誰かの枠にはめられた生き方ではなく、
個性を発揮できる環境に挑戦し続ける

「興味を持ったら実践する」のがポリシー。海外との交流や
ファッション業界の経験を生かし、自分らしい人生を目指す。

宮城学院女子大学 学芸学部 英文学科

鈴木 綾乃

氏名
鈴木 綾乃(すすぎ あやの)

学校名
宮城学院女子大学

学部/学科
学芸学部 英文学科

学年
4年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
広告・通信・マスコミ
百貨店・専門店・流通・小売

志望職種
事務系
営業系
販売系

出身
宮城県

希望勤務地
東北、関東、海外

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

逆境体験あり海外経験あり

「個性を発揮したい」という願望に目覚める

これまでの自分の行動を振り返ってみると、特に高校入学以降はいろいろなチャレンジをしてきました。中学では部活などを通して「枠にはまった考え方」を強要されることが多かったため、その反動もあったと思います。おかげで「興味のあることに取り組みたい」「個性を発揮したい」という強い願望に目覚めてしまいました。

チャレンジの具体的な内容は、社会経験を積むためのアルバイトや、部活でギターやドラムに挑戦するといったものです。また挑戦することで視野が広がり、さらにさまざまな分野に興味を持てるようになりました。大学入学後にファッション業界や海外留学にチャレンジしたのも、高校時代の「準備期間」のおかげだと思います。

 

興味を持ったことを積極的に実践する

現在取り組んでいるのは「ファッション業界について学ぶ」ことと「海外文化を体験する」ことです。どちらも高校生のときに興味を持ちましたが、ただの興味で終わらせないためにどちらも「実践」しています。

たとえばファッション業界については、頭で覚えるだけでは不十分です。そこで某有名アパレルブランドでアルバイトをさせていただくことにしました。実際にお客様に合った服を選びんだり、コーディネートに困っている人にアドバイスしたりすることで実践的な知識を学んでいます。

海外についても同様です。文化の違いを頭で理解しようとするのではなく、実際にシドニーとロンドンにそれぞれ1か月ほど留学しました。特に印象的だったのは、初めての海外となったシドニーです。現地の空港で待ち合わせをしていた人と会えないというトラブルや、オーストラリア独特のクセのある英語にはとても苦労しました。自分で留学を手配したため、日本からの友人などもいませんでした。なによりオーストラリアの大学情報などがあまり出回っておらず、事前の情報収集も大変でした。

このときの経験で学んだのは、コミュニケーション能力の大切さです。情報を集めるために留学経験のある知人にインタビューしたり、ときには私自身が現地に英語で電話したりもしました。留学中は独学で学んだ英語知識を総動員し、ボディランゲージも交えて「頭ではなく感覚で感じる」コミュニケーションを心がけました。結果として生きた英語を学ぶことができ、さらに海外の人の考え方も直接聞くことができました。体験を重ねることで海外の文化やコミュニケーションが自然と身に付いたことは、私にとって大きな自信となっています。

 

コミュニケーション力を生かして働きたい

将来の夢は、高校時代から興味を持ち続けているファッション業界で働くことです。日本人ではなかなか個性を発揮することが難しいですが、そうした殻を破り、いずれは「自分のブランド」を作りたいと思います。

また海外でのコミュニケーション経験を生かして、日本と海外の隔たりをなくす活動もしてみたいですね。固定観念にとらわれている人たちに対して、コミュニケーション力を生かして「双方の架け橋」になりたいと考えています。

自分らしいオリジナリティのある人生を送るため、今後もインプットとアウトプットを繰り返しながら自分を磨いていきたいです。

 

[インタビュー日:2020年1月]

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