明確な目標と圧倒的な努力量によって
個人とチームのスキルアップに貢献する

高校では選手として挫折しながらもチームのために貢献し、
大学では明快な目標と圧倒的な勉強量で目標達成を果たす。

立命館大学 産業社会学部 現代社会専攻​

田島 涼太

氏名
田島 涼太(​たじま りょうた)

学校名
立命館大学

学部/学科
産業社会学部 現代社会専攻​

学年
4年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
メーカー
商社(専門・総合)

志望職種
事務系
営業系
専門系
販売系

出身
愛知県

希望勤務地
どこでもOK!​​​​​​​​​​​

学生団体
スフィダンテ、
サッカーサークル

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

逆境体験あり海外経験あり英語話せます

チームの一員として全体に貢献

私はこれまで通算12年間にわたりサッカーをしてきました。とはいえ選手としては大きな成績を残せず、特に中高の6年間は怪我が多く試合に出られない期間もかなりありました。悔いがないと言えば嘘になりますが、それでも部の中ではチームの一員として、自分にできる形で貢献できたと考えています。

私がチームのために取り組んだのは「雰囲気づくり」です。監督からもムードメーカー的な部分で高く評価していただき、チームを鼓舞する役割を任されていました。当時のサッカー部はメンバーに活気がなく、失点すると動揺して安定感を失うのが欠点でした。そこで私は周囲を巻き込み、おとなしいチームを「大きな声を出せるチーム」に変えようとしたのです。具体的には地道な声掛けから始まり、練習の進行や提案、試合前の応援歌といった手段でチームの一体感を演出するよう努めました。

結局チームとしては、私が引退するまでの間に目立った結果は出せていません。しかし以前よりも明らかに一体感が強まり、今後の成果に期待できる良い伝統を後輩たちに残せたと自負しています。私自身、選手として活躍できなくてもチームの一員として全体に貢献できるという自信につながりました。これもすべて、怪我や手術といった挫折を経験しながらもサッカーをあきらめず、自分の役回りを考え続けた成果だと思っています。

 

目標のために努力を惜しまない

大学で力を入れているのが英語学習です。私は半年ほどのアメリカ留学や父親の影響で、大学2年時から「世界を舞台に海外で働きたい」という目標を持っています。そこでまずはTOEICのスコアを上げることを目指しました。私はもともと勉強がそれほどできる方ではなく、大学受験の点数も中間よりやや下程度です。初めてのTOEICも450点というスコアでした。当初は理想と現実の差に落胆しましたが、それをきっかけに「大学在学中にスコアを400点伸ばす」という目標を設定しました。

学力を身に付ける方法は勉強しかない!と考えた私は、毎日欠かさず愚直な努力を続けることにしました。1日平均3時間、多い日は5時間を英語学習にあて、大学の生協にあるTOEICの問題集もすべて解いたほどです。他の授業やアルバイトなど「やるべきこと」はたくさんありましたが、常に優先順位を考えて時間管理を徹底しました。その結果が、約1年半後に達成した「870点」です。この体験は私にとって大きな自信となりました。今後も自分の目標に向かって手を抜くことなく、TOEICのスコアアップと総合的な英語力向上に努めていくつもりです。

 

「人を動かす人間」を目指す

私は人から影響を受けやすいタイプで、これまで多くの人から「良い影響」を受けてきました。高校や大学でのチャレンジも、尊敬できる人たちとの出会いがきっかけです。これから先は私自身が他の人に良い影響を与え、人を動かすことのできる人間になりたいと思います。これはビジネスでもプライベートでも変わりません。私と接した人のうち一人でも多くに「関わってよかった」と思ってもらえることが理想です。

仕事としては、やはりグローバルな舞台を目標にしています。これからも日本はもちろん、海外にも目を向けて知識や経験を積んでいくつもりです。

 

[インタビュー日:2020年2月]

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