プロジェクトリーダーに就任、課題の
解決に向け、目標逆算力を最大限発揮

吹奏楽団を立ち上げ、金銭面の課題克服とメンバー集めに尽力、
結成半年後に全国大会でグランプリを獲得、努力が報われる。

近畿大学 法学部 法律学科

植原 悠宇

氏名
植原 悠宇(うえはら ゆう)

学校名
近畿大学

学部/学科
法学部 法律学科

学年
2年生

卒業年
2023卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
与えられた仕事ならなんでも

出身
大阪府

希望勤務地
関西地方
中国地方
四国地方

学生団体
ディスカッションラボ、
KSP All Stars

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり全国大会出場

高校時代は、強豪校での吹奏楽部活動に尽力

高校3年間は、吹奏楽部でのクラブ活動に尽力しました。高校時代の学びは、大きく分けると3点です。1つ目には、全国大会出場に向け、仲間と協働したことが挙げられます。高校2、3年次には関西大会金賞を受賞しました。東京で開催された「シンフォニックジャズ&ポップスコンテスト」においても、私たちの高校が3年連続1位を獲得し、当時の演奏が動画サイトで100万回再生を記録しています。

2つ目は、打楽器パートのマネジメントです。組織化されていた部ということもあり、1年次には上下関係を学び、下積み経験を積む、2年次には先輩・後輩のパイプ役として動く、3年次には組織を動かすといった役割がありました。私はパートリーダーとして、12人のメンバーをまとめる役割を果たしました。

3つ目は、プロフェッショナルの考えとの出会いです。強豪校ということもあり、指導に来られる先生は全てプロの奏者でした。指導を通して、プロとはどうあるべきか、プロとアマとの違いとは何かを学ぶことができました。演奏指導に加え、舞台上での所作、マナーなど、学生バンドではあるものの、演奏会でお金と時間をいただく以上、必要なプロ意識について、教え込まれたと感じます。音楽だけでなく、社会人と学生の違い、ビジネスマナーといった観点からも多くの学びがありました。

 

ディスカッションラボに参加、プロジェクトリーダーとして活動

大学では新しく、さまざまなことへの取り組みを始めました。団体ベースでは大きく2つあります。まず、ディスカッションラボに関しては、学内の学生イベント「アイデア発想法講座」に参加し、主催者の西井香織さんの魅力に惹かれ、参加を決めました。内容は、マーケティングから派生したものが多いです。大学の広報誌「近大グラフィティ」の学生側からのニーズ調査、「ドコモ」さんと共に、dポイントを学生に普及させるための施策を考え、イベントを設計などにも取り組んでいます。スマートロッカー「SPACER」の普及に関しては、プロジェクトリーダーとして活動中です。

現状の課題は、私自身の知識を増やすこと、そして目標の集客数をクリアすることです。目標数に達しなかった場合も、イベントそのものの魅力や、イベント開催が認知されていたかどうかなど、さまざまな観点から確認するようにしています。また、イベントの存在は知りつつも、参加しなかった人に対する働きかけは、今後の課題のひとつです。今後も活動を通して、PDCAのスピード感や広報、知識、ビジネスマナーなど、多くのことを学び続けていきたいです。

 

吹奏楽団「KSP All Stars」を立ち上げ、半年後に全国大会でグランプリを獲得

大学1年の9月、吹奏楽団「KSP All Stars」を立ち上げました。元々、高校の吹奏楽部OBの中では、高校時代に取り組んでいたジャズポップスが話題になっていました。他の団体でできない音楽であるならば、自分たちでつくろうと、行動に移し、今に至ります。私を含め4人ほどが運営メンバーとして、仲間を集め、立ち上げて半年足らずで、全国大会出場、金賞・グランプリ獲得といった成果を挙げることができました。当初苦労したことは、金銭面とメンバー集めです。メンバー集めに関しては、通信アプリなどのテキストではなく、電話で直接熱意を伝えることに尽力しました。私たちの思いが伝わり仲間が増えたこと、共に練習に励んだことが、ひとつの結果として表れたことは、大変嬉しく思います。

「KSP All Stars」の活動において学んだことは、ビジョンや目標を明確にすることの必要性です。特に私の場合は、全国大会出場という揺るがない目標がありました。だからこそ、目標に向けて、物事を逆算して取り組めたことが、私自身の大きな経験、学びになっています。活動では、広報、経理、練習場所の確保などの総務のような仕事など、幅広く担当しています。

 

幅広い視野の元、将来の夢を模索中

正直なところ、将来の夢はまだ固まっていません。介護のアルバイトをしているため、福祉関係にも興味があります。ただ、福祉業界一本で探すのではなく、視野を広げている最中です。また、私は、他人から必要とされることに自分自身の幸せを感じるタイプです。自分がフィットする業界、コミュニティにおいて、換えのきかないピースのような大人になることを目指しています。

 

[インタビュー日:2020年4月]

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