れていたのは電話営業です。主に自治体に対して電話営業を行っていたのですが、そこでは「どのように伝えれば効果的か」を常に考えるようにしていました。そこで自分の誤りに気付かされる機会も多かったので、「何が必要か」をより積極的に考えるようになりました。
インターンの経験を通して、「改善して回していく」姿勢を身に付けることができたと感じています。

「一緒に仕事をすると楽しい」と言われる人間になりたい

将来的には、できるだけ多くの人と関われるような職業につきたいと思います。
職種としては企画職やマーケティング職などを考えていますが、多くの人とかかわった上で、仕事の上での成功を残したいと考えています。「杉本と一緒に仕事をすると、楽しいし成功する」と言われる人間になることが私の目標です。

[インタビュー日:2013年03月]

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