全ての活動にてPDCAサイクルを意識
成長によりチームに貢献、喜びを実感

マクドナルドでの接客経験、課題克服によるスキルアップを経て
営業インターンに参加、先輩の技術を観察・実行し契約を獲得。

甲南大学 文学部 英語英米文学科

谷口 友都

氏名
谷口 友都(たにぐち ゆうと)

学校名
甲南大学

学部/学科
文学部 英語英米文学科

学年
4年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
営業系

出身
兵庫県

希望勤務地
関西

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

逆境体験あり営業経験あり英語話せます

部活と受験勉強に全力を注いだ高校時代

私が高校時代に特に力を注いでいたのは、部活動と受験勉強です。バレーボール部に所属し、自分の身体能力と時間の全てをカラカラになるまで使い切ったと断言できます。中学時代の部活は、余力を残した状態でした。しかし、高校では余裕がなくなり、必死になって取り組んだ結果、限界を超えて能力を伸ばすことができました。

人生で初めて全力で打ち込む経験をしただけでなく、実際にレギュラーを獲得し、エースの役割を果たす結果につながっています。私は身長が高いわけではありません。だからこそ、高さやパワーではなく、フェイントや正確性の重視など、テクニックを磨きました。

実際に取り組んだことは、周囲の上手い人や映像からテクニックを学ぶことです。また、周囲からフィードバックを得たことで、自分なりの工夫につなげることができました。一番記憶に残っているのは、強烈なスパイクを打てるようになった瞬間です。それまでの辛い思い出が一気に払拭されました。

受験勉強に関しては、高校3年の夏から塾に通いました。まさに短期決戦です。空き時間を活用したりスマホに単語アプリを入れたりと、見えない部分で努力を重ね、集中的に勉強しました。一般前期試験では志望校不合格でしたが、諦めず後期試験までやり抜き、後期試験では合格することができました。「諦めず最後までやりぬけば、必ずできる」との成功体験は、後の自分にも大きな影響を与えています。

 

勉強、アルバイト、インターンにおいてPDCAサイクルを意識

大学入学直後、私の英語の成績は、30名のクラスで下から5番目でした。一般的には大学生は遊びがちと思われているかもしれませんが、周囲に負けたくないとの思いと、親への感謝から、オンライン英会話やリスニングに力を注ぎました。受験勉強に特化していたため、リーディングは得意でしたが、リスニングなどアウトプット系は苦手でした。しかし、自らの弱い分野を見極めた上で重点的に取り組んだことで、成績を上げることができました。

また、現在はアルバイトやインターンにも力を注いでいます。大学2年11月から、マクドナルドでのアルバイトを始めました。特に土日祝日は仕事量も多く、スピード勝負です。しかし、当初はスピードについていくことができなかったり、焦りからミスを招いてしまったりと、周囲に迷惑をかけていました。

最も辛かったことは、マクドナルドの表彰制度であるMVCで最下位だったことです。周囲からの評価の低さやスキルがないと思われていることを数字で突きつけられたことに、悔しさを感じました。見返すためには、次のMVCで1位をとるしかないと考えた私は、スキマ時間のインプットに加え、周囲にいる仕事ができる人を観察し実践することで自分自身のレベルを高めました。同時に、取り組んだことは、PDCAサイクルを回すことです。自分の課題を常に把握し、何をすれば成長できるか常に考えながら働きました。

成長すればするほど、チームに対する貢献度も高くなるため、成長意欲も自然と湧きました。また、ピーク時に自分を含めた全員で力を合わせて乗り越えた時の充実感は、何ものにも代えがたいものです。。現在は「1番お客様に寄り添った接客をすること」と「クルーに1番頼られるトレーナーになる」を目標に働いています。また、マクドナルドで学んだ接客を活かそうと思い、営業インターンに挑戦中です。

 

さまざまな人との出会いを経て、将来のビジョンを描く

最近、新しい出会いを増やすため、100人と深く話すことを目標に掲げました。きっかけは、自分の将来について真剣に考え始めたことです。将来について話し、新しい気づきと学びを得ることを目的に始めました。15人を超える人と話す中で、将来のビジョンも具体的になってきたと感じています。

将来就きたい具体的業種、職種についてはまだ未定です。ただ、最低条件として、自分の周りの人を本当の意味で幸せにできる人間になること、肯定的感情を与えられるようになることを目指しています。

そのために、まず私自身が時間的、経済的、精神的に満たされた人間になることが目標です。私は目標に向かうための努力を惜しみたくありません。そして入社後も100%の力で仕事を吸収し、勤務時間外にも常にインプットを行い、仕事の場面で適切なアウトプットを行ないたいです。

 

[インタビュー日:2020年1月]

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