1年生で海外経験やビジネス実務経験
過去の自分を追い越し続ける非常識男

留学先での実業家との出会いや会計実務と収益モデルの構築
過去の非常識をこれからの常識に変え続ける論理×創造の男。

東北大学 経済学部

照井 寛也

氏名
照井 寛也(てるい ひろや)

学校名
東北大学

学部/学科
経済学部

学年
3年生

卒業年
2019卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
与えられた仕事ならなんでも

出身
宮城県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
Uppers

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

海外経験ありシステム作れますインターン経験あり現在留学中

大学合格後、すぐに飛び込んだ海外

大学受験で若干妥協したことを入学後に後悔しており、7歳から11年間続けていたサッカーも辞めてしまっていました。「大学では何をしようか」と悩み探している時に、大学公認の留学プログラムを知り、募集したのです。語学留学を目的とする人も多いですが、その時の私は、語学よりも多文化を理解するという思い。また、発信力が弱いことが自分の弱点だったので、いっそ知らない土地で、外国語で自己主張する練習をする。そういった荒治療をした方が、効果があるのではないかという思いがありました。
そして、この留学プログラムへの参加が、私の大学生活を加速させた大きなきっかけになっています。
 

ホストファザーから学んだ“新しい生き方”

留学先のカリフォルニアでは、大学の講義さることながら、多くの現地の方の話を聞けたことが私の糧になりました。ユダヤ人の方々から「グローバルな力とは言語力ではなく、多文化を許容し、理解する力だ」とお話いただいたことを覚えています。
また、ホストファミリーの方が、コンサルや投資事業を営む会社の経営者でした。彼から「自分の能力で意思決定をして、自分でものごとを動かしていくことの楽しさ」を学ぶことができて本当によかったです。
 

会計業務と収益モデルの構築でチームの土台となる

留学から帰国後、経済の先輩がクラウドファンディングを経て立ち上げたビジネス団体のイベント事業部に入り、会計責任者と収益計画を任されました。
イベントに必要とされる業務を徹底的に想定し、予算案を的確に作り上げること。収支管理、PLを引くことなど仕事は山積みでしたが、仲間と共に黙々と向き合い続けることはとても楽しかったです。また、会計だけでなく利益を捻出するためのモデル構築なども最終的に任され、1つのサービスの裏側を操っている気になっていました。ビジネスの実務経験を積めたことや、想定力と会計能力を磨くことができたので、後々の自信につながる経験になっています。

 

1年生の冬に1ヶ月のインターンで内定獲得

イベント運営が一段落した頃、先輩からの勧めを受け、東京に本社があるIT企業のインターンに参加することになりました。インターンは20日間で1つの業務システムを企画立案からプログラミングを用いた成果物の作成までをやりきるというものです。周囲が3年生や修士1年生の先輩ばかりだったので、最初はビビっていましたが、思いきってやろうと思い、伸びのびと取り組みました。ユーザーのシステム使用シーンやメリット・デメリットの想定も全て自分でやる必要があったため、ビジネス団体での経験がとても活きてくれたのです。
インターンでは、ロジカルシンキングとクリエイティブシンキングの双方を使ってものごとを考えることを意識していました。ロジカルにものごとの課題やメリット・デメリットを定義し、しっかりと土台を安定させた上でクリエイティブに解答を生み出すことの大切さを学びます。もともと、得意なロジカルが伸びただけでなく、クリエイティブな力も身につき、ロジカルで整理し、クリエイティブで生産する力がついたことが一番の成果です。最終的に、インターンでは数百人いる参加者のなかから優秀者に選出され、1年生ながら内定を頂くことができました。
 

一年のドイツ留学で成し遂げる3つの思い

大学2年生の夏から1年間、留学に行くことが決まっています。
「Industry4.0プロジェクト(※)」に触れることを通じて3つの目標を達成したいです。
1つ目は「低コストのIT利用の現状を知る」です。ドイツのいなかや過疎地域に対して、ローコストでITを用いた改革をどう進めていくのか、その遍歴にとても興味があります。
2つ目は「ドイツと日本の中小企業の違いを知る」です。ドイツでは、非常に地元志向が強く、中小企業が各地に根付き経済を支えています。日本とドイツの中小企業の間にどんな差があるのか、輸入するべきかを考え、輸出するべく考えはないのかを研究したいです。
3つ目は「自分改革をする」です。さらに自分の力を身につけたいですし、異文化の異国の地でチャレンジし続け、どこまで勝負できるかを限界までやってこようと思います。
 

背中を誇れる大人になる

既に1つ内定は頂いていますが、まだまだ将来は決めていません。もっともっと多くの経験をしてから、ゆっくりと決めていきたいと思っています。
1つだけ決めていることは「他人に誇れる背中を持つ大人」になることです。人のために動くことも大切ですが、自分の好きなことをやりぬき常に魅力的な人間であり続けたいと思っています。

[インタビュー日:2016年7月]

※ドイツ政府が推進する製造業の高度化を目指す戦略的プロジェクトであり、情報技術を駆使した製造業の革新のことを指す。

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