積極的な交流によって信頼関係を強化
同じ目標を追い求めるチームをつくる

高校の部活動では「チームの団結」を目指して交流を深め、
バイトではチームワークによって「売上目標」を達成する。

立命館大学 経営学部 経営学科

友添 彩花

氏名
友添 彩花(​ともぞえ あやか)

学校名
立命館大学

学部/学科
経営学部 経営学科

学年
4年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
メーカー
広告・通信・マスコミ
百貨店・専門店・流通・小売

志望職種
事務系
営業系
販売系

出身
福井県

希望勤務地
関東、関西

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験ありインターン経験あり

信頼関係を通してチームワークをつくる

私が大事にしていることはチームワークです。高校時代の部活でも、現在続けているアルバイトでも、チームとして目標を達成したり結果を出すために様々な努力をしてきました。

高校時代の部活はバドミントン部です。特にメンバーの選出には苦労しました。これまでの実績や成長度合いを考えて選ぶのですが、中には選考に漏れたことに不満を持ち、文句を言う人もいます。もちろんチームの和を乱さないためには、そのような人にも納得してもらわないといけません。

信頼関係を構築するために、私は選ばれなかった選手にも積極的に話かけるようにしました。具体的には、ひたすら愚痴を聞いてストレスを発散してもらったり、一緒にご飯を食べたり遊んだり…といった具合です。いったん信頼関係を築いた後は多くの人が「選考の理由」を納得してくれるようになりました。残念ながら試合での結果は思うように残せませんでしたが、チームの団結という目標は達成できたと思っています。

 

結果を出すためにチームを活用する

現在続けているアルバイトでは、チームワークを構築することによって目に見える成果を上げてきました。

アルバイト先は眼科で、そこではコンタクトレンズの販売もしていています。あるとき「新商品の売上を3倍に伸ばす」という目標が掲げられ、私も目標達成に向けて主体的に取り組むことになりました。はじめのうちは自分の力で達成したいと考え、自分なりに色々と試行錯誤したのですが、ひと月経っても結果が出ません。大きな成果を上げるためには仲間の力が必要だということを、あらためて実感しました。

周囲のアルバイト仲間を巻き込むために、特に意識したのは情報の共有です。自分がやりたいこととその理由をしっかり説明し、新商品の情報、特に他社製品との比較や特徴、使用した感想についても共有しました。

患者さんへの声かけなど、私自身が実際に取り組んでいる姿も見せたことも工夫のひとつです。加えて、接客方法のポイントについても仲間同士で互いに教え合うようにしました。患者さんとの話し方や専門用語をわかりやすく伝えるコツなどを共有した結果、皆が同じ気持ちで目標に取り組めるようになったと思います。

実際こうした取り組みをすることによって、自分から進んでポップを作ったり、商品配置を考えたりしてくれる人が増えました。そして開始から3ヶ月後には「売り上げ3倍」という目標も無事に達成することができました。コンタクトレンズを購入した患者さんからも喜んでいただくことができ、努力した甲斐があったと感じています。

 

社会に出ても「周囲を巻き込む人」でありたい

これまでの経験を通し、私は周囲を巻き込むことの難しさと大切さを強く感じてきました。大学を卒業して社会人になってからも、所属する組織の中でチーム作りにチャレンジしていきたいと思っています。具体的な職種などは決まっていませんが、チームワークを生かせる大きなプロジェクトや新規事業の開発などに携わってみたいです。

また仕事に限らず、相手にプラスの影響を与え、その人の人生を豊かにできる人になりたいと思います。他の人から目標にしてもらえる大人になり、より多くの人を笑顔にすることができれば幸いです。

 

[インタビュー日:2020年4月]

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