アルバイトでは組織の末端に従事し、
インターン先では企業の根幹を担う

一人で始めた「はじめまして活動」でコミュニティの輪を広げ、
活動を通じて出会った人々の輪は1,200人を超える。

龍谷大学 経済学部 国際経済学科

高月 俊輔

氏名
高月 俊輔(たかつき しゅんすけ)

学校名
龍谷大学

学部/学科
経済学部 国際経済学科

学年
卒業生

卒業年
2016卒

志望業種・業界
メーカー
銀行・証券・保険・金融

志望職種
事務系
営業系

出身
兵庫県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

逆境体験あり海外経験ありインターン経験あり

興味の針が振れる時

1,200人。大学2回生の時、個人的に始めた「はじめまして活動」で今まで出会った人数です。この活動をきっかけに、私は自分の短所を克服するだけでなく、自分の可能性の幅を大きく広げることができました。活動を始めるまでの私は、人見知りで、コミュニティの輪も5人の友人とアルバイト先のみという狭い世界で過ごしていたのです。
狭い世界に閉じこもっていたのは、人見知り以外にも、興味の針がピンと振れない限り行動を起こさないことにも原因があったと思います。その針が振れることがあっても、他人を巻き込んでいくようなことはなく、個人的な関心の追求に留まっていました。
たとえば2回生の頃、人一倍単位を取りたいと考えていた私は、各学期で定められた上限を超える単位数確保の方法を模索します。学内の資料や説明会から情報を仕入れ、他大学での講義も受講すれば、上限を超えて単位を修得できることに気づきました。そして、この手段を実行し、3回生の秋学期が始まるときには、卒業単位数をほぼ満たすことができたのです。
そんな私が学外へ踏み出したのは、絶対に関わることのなかった知人から、学生団体のイベントに誘われたのがきっかけでした。
 

「はじめまして」

誘われるまで学生団体の存在すら知らなかった私は、この誘いに興味の針が大きく振れたのです。学内ですることに物足りなさを感じていたのかもしれません。イベントに参加すると、さまざまな人と関わりを持ち、コミュニティの輪が広がります。自分の中にある世界がだんだん開けていき、今まで味わったことのない高揚感に包まれました。
学外でこの体験をしたことに楽しみを覚えた私は、学生団体だけでなく企業のセミナーにも参加するようになりました。そして、その中で「はじめまして活動」を知ります。
一日一人、全く面識のない人に話しかけ、写真を一緒に撮る。人見知りの克服とさらに多くの人と出会いたい想いでこの活動を始めました。
しかし、当初は顔を合わせ、声をかけるだけでドキドキし、話題を広げられずにいました。それでも、めげずに活動を続けると、一言二言で終わっていた会話も続くようになります。さらにコミュニケーションツールとして活用するためチラシを自ら作成しました。出会った人数が200~300人になる頃には、この活動を知っている人にも出会うようになり、彼ら、彼女らから声をかけてもらうことも少なくありませんでした。場数をこなすと、多様な話題にも柔軟に対応できるようになりました。会話の内容をインプットし、次回にアウトプットするという方法で会話の幅を広げていくと、いつしか活動を楽しむようになっていたのです。活動は大学卒業まで継続することを考えています。最終的には3000人の人に「はじめまして」と話しかけることが目標です。
 

組織の末端から中枢まで知り尽くす

「はじめまして活動」を通じ、企業の方と関わりを持つこともできた私は、その繋がりからセブ島にある多くの就職実績をもつ語学学校に通うことになります。そこでは、ベンチャー企業の事業立ち上げのメンバーとしてインターンシップに参加しました。
多岐にわたる業務を経験し、最後には経理や人事、事業統括といった企業の根幹部分を任されました。そこで芽生えたのが責任感です。
自分がいなければ業務はストップし、企業を潰すことにもなりかねない重圧の中、仕事の一つひとつにプライドをもって臨んでいました。
インターンシップでは組織の根幹部分を担いましたが、一方でアルバイトではスーパーのレジや工場の製造ラインといった末端部分の業務を、中間部分である営業、コンサルティングといった仕事も経験したため、ほとんどの業務をこなす自信があります。
その根拠は、何ごとにもやるからには一番を目指し、他人が1週間かけることを1日で終わらせたことや、社員と同等の業務を任されたからです。どんな仕事でも常にトップになることがモチベーションでした。
 

誰でもできる仕事は望まない

さまざまな業種を経験した今、私は一般企業への就職を軸にした就職活動を行っています。ただ、誰でもできるような仕事はあまり望みません。それは、アルバイトと何ら変わりはないと私は考えています。なので、受け身ばかりの仕事では自分を高められないと思っています。
全て自分次第で結果を導き出せる仕事に魅力を感じています。業種については、一通り経験してきた自負があるので何でもできます。そして、私の興味の針が振れる仕事に巡り合えることを望んでいます。

[インタビュー日:2015年4月]

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