各局員の能力を最大化するため尽力し
局全体の成長と目標達成を成し遂げる

周囲の意欲や成長を促すため、自ら状況に応じマネージャー、
ブレーン、プレイヤーの能力を使い分け組織の環境向上を実現。

一橋大学 法学部

玉置 彩乃

氏名
玉置 彩乃(たまき あやの)

学校名
一橋大学

学部/学科
法学部

学年
3年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
コンサル
不動産
人材業界
商社
官公庁・公社・団体
金融・証券・保険

志望職種
企画系
総合職
金融系

出身
東京都

希望勤務地
関東

学生団体
学生団体GEIL

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験ありインターン経験あり

政策立案コンテスト企画・運営団体「GEIL」にてケース局リーダーを務める

高校時代は美術部に所属し、文化祭での美術装飾に携わっていました。その後、受験を経て大学に入学し、まず感じたのは学歴コンプレックスから解放された安心感です。

しかし、入学できたからといって単なる一学生として4年間過ごすことは勿体無いと感じ、何かひとつ真面目に取り組んでみようと思う中で出会ったのが、学生団体「GEIL」です。今まで触れる機会が少なかった政策という分野を扱いイベントを企画している団体との認識から興味を持ち、参加を決めました。

現在、ケース局のリーダーを務めています。ケース局の主な役目はコンテストの企画や内容を詰め、質を上げることです。私の代のテーマは「健康格差」でした。知識を深めることはもちろん、実際にコンテストに参加する学生の方に向け、質の高い経験ができるような的確な課題設定、立案に使用する資料集の作成、さらに審査の基準の作成などを行います。また他の局と共に、官庁訪問の企画、審査を依頼する官僚の方や学者の方をお招きするなどの仕事も行いました。

 

状況に応じてマネージャー、ブレーン、プレイヤーの3つのスキルを使いこなす

局内の諸事情により私は1年の2月からリーダー就任し、3月には初めての対外向けイベント開催といったスケジュールをこなしました。リーダー像や他の局員との向き合い方を考える暇もなく、イベント成功に向けて動いていたことを覚えています。

当時の局は私を含めて9名、団体全体では2年生が35名でした。4月には1年生が入会し、活動の集大成とも言えるコンテストの時期には全部で80名ほどが在籍していました。

活動を行う上で、リーダーとして感じたのは、個々のモチベーションの違いです。発生する理由を考えたところ、参加を決めたきっかけとやらなければいけないことのミスマッチであるとの決断に至りました。例えばケース局の場合「勉強したい」「政策立案をしたい」といった人が多いものの、仕事の最終目標は資料という形でのアウトプットです。興味がある分野を深めるわけではなく、必要に迫られ、また期限までに仕上げることを求められます。学生である以上、学業との両立が必要ですから、自分の時間を割いて行わなければいけません。

そこで私個人としては、必要に応じてマネージャー、ブレーン、プレイヤーのいずれの立場でも動けるように努力しました。プレイヤーとしては部署や仕事内容を問わず動けるように、マネージャーとしては副局長と共に常にタイムラインを管理し、他の局員への仕事の割り振りを考えました。そしてブレーンとして勉強や資料作成といった意味合いで、指針を提供するといった3つを状況に応じて使いこなしていました。
対立したり悩んだりした時期もあります。しかし、部署の役割や局員一人ひとりの性格や適性を問い直し、フォローしたことで、コンテストを成功させることができました。

3つのスキルを使いこなすやり方が可能だった理由として、私の中でやるべきこととやりたいことの乖離を埋めることができたことが挙げられます。例えば、やりたいことは勉強という括りではなく、局の中や学生としてといった風に捉えました。また、目標に向けて他人をどう巻き込むか、目標を提示しどうやって他人のパフォーマンスを上げるか、さらに局の成果物や学生や社会に与えるインパクトといった観点の追求を始めた結果、私がやりたいことは、自然と自分の局内の環境最適化であるとの結論に達しています。

 

周囲との協力、周囲の能力開花と共に最大限の成果を目指す

当初、私は個人の能力を上げることを目指していましたが、活動を通して別の考えを持つようになりました。自分が成長するにつれ、やりたいことは変わります。より大きな目標を達成するためには他人の成果を最大化したり、他人と同じ方向を向いて能力を開花させたりすることが必要です。この先目指したい方向性、日々の研鑽を知ることができたことは、とても大きな学びとなりました。

私はGEILに関わったことで、より深く政策の在り方について興味を抱くようになりました。
将来の夢は、国家公務員になることです。そして同僚や現場で直接課題と対峙している人と最大限の成果を上げられるように務め、社会をより良くしたいです。

 

[インタビュー日:2018年12月]

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