SNS事業部所属、運用に携わる中で
タイムマネジメント力やノウハウ獲得

自らの行動で大学受験の絶望を克服、長期インターン先で成果を
出しマネージャーに昇格、組織マネジメントを学び実践中。

和歌山大学 教育学部 教員養成課程

打木 陵央

氏名
打木 陵央(​うちき りょう)

学校名
和歌山大学

学部/学科
教育学部 教員養成課程

学年
3年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
広告・通信・マスコミ

志望職種
IT系
営業系

出身
大阪府

希望勤務地
関東、 関西

学生団体
学生起業団体『あきない』、
ダンスサークル『New Jack』

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

逆境体験あり営業経験ありインターン経験あり

毎日3時間、1年以上継続してダンスの練習に尽力

高校時代に注力したことは、ダンス部の活動です。私以外の部員全てがダンス経験者といった状況の中、周囲とのレベルの差を埋めるため、毎日3時間・1年以上継続して練習に励みました。行動のモチベーションは「負けたくない」「見返したい」との強い思いです。同期や先輩に追いついたとまでは言えませんが、最終的には自らの成長を実感しています。

私が取り組んでいたのはブレイクダンスであり、どちらかと言えば、体操の技に近いものです。練習を重ね、自分の中で感覚的に理解できることが増え、フェーズが上がっていくことに対して喜びを感じていました。最初は私が踊るたびに笑われていたステージ上で、技を決めるたびに歓声が聞こえるようになった瞬間は、今でも鮮明に覚えています。

 

コンプレックス克服のため、長期インターン生としてSNS事業部に所属

現在は、「株式会社Radix」の長期インターン生として、SNS事業部に所属しています。主にSNSマーケティングの仕事に携わり、自社アカウントの運用ないし、クライアント様のアカウントの代理運用やコンサルティングに取り組んでいます。

インターンシップを始めたきっかけは、私の学歴コンプレックスです。一浪したにもかかわらず、志望校に合格できず、納得できない結果のまま大学生活を送っていました。また、高校時代仲の良かった友達の多くは、京阪神の国公立大学に通っていました。これらは、本来勝ち負けで語る分野ではありません。しかし、私の中には「負けた」との思いが芽生えていました。大学の授業とサークル活動、アルバイト、友人と遊ぶことだけに費やすよりも、エネルギーをどこかで放出したいとの思いも強かったです。そこで一般的なアルバイトではなく、よりレベルの高い学生が集まる場所に行き、自らの成長につなげたいと長期インターン先を探し、今に至ります。

 

自マネージャーに昇格、主に3つの学びを得る

継続的な努力により、少し結果を出せるようになったことで、マネージャーに昇格しました。今は、組織やマネジメントについても学んでいる最中です。正直なところ、まだ何が正解か全くわかっていません。そこで、まず起業している方や社会人として経験を積んだ方の話を聞き、さまざまなフレームワークのインプットを始めました。自分が第一線で活躍することで事業部メンバーもついてきてくれると信じ、これまで社長しかやってこなかった営業に関しても、積極的に励んでいます。

活動を通じて学んだことは主に3つです。まず最も感じていることは、お金を稼ぐ重みです。クライアント様からお金をいただき、代理運用する中で、今までの背景や苦労をお伺いする機会が多々あります。親からもお金は大切なものだと教わってはいましたが、実際に自分が稼ごうとする世界、フェーズになった段階で、お金の重みをより強く実感しています。

もう1つは、一部分でつまずいても努力次第で取り返せるということです。上司や社長の話の中には、想像を絶するようなエピソードもありました。しかし、みなさん、今は前向きにポジティブに、人生が楽しいと思いながら仕事をされています。私は大学受験の失敗に絶望していましたが、人生はどのタイミングでもやり直せると感じました。そして、これからもっと大きな絶望を感じることがあったとしても、自分が努力すれば這い上がれる、だからもっと頑張ろうと思えるようになったことは、とても大きな学びです。

最後は、タイムマネジメントの重要性です。インターンを始めた当初は、自分の生活の中心が“仕事”になりました。プライベートと仕事の境目がなくなり、常に何かに追われている感覚が生まれ、精神的に疲れた時期があります。しかし、意図的に休む時間を取り入れたことで、オンオフの区切りがはっきりし、より効率的に作業をすることができています。

 

男性が当たり前に美を追求する社会を

私が今最も成し遂げたいことは、男性がより当たり前に美を追求していく社会づくりです。私は高校生の頃からメンズメイクやメンズ美容に興味がありました。しかし周囲からは懐疑的な視線が多く、髪やファッションには気を使うのに、なぜ一番大事な顔に手を加えないのか、とても不思議でした。昨今メンズ美容が盛り上がる中、私も情報発信などを通じてより多くの影響を与え、メンズ美容業界で活躍したいです。

もうひとつの夢は、幸せな家庭を築くことです。一般的な温かい家庭に憧れがあり、幸せな家庭を持ちたいと強く感じています。

 

[インタビュー日:2020年4月]

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