宇宙好きのコミュニティ部長に就任、
宇宙関連の情報収集や人脈開拓に尽力

宇宙という観点で東北を盛り上げるため、新たな学びや出会いを
創出、自らの思いを深掘りし、多くの人に宇宙の魅力を発信。

東北大学 理学部 物理系

敏蔭 星治

氏名
敏蔭 星治(​としかげ せいじ)

学校名
東北大学

学部/学科
理学部 物理系

学年
2年生

卒業年
2023卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
サービス・インフラ
メーカー
商社(専門・総合)
広告・通信・マスコミ

志望職種
IT系
与えられた仕事ならなんでも
営業系
専門系
技術系

出身
兵庫県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
Tohoku Space Community、
From The Earth

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験あり英語話せます

グローバル人材育成プログラムとギターマンドリン部

私が所属していた兵庫県立姫路西高校は、文部科学省指定のSGH(スーパーグローバルハイスクール)事業に採択されていたため、私もグローバル人材育成プログラムに参加しました。

6人のグループで「メタンハイドレートプラントの改良によるエネルギー問題の解決」をテーマに、京都大学やJPOWERの方々にアドバイスをいただきながら、2年かけてビジネスプランを作成し、学校内外で発表しました。ポスターやプレゼン、ときには英語を使った発表など幅広い経験を得ることができました。

また、ビジネスプランを学ぶことそのものに加え、学ぶ上で多様な人の話を聞いたり、学校の講演会で質問したりする力を養いました。ここで学んだことが、今の活動にもつながっています。

また、ギターマンドリン部に所属し、マンドラと呼ばれるマンドリン属の弦楽器を3年間演奏しました。2年秋から部長として活動し、最後の年には5年ぶりの優秀賞を獲得することができました。1年では努力賞、2年では優良賞、そして3年では念願の優秀賞と努力を実績に結びつけることができたことを嬉しく思います。また、部長として、部員の目的、意識の統一の重要性を学びました。

 

「Tohoku Space Community」に所属、
東北地方を宇宙という観点から盛り上げる

大学入学後は、宇宙にまつわる2つの活動に尽力しています。まず、「Tohoku Space Community」は、東北地方を宇宙という観点から盛り上げるため、「東北を宇宙でワクワクさせる」をVisionに掲げ、「宇宙好きのコミュニティを形成し、新たな学びや出会いを創出する」ことをmissionに活動している団体です。

宇宙に対して興味ある人、宇宙好きな人を増やそうとするイベントと、宇宙に対して研究される方を集め、アイデアを共有し、研究のイノベーションを起こすイベント「Tohoku Space Academy」が主な内容です。かねてより志望していた宇宙にまつわる分野の情報収集や人脈開拓に取り組みました。また、2020年からはさらなる団体の飛躍のため、代表として活動の幅を広げるために努力しています。

以前は4年生で輝かしい経歴を持つ先輩が代表を務めていたところから、1年生の私が代表に任命されたことへの戸惑いもありました。立ち位置に悩んだこともありましたが、本や動画、元代表や他団体の代表から意見を聞き、今は役割をしっかり果たそうと頑張っています。取り入れた知識・経験を利用することで少しずつグループ内の動きが活発になりつつあります。

団体から提供する情報をもとに、一般の参加者の方々が新しいことに挑戦してくださったり、参加者同士での知識・経験の共有が行われていたり、逆に参加者から団体メンバーへ新しい情報が提供されたりといった出来事が行われていることで、団体の存在意義を再確認できたときには、とてもうれしく思います。

 

東北大学公認のロケット製作・打ち上げサークルにて未来を見据える

私が所属している「From The Earth」は、東北大学公認のロケット製作・打ち上げサークルです。その中で、私は「CanSat」と呼ばれる模擬人工衛星・探査機の製作を通してプログラミングスキル(Python)の習得を目指し学んでいます。「Tohoku Space Community」は、宇宙を好きな人、関心を持つ人を増やす、現在の取り組みですが、「From The Earth」は、将来に結びつく意味合いが強いです。将来専攻しようと思っている天文学でも応用できるプログラミングをはじめとした新しく学ぶ力を身につけています。

活動を通して学んだことは、深掘りの重要性です。私は宇宙が好きで、周囲にも広めようとしてきました。しかし、人に伝えるにはまず自分が好きな理由を深掘りする必要があります。これまで深掘りしてこなかった部分ですが、団体メンバーも自分も深掘りによって楽しさを広げるきっかけになると考え、頑張っています。
特に、宇宙という分野は好きな人とそうでない人が大きく分かれる分野です。一般の人でも入りやすい部分から少しずつ攻めていくことで、より多くの方々に魅力を知ってもらうことができたと思います。

 

宇宙開発の原動力

将来は、宇宙創成や生命の起源に迫るインパクトの大きい研究を通して、天文学をはじめとした研究の普及に寄与することをきっかけに、宇宙開発の原動力として活躍したいです。人類や宇宙の起源は、宇宙に興味がない人にとっても、関心が高い分野だからこそ、きっかけになると考えています。

そして、宇宙や星空といった平等に存在するものを通して、国籍や文化の異なる人々をつなげる活動を行いたいです。

 

[インタビュー日:2020年3月]

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