野球部時代、副キャプテンとして部員と
キャプテンの距離を縮める役割を果たす

シドニーへの交換留学を目指し同じ志を持つメンバーが集まる
学生団体に加入、一緒に勉強する時間を確保し、意欲を高める。

横浜国立大学 経済学部 経済システム学科

友田 嵩浩

氏名
友田 嵩浩(ともた たかひろ)

学校名
横浜国立大学

学部/学科
経済学部 経済システム学科

学年
3年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
コンサル
マスコミ
不動産
人材業界
商社
広告
金融・証券・保険

志望職種
与えられた仕事ならなんでも

出身
宮城県

希望勤務地
どこでもOK

学生団体
enⅡ ess

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験あり英語話せます

小学3年から野球を継続、副キャプテンとしてチームの緩衝役を果たす

私がこれまで継続的に頑張ってきたことは、野球です。小学3年生から始め、大学1年の8月まで続けてきました。小学5年生からポジションがキャッチャーということもあり、周囲を観察・分析することが得意だと感じています。

また、中学3年、高校3年ともに副キャプテンとして、キャプテンと部員との橋渡しを行っていました。中学、高校共にキャプテンは高い技術を持つ人でした。そのため、言うことも厳しく、部員との距離が近いタイプではありませんでした。そういった面からも、自分がキャプテンと部員との緩衝役になり、チームを影で支えまとめていた自覚はあります。

しかし、高校3年の5月、大事な定例戦前に私はイップスになってしまいました。イップスになる人の特徴のひとつは責任感が強く真面目と言われていましたが、私も脇目もふらずに一直線に進んでしまうタイプです。また当時レギュラーではあったものの、冬に怪我をして練習が満足にできない状態が続いていました。野球の実践に復帰できたのが4月といった状況から来る焦りなども、イップス発症の原因のひとつかもしれません。

ただ様々な練習方法を試したことで、最終的に大学入学後にイップスを克服することができました。不完全燃焼のまま終わるのは嫌だと思っていましたが、イップス克服を機に、大学1年の8月、悔いなく野球から身を引くことができました。

 

大学では香港に語学研修へ、次はシドニーの交換留学が決定

大学入学後、1年の段階で、大学のプログラムを活用し、香港に1ヶ月語学研修に行きました。これは私にとっての初海外です。時期や金銭的なこと、英語圏であるといった条件を満たしていたため、参加を決めました。帰国後にはもう一度交換留学を希望し、すでにシドニーに行くことが決定しています。私の現在のIELTSは6.0です。しかし、現地で再受験する予定のため、オンライン英会話でスピーキングを学ぶかたわら、単語の知識量を増やしている最中です。

留学準備に関して苦労したことのひとつに、なかなか点数が上がらないことがあります。また、自分一人で勉強していると、どうしてもモチベーションが下がりやすくなります。そこで私が選んだのは、留学サークルのような学生団体に所属することでした。同時期にIELTSを受ける人たちと一緒に勉強したり、スピーキングチェックをしたりすることで、自然とモチベーションが上がります。また、同じ目標を持つ人たちと一緒に頑張ることで、想像以上に仲も深まるというのが正直な実感です。

モチベーションや効率を重視したいときは、人と一緒にやるべきです。大学生には、高校時代のような塾や予備校といった時間の制約はありません。だからこそ、自分で約束をつくり自分を縛ることの重要性を学びました。

 

人望ある人物になることを目指し、勉強に励むとともに人とのつながりを大切にする

将来の夢は、周りから尊敬されるような、人望のある人物になることです。また自分がやりたいことができる金銭的余裕、時間的余裕を持った働き方を目指しています。
さらに出会いや人のつながりも大切にしたいことのひとつです。少し関わっただけの人であっても、積極的に関係をつくり、いろいろなことが喋れる仲間や友達を増やしていきたいです。

 

[インタビュー日:2018年12月]

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