独学のお菓子づくりで、ポップアップ
カフェを運営、SNSを使い積極的に発信

出会いを大切にして多様な意見を吸収、インプット・アウト
プットの両方を得意とし、自らの経験値を高めながら成長。

神田外語大学 外国語学部 国際コミュニケーション学科

上原 晴香

氏名
上原 晴香(​うえはら はるか)

学校名
神田外語大学

学部/学科
外国語学部 国際コミュニケーション学科

学年
3年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
与えられた仕事ならなんでも

出身
群馬県

希望勤務地
北海道、関東、関西、九州、沖縄、海外

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

逆境体験あり海外経験あり英語話せます

多様な意見を取り入れ、大学受験対策に活用

高校時代に最も力を入れたことは、大学受験対策です。主に小論文と面接(日本語・英語)対策を行いました。

文章を書くことや面接に対する苦手意識を克服したいと考え、授業で関わりをもったほぼ全ての先生に指導をお願いしました。担任の先生だけでなく、多くの先生にお願いし、異なる視点からの指摘をいただいたことで、より内容を改善することができたと感じています。

また、回数を重ねることで、自分の軸が定まり、意見を求められた際にもスラスラと話せるようになりました。

指摘の中には、自分が同意できる意見だけでなく、少し違うと感じる意見もあります。その場合も、ひとつの意見として受け止め、自分の考えを構築するための要素として使いました。また、苦手分野に取り組む中で、忍耐力を鍛え、目標達成に向けやり抜く力を得たことで、自らの成長を実感しています。

 

お菓子づくりを独学で行い、カフェやオンラインで提供

大学入学後、力を入れているのは手作りのお菓子販売です。大学のある幕張での飲食店のデザート枠を担当し、出店しています。また、地元の群馬県に帰省した際に、高校時代の先生から知り合いのお店を紹介していただきました。

現在、期間限定でフリーランスの形でのカフェを担当し、お菓子を提供しています。また、通販やオンライン注文を受けることができるよう、マーケティングやSNSも勉強中です。

もともと、高校生からお菓子づくりに興味を持ち、趣味として続けていました。友人からも好評で、30歳ごろを目安に、お店を始めたいと考えていました。しかし、発信を続ける中で、飲食店の方と出会う機会があり、声をかけていただいたことから今に至ります。
 

経験値を高め、ファンを増やすために奮闘中

活動を続ける中では、まず経験不足に直面しました。独学のため、専門学校に通っている人と比べると知識が少ないため、自信が持てない時期もありました。克服に向け、今は、動画などを通して勉強を重ねています。

また、ファンづくりも大変です。元々友人が多いこともあり、周囲の応援に支えられていますが、継続するには、全くつながりのない人からの応援が重要です。この問題に関しては、経験者の方に相談し、アドバイスをもらった上で、SNSマーケティングに力を入れたり、自分が取り組みたい理由を追求した上でセルフブランディングをしたりしました。その結果、面識のない方からケーキのオーダーをいただくなど、取り組みの成果が現れていると感じます。

活動継続にあたって、特に意識していることは、場数を踏むことです。同じ場所で経験を積むこともひとつの方法だと思いますが、まずはいろいろな場所で経験を積み、自分の経験値や知識をはじめ、多くの学びを得ていきたいです。また、お菓子販売を続ける中で、モノの魅力と同様に作り手の魅力の大切さを実感しています。いくらモノ自体が素晴らしくても、作り手に魅力を感じなければ、私は買いたいとは思いません。自分を魅力的だと思ってもらうためには、感謝の気持ちを忘れないこと、気遣いができることなど、当たり前のことが大切だと改めて感じました。

 

人との出会いを大切にし、インプット・アウトプットの両方を強化

私は出会いの数だけ発見があると考え、人との出会いを大切にしています。同世代が多く集まる就活に向けたイベントや、4年生の先輩と話すことができるオンライン交流イベントのほか、知り合いの経営者の方たちのつながりで開催される食事会にも参加しています。イベントでは、自分が取り組んでいることを発信することで、新しいつながりも生まれました。また、実際に人と話すことは、インプットやアウトプット、自己分析にもつながっていると感じます。

現在特に興味のある分野は、Web広告やマーケティングです。私はお菓子をつくる手段はあるものの、販売方法に関する知識は乏しいです。だからこそ売る手段やwebの構築など、認知度を高める方法を知るため、勉強しています。

 

経験を積んだ上で、人に幸せを与えたい

将来に関しては、抽象的ですが、人に幸せを与えられるような仕事に就きたいです。他人が幸せになる姿を見ることは、自分の幸せにつながると感じます。しかし、自分や他人に良い影響を与えるためには、余裕が必要です。いろいろな人に会う中で、経験豊富な人ほど余裕があると感じました。私も、多方面にチャレンジし、経験を積みたいです。20代はとにかく人に会い、興味のある分野に挑戦します。そして、30代から方向性を確立したいです。その上で、自分のことも相手のことも愛せる大人になり、周りの人と一緒に成長していきたいです。

 

[インタビュー日:2020年8月]

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