インターンを経てPDCAを意識し、
ECショップの売り上げを増加させる

ゼミでは企業ブランドブック作成に向け交渉術を会得したほか
インターンやアルバイトではチームの仕事を意識し結果を出す。

明治学院大学 経済学部 経済学科

砂本 拓哉

氏名
砂本 拓哉(すなもと たくや)

学校名
明治学院大学

学部/学科
経済学部 経済学科

学年
3年生

卒業年
2020卒

志望業種・業界
コンサル
メーカー
広告

志望職種
企画系
総合職

出身
東京都

希望勤務地
関東

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験ありインターン経験あり

真面目にテニスに向かう姿勢が認められ中学・高校ともにキャプテンを務める

小学1年から2年間、祖父と一緒にテニスをしていました。本格的に始めたのは、中学生からです。中学・高校時代は軟式テニス部に所属し、キャプテンを務めました。

当時、特に中学時代に大変だと感じたのは、部員の足並みを揃えることです。勝利が目的の人もいれば、楽しくやりたい人もいる中で、コーチや祖父に相談したり、自分で本を買ったりと工夫しながメニューづくりをすすめました。

キャプテンはどちらも先輩からの指名です。テニスが好きで誰よりも真面目に練習していた姿が認められた原因だと思います。

 

企業ブランドブック作成のゼミ活動により、交渉術を身につける

大学に入ってからの活動としては、大きく3つあります。まず1つめはゼミ活動です。課題図書の輪読とディスカッションの授業に加え、学生だけで企業の方にアポをとり、ブランドブックの編集を行っています。

1グループ3人、明確な役割分担はなく、互いに声を掛け合い、進めている段階です。企業の方が協力したいと思うような利点の打ち出し方やアポをとることに苦労しました。

最終完成は2019年夏のため、現在は協力企業様が確定し、ブランドに対して学びを深めている最中です。4社アプローチし、アサヒ飲料のカルピスブランドブック作成に最終確定するまでのやりとりを経て、交渉力を身につけることができました。

 

インターンを通して、ビジネスマンとしての実務経験を積む

2つめはオフィス家具のECショップに関するインターンです。インターネット上のショッピングモール大手2社の商品登録や商品名の付け方、画像編集などを行っています。

インターン生の中でも役割分担があり、私が主に担当しているのが分析です。ビジネスレポートの分析や検索キーワードの調査などを元に売り上げにつなげるためにどうすれば良いか、日々考え実践しています。単発のインターンに参加した経験はありましたが、短期の場合、勉強会の意味合いが強いと感じ、実践的、実務的なインターンを探していたときに出会ったのが、今の会社です。また学校で習わないソフトを実践的に使えることや、私自身が普段利用していないサイトであることから、より興味を惹かれ、参加を希望しました。

特に心がけているのが、PDCAを意識することです。1ヶ月間の自分の仕事内容やチーム毎の成果を分析した結果を月1ミーティングで発表し、さらに数字が伸びた原因となる仮説を立てて、再び実践し続けています。例えば当初「商品登録数を増やせば売り上げは伸びる」との仮定を元に商品数を増やしました。しかし片方のサイトでは結果が出たものの、もう片方では変化がありません。それならば次はアクセス數を増やそう…といった形で進め、実際にアクセス数1.5倍、売り上げアップといった結果を出した時はとても嬉しかったです。

 

スポーツクラブでのアルバイトを通し提案、アプローチ方法を学ぶ

3つめは、大型複合店のスポーツクラブでのアルバイトです。私が小学生の頃スカッシュを習っていた縁で、スカッシュ部門のバイトリーダー兼、生徒さんにレッスンを教える役割を担っています。参加無料、予約してもらえれば誰でもOKといった形のため、お客様の興味を持続する方法をとらなければ続けて来ていただけません。そこでコミュニケーションを重視し、スカッシュの楽しさをお伝えしラケット購入へと自然と促す流れをつくっています。他にも外部講師の方とコンタクトを取り、1ヶ月のスケジュールを作成することも私の担当です。

 

個別の意見を大切に、チームでひとつの目標に目指す働き方が理想

自分自身を振り返ると、チームで行動していることが多いと気付きました。その中で心がけているのは、指示を一方的に出すのではなく個別に意見を聞くことです。会議のような場では意見は出にくいものですが1対1であれば、みんな、思いが必ずあります。中には真逆の意見もありますが、うまく組み合わせ、参考にしながら方向性を決めることは、昔から重視している考え方です。

インターン先も、立ち上げ当初からいる方と最近入った方では知識量に差があります。私はちょうど中間地点の立ち位置です。自分だからこそできる立ち居振る舞いをすることで、周囲の調査を導くことができていると感じます。この経験を大切に、社会人になってからも、チームでひとつの目標に向かい一致団結する働き方がしたいです。

 

[インタビュー日:2018年11月]

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