仮説を立て筋トレに注力、環境変化を
前向きに捉え判断し、弱点補強に成功

高校時代サッカー部キャプテンに就任、データを分析し戦略を
提案、全責任を負う覚悟で指示を出し、勝率を2割高める。

同志社大学 経済学部 経済学科

鳥井 颯人

氏名
鳥井 颯人(とりい はやと)

学校名
同志社大学

学部/学科
経済学部 経済学科

学年
4年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
メーカー
商社(専門・総合)
広告・通信・マスコミ
百貨店・専門店・流通・小売

志望職種
事務系
営業系

出身
大阪府

希望勤務地
関東地方
関西地方

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験あり営業経験あり

サッカー部キャプテンに就任、分析と提案によりチームの勝率を2割高める

高校時代に私が熱中したことは、サッカー部の活動です。全体で約80人、AからDまで分かれている中、Bチームキャプテンを務めました。Bチームは、監督やコーチが試合を見てくれる機会も少なく、チームとしての戦術もない状態でした。キャプテンという立場上、理不尽に怒られたり責められたりしたことも少なくありません。理不尽な扱いを受ける理由は、勝てないからだと考えた私は「結果を出して見返してやりたい」と思い、行動を始めました。まず取り組んだことは、過去の試合戦績からデータを取り、チームに合う戦術を探した上で提案することです。今までにない試みのため、チーム内に受け入れてもらえるまでには時間がかかりました。また、メンバーのモチベーションも個々に異なります。中でもCチームに落ちたくない人は、ミスをしたくないと考えるため、新しい取り組みに対し消極的でした。しかし「なぜこのプレイをしたんだと聞かれたら、鳥井さんがやれと言ったから」と言って構わないと伝え、全責任を私が負いました。私も、どうせ怒られるのであれば自分の思いを実行して勝ちたいと思っていたためです。また、個別に一緒に試合の映像を見ながら、喋る時間を設けました。一人ひとりに目線を当てたことが、メンバーとの信頼につながったと感じます。その結果、平均勝率を5割から7割に上げることができました。

 

筋トレに注力し、環境の変化を受け入れたことで結果を出す

大学入学後、私が最も情熱を注いでいることは筋トレです。始めたきっかけは、体重50kgという細身の体へのコンプレックスです。また、高校生までチームスポーツに取り組んでいたため、責任や使命感にとらわれない形で自分がどこまで努力できるのかを知りたいとの思いもありました。最初の1年は体に変化が起きなかったため、解剖学や栄養学を学び、トレーニングおよび食事の見直しを繰り返しました。取り組みの結果、見直しを始めてから1年半後には、脂肪がのっていない75kgのたくましい体をつくりあげることに成功しています。

取り組みに関し大変だと感じたことは、金銭面です。あるとき、多額の病院代が必要となり、食費・ジム・サプリメントのいずれかを削らなければならない事態が起きました。資金捻出のため、私が選んだのはジムの休会です。今まで組み立てていた自分なりの理論が崩れることに不安を感じましたが、悲観しても仕方ありません。環境が変わることをチャンスと捉え、公園で懸垂を主としたトレーニングを行いました。その結果、当時悩んでいた自分の弱点である背中を鍛えることに成功しました。

社会人になると、筋トレに費やせる時間が減るため、現在は、時間を短縮する筋トレに励んでいます。1日3時間から1時間に減らし、時間内にどれだけ体を追い込むことができるか、考えながらトレーニングしています。現在の目標は、逆三角形の美しい体を競う競技「フィジーク」の出場です。

 

自ら考え、新しいモノやサービスをつくりたい

就活を始める上で、まず学生と社会人の違いを考えました。私が考える一番の違いは「お金を生み出せるかどうか」です。そこで、アルバイト先のカレー屋において、いかに勤務時間を楽に過ごすかではなく、経営改善に関わることを意識しました。アルバイトという立場上、私が金銭面を管理することはできません。しかし、店のルールなど、お金を使わずに改善できる部分はいくつもあります。特に着目したことは、売上を増やすのではなく、マイナスを減らすことです。

勤務先のカレー屋には、ローストビーフカレーがあります。しかし、ローストビーフは、決まった数でしか発注することができません。余ってしまうと廃棄せざるをえないため、ロスを減らす方法として、ローストビーフ3枚100円のトッピングを提案しました。自ら考え、新しい方法を生み出すことに対し、私は大きな喜びを感じます。

また、過去のデータを分析し、新しいやり方を見出すことも好きであり得意です。高校時代にはサッカー部キャプテンとして新しい戦略を実施、また大学時代には筋トレの結果を出すため、仮説を立て新しいトレーニング方法をつくりだしました。自分で考え、新しいモノ、サービス、システムを生み出すことに魅力と喜びを感じます。現在も多くの人と関わり、新しいモノや価値観を吸収し、受け入れています。志望業界などは未定ですが、将来も、自ら新しいモノを生み出す仕事に就きたいです。

 

[インタビュー日:2020年1月]

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