応援部吹奏楽団所属、リモート新歓や
SNSを用いた広報で精力的に情報発信中

演奏技術向上に向けた取り組みや大会の観客誘導をはじめとした
マネジメント、広報など多岐に渡り活躍、裏方で全力サポート。

早稲田大学 教育学部 教育学科

角南 里紗

氏名
角南 里紗(すなみ りさ)

学校名
早稲田大学

学部/学科
教育学部 教育学科

学年
4年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
サービス・インフラ
メーカー
広告・通信・マスコミ

志望職種
IT系
事務系
営業系

出身
メキシコ

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
応援部吹奏楽団

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

海外経験あり英語話せます

アメリカで吹奏楽部に所属、仲間の大切さを学ぶ

両親の仕事の関係から小学生からアメリカで暮らし、高校時代には吹奏楽部に所属していました。マーチングバンド、吹奏楽、ジャズ、ドラムラインなど、活動内容は多岐に渡ります。マーチングバンドやドラムラインでは大会に出場することも多く、中でもドラムラインは南カリフォルニア大会において3位入賞することができました。どちらも1人でできる競技ではありません。長期間、同じ目標に向かい音を合わせるために、仲間たちと共に練習を重ね、仲を深めました。コーチの叱責に共に耐え、一緒に素晴らしいステージをつくりあげ、ベストパフォーマンスを行なうといった面でも、共に過ごす仲間の大切さを学びました。

活動において最も辛かったのは、ケガによって約2ヶ月、フォーメーションの練習ができなかった時期です。しかし、動けない時間を活用し、音楽や技術の練習に励んだことで、改めて音楽に向き合う有意義な時間とすることができました。

 

応援部吹奏楽団に所属、演奏に加えマネジメントにも尽力

現在、私が最も頑張っていることは、応援部吹奏楽団の部員としての活動です。野球をはじめとしたさまざまなスポーツの応援に駆けつけて応援したり、大会のマネジメントを担当したりしています。例えば、東京六大学野球のリーグ戦では、応援席内の誘導や観客の管理、グッズの販売を、また早慶戦では、観客誘導なども役割のひとつです。さらに吹奏楽団体として、楽器のスキルを上げるための役職にも就き、全体の基礎練習での技術向上やモチベーション向上のための方法についても日々考え、奮闘しています。

他にも新歓期間に開く演奏会の演出や段取りを決めたり、SNSでの広報活動をしたり、他大学の応援部が参加している連盟の中でのやりとりをしたりと、仕事内容は大変幅広いものがあります。

2020年春は、新型コロナウイルス感染症の影響により、従来の新歓活動を自粛せざるをえない状態になってしまいました。SNSを活用した広報やリモート新歓を活用し、いかに新入生に興味を持ってもらうことができるのか、試行錯誤中です。団体の魅力を伝えるための動画作成、文章作成にも力を発揮しています。

今、特に力を入れているのはブログ更新です。一般的な情報発信ではなく、所属メンバーにもブログを書いてもらうことで、新入生にリアルな声を届けようとしている最中です。

しかし、対面に比べると、ネット上では相手の反応がわかりにくく、どこまで伝わっているのか、確信はありません。特に吹奏楽団は、もともとOB・OGとのつながりが濃い団体ということもあり、卒業生や関係者、応援部のファンの方が見てくださっている可能性も高く、アクセス数だけでは判断できません。結論は、実際に新入生が入ってきてから出ることになると考えています。

 

応援の力と段取りの重要性を実感

活動を通して、最も嬉しいと感じたのは、選手の人たちに「応援部のおかげで頑張ろうと思えました。いつも応援本当にありがとうございます」と言われたことです。自分たちの応援には価値や意味があると感じることができ、より一層応援にも力が入ります。

応援部での活動を通じて、私は段取りの大切さを学ぶことができました。応援活動に行くときには、応援部の部員のみならず、観客の方を考慮した上での応援の段取りが求められます。ひとつでも確認不足が生じると、迷惑をかけてしまうことになります。視野を広く持ち、念入りに確認をすることで、不要なミスを防ぐことができると実感しました。

 

裏方として“人を笑顔にする仕事”に付きたい

現在、就活の軸、企業選びの軸として考えていることは“人を笑顔にする仕事”です。応援部自体に人を喜ばせる部分が多いこと、私自身も親しい友人にサプライズなどをして相手を喜ばせることが好きなことから、人を楽しませたい、喜ばれる仕事がしたいと考えるようになりました。また、私は自分が表に立つのではなく、裏方として支えたいとの思いが強いです。

そう感じるようになったきっかけは、応援部のパートのひとつ、チアリーダーズの発表の場に足を運んだことです。2年時にステージを鑑賞した際に、応援部のチアリーダーズの技術の高さ、迫力、演出に感動しました。同時に考えたのは「来年は、このステージを成功させるために裏方としてサポートしたい」との思いです。しかし、一緒に見ていた同期は「こんなに素晴らしいステージなら、客席から見てみたい」と話したことに、価値観の差を感じました。改めて自分は裏方の仕事が好きだと実感すると共に、輝いている人を裏から支える仕事に興味を抱き、今に至ります。

 

[インタビュー日:2020年4月]

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