現状に満足せず改善を繰り返し、
東海のテニス部を盛り上げる

トップとして「周囲との信頼関係を築き、組織として
物ごとを達成すること」を意識して行動する。

愛知大学 地域政策学部 地域政策学科

鈴木 大介

氏名
鈴木 大介(すずき だいすけ)

学校名
愛知大学

学部/学科
地域政策学部 地域政策学科

学年
卒業生

卒業年
2018卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
メーカー
商社(専門・総合)

志望職種
事務系
営業系

出身
愛知県

希望勤務地
東海地区、どこでもOK!

学生団体
東海学生テニス連盟

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験ありインターン経験あり

学連の幹事長として

私は、現在東海学生テニス連盟(以下、学連)で幹事長として運営をしています。

東海学生テニス連盟

学連のような学生主体の部活運営組織は珍しく、愛知県テニス協会や東海テニス協会とはまた別の独立した組織です。
主に、大会運営などを行っており、東海地区のテニス部に所属する学生が部活動をしていくためにはなくてはならない組織でもあります。
幹事長としては、前年の反省から改善策を話し合う幹事会の開催や年度初めに毎度し開催する主務会議、部長監督会議の案内告知とそれに伴う資料制作を行っています。また、学連の活動をより多くの人に知ってもらうためにSNSを活用した宣伝なども行っています。
学生が主体となっているため「やりたい」と思ったことは何でも実施できることにやりがいを感じています。
問題が起こった時の解決能力や判断力、組織を一つにまとめる統率力が身につきました。また上の立場になればなるほど一つひとつの言動が慎重になり、責任感を持って行動できるようになっています。
 

これまで経験したことのない仕事に携わり

私は、小学生の時に趣味で硬式テニスを始め、長年続けていました。大学入学時にテニスを続けようと思ったのですが「自分の実力では本選まではあがれない」と判断したのです。そして、先輩の勧めもあり、選手と並行し学連への加入を決めました。裏方や運営などの仕事は嫌いではなかったので、楽しんでできると思ったのです。
しかし、実際にやってみると、学校の授業を休んでまで運営のために行かなければいけないという現実がありました。「自分が出場するわけでもないのに、何をしているのだろう」や「なぜ運営のために時間を割かなければならないのだろう」と思ったのです。始めの頃は、やりがいを見出だせずにいる日々が続きました。最初は辛い思いしかなかったのです。しかし「自分が辞めたら他の誰かがやらなければならない。引き受けたのだからやらなくてはいけない」という義務感から「辞めたい」と言い出せませんでした。
ある日、先輩にそれについて相談したのです。その時に先輩から、東海地区という規模で運営に関われていることの重大さ。全国の大会が東海に任される凄さ。たくさんの人と出会える恵まれた環境にいること。その他運営に携わる価値を教えてもらいました。
「誰かがやらなければ、大学生のテニスが成り立たない」という思いから、積極的に選手や運営の人とコミュニケーションを取るように意識を変えたのです。そして、少しずつやりがいを見つけられるようになりました。
積極的にコミュニケーションを取り、相手のことを知ろうとしてから、友だちができ、選手も自分のことを気にかけてくれるようになり、自然とやりやすい環境へと変わっていくのを感じています。
 

審判委員長として大きな改善を

2年生の時に審判委員長を任されました。私が審判委員長になってから改善したことは2つあります。1つ目は、全部で年に5回ほどある各大会に審判を招集する際、これまでは封筒を各大学のテニス部主将に送っていたのです。しかし、私は、LINEでやりとりするように変更し、大幅な経費削減へと繋げました。2つ目が、審判講習会の開催です。これは、実際に私が審判委員長を1年やり遂げた後に開催しました。私が審判委員長をしていた頃、全日本の学連の方や各学校の監督から東海の審判のレベルの低さを指摘されていたのです。審判としての知識を大学の部活で教えている所もありましたが、内容の密度は学校によりマチマチでした。この現状をなんとかしたいと思い、審判委員とした翌年に東海の学生を大将にルールの説明審判のやり方などを教える講習会を開催したのです。
初めての試みだったので、愛知県テニス協会にお願いし、ルールの書かれた資料をもらい、まず自分自身が審判の勉強をしました。
審判講習会を実施してから行われた大会では、以前より審判のスキルが向上し、試合で起こるトラブル等は減少し大会運営がより円滑なものになったのです。
この活動をしていく中で、コミュニケーションの大切さを感じました。各大学と連絡を取る時に、お互いがどんな人でどんな考えの持ち主か、知っておくだけで話やすさは違います。普段の大会で会う時からコミュニケーションをとり、お互いを知ることがその後の活動をしやすくなるということを感じました。
また、審判委員長としては、1日の試合が終わる度に学生審判とアドバイスを話すようにしたのです。いい所、悪い所をきちんと相手に伝えるようにします。審判の子が「やらされている」という気持ちになるのではなく「見てもらえるから、次もしっかりやらなくては」というモチベーションがあがるような声掛けを意識しています。
 

部活監督会議を改善するために

今の学連として、部長監督会議が課題になっています。各大学の顧問を交え学生と意見を会議ですが、参加してくださる先生が圧倒的に少ないのです。
各大学の主将には連絡し、ホームページで案内しているのですが、部長監督までその情報が届いていないように感じます。私は、これから学連に部長監督リストを作り、直接連絡していこうと考え中です。忙しいことは招致ですが、まず学連でそういった会議があることを知ってもらい、来てもらえるようにしていくことが大事だと思っています。運営は基本的に学生で行っていますが、大人の意見を取り入れ、もっと東海のテニスを盛り上げて行きたいです。
 

地域活性に貢献していきたい

私が、学連で改善と実施を繰り返したのは、現状に満足せず、よりよくしたいという思いがあるからです。
将来は、学連で培った経験を活かし、チームで目標を掲げ、その目標を達成するために組織一体となって幅広い視野で物ごとを考え協力。達成した時には、全員で喜びを分かち合えるような仕事をしていきたいです。
また、大学のゼミでは地域自体がよりよくなるための政策提案を考え現地で発表する活動。地域貢献活動でイベントブースの出展や夏祭りのボランティアなど地域活性に携わる活動を行ってきました。そのため、東海地区の地域活性化に貢献できる仕事をしたいと考えています。

[インタビュー日:2017年2月]

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