支援先であるラオスのツアーに参加、
対話を重視し、リーダーを務め上げる

目標は「伝わる広報」、組織の広報リーダー経験を持つ先輩や
周囲から学ぶ一方、営業も開始、組織のレベルアップをはかる。

中央大学 法学部 法律学科

高田 航平

氏名
高田 航平(たかだ こうへい)

学校名
中央大学

学部/学科
法学部 法律学科

学年
3年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
メーカー
広告・通信・マスコミ
銀行・証券・保険・金融

志望職種
事務系
営業系

出身
愛知県

希望勤務地
関東

学生団体
STUDY FOR TWO

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験あり

12年間サッカーを継続、連携とチームプレイの大切さを学ぶ

小学1年から高校3年の6月まで、12年間サッカーを継続していました。中学時代にはイギリスに遠征に行ったり、高校時代には週6・7のペースで休みなく練習に励んだりと、サッカー漬けの日々でした。サッカーはチームスポーツのため、1人だけが頑張っても結果が出ません。また私はDF(ディフェンダー)を担当していたため、メンバーと連携し集団でやり抜く力を身につけることができたと感じます。

大学入学後も、サッカーを継続したいとフットサルサークルに入りました。しかし、高校3年次にじん帯断裂をした右ひざの痛みが再発し、継続を断念しています。

 

学生団体「STUDY FOR TWO」に参加し、広報・企画を担当

心機一転し、大学2年4月からは「STUDY FOR TWO」に参加しました。活動内容は、大学生が使い終えた教科書を回収し、安価で再販売して得た収益を途上国の子どもたちの教育支援に活用することです。現在私は中央大学支部の広報と企画、営業を担当しています。

加入当初には、メンバーの意識の高さやビジネス的な考えや取り組みの導入に対し、驚くと共に多くの学びがありました。団体全体の広報リーダーを担当している先輩が身近にいたため、良質な学習機会に恵まれていると感じます。

 

支援先のラオスに出向くツアーに参加、参加者21人のリーダーを務める

2019年3月半ばには、支援しているラオスの小・中学校に出向き、調査をしたり実態を学んだりするツアーに参加することができました。参加人数が過去最多の21人となる中、リーダーを務め、ツアーの進行を担当しました。現在のSTUDY FOR TWOの仕組みは、現地に赴いて学校建設をするなどの物質支援ではありません。あくまで国内で活動し、さまざまな団体と連携し利益を送る形のため、現地の状況が見えづらいといった部分があります。しかし、現地の子どもたちと出会い、保護者の方たちとお話しするなど密度の濃い4日間を過ごす中で、支援が役立っている実感や、活動が報われている喜びを感じることができました。

今回私がリーダーを務めましたが、21人の中には私より経験豊富な方もいます。リーダーとして参加者とコミュニケーションを取りつつ、4日間のツアーを学びあるものにできるのかといった不安もありました。私が重視したことは、対話です。ツアー中は宿泊部屋を巡り、意気込みのほかツアーを通じて思ったことをヒアリングし、工程に組み込めるようにしました。帰国後も一人ひとりにインタビューし、意見と感想を集約しドキュメントとして全国の支部に共有しています。参加メンバーの多くが現地に足を運ぶ大切さ、大学内での活動以上に有意義な時間だったことを述べていて、リーダーを務めた苦労が報われた気がしました。

 

広報のあり方をアップデートしつつ、営業を開始

活動を通し、私は「広報は、人に伝わって初めて広報である」と学びました。いかに自分たちが工夫したとしても、相手に伝わらなければ役割を果たしたとは言えません。中央大学の広報は、団体の中でも規模が大きく、受け継ぐことの不安や責任感の重さを感じたこともありましたが、他の支部の話を聞いたり自ら勉強したりしながら、伝わる広報とは何かを日々考えています。現在SNSフォロワー数は約4,300人、組織No.1となり、他支部の手本的存在となりました。特に分析を大事しながら、アップデートを重ねる日々です。

また、現在は営業としての活動も始めています。今まで、当支部では営業をしていませんでしたが、大学で教科書販売が認可されていないことや、大学の立地からも他のお店との連携が難しいことから、2019年1月より、動き出しました。団体の営業経験がある先輩から学んだり勉強したりしながら、近所の店や行政、大学に掛け合っています。フリーマーケットに出店し、販売する予定です。私自身、営業に向いていると感じているため、個性を活かしながら成果を出せるよう、活動に励んでいます。

 

まちづくりに携わる仕事に就きたい

今、私は公務員を目指し、日々勉強に励んでいます。公務員の魅力は、行政区分の中で、市民と接しながらより良いまちづくりをするといった明確な目標にあります。ただ、公務員に限定しているわけではありません。自分の経験や今後の学びを活かし、一人ひとりが快適な暮らしを送ることができるまちづくりに携わる仕事に就きたいです。

 

[インタビュー日:2019年5月]

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