独学と行動力によりドイツ語を習得、
2020年より1年間のドイツ留学決定済み

英語、ドイツ語に対して高い関心を抱き、自主的に現地の語学
学校で1ヵ月間学習、高い勉強意欲を継続し、目標を達成。

東北学院大学 文学部 英文学科

内海 友輝

氏名
内海 友輝(うつみ ゆうき)

学校名
東北学院大学

学部/学科
文学部 英文学科

学年
3年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
サービス・インフラ
メーカー
商社(専門・総合)

志望職種
IT系
事務系
営業系
技術系

出身
宮城県

希望勤務地
東北、関東、海外

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験ありインターン経験あり

小学校からサッカーを継続、部長としてチームを改善

私が高校3年間、特に力を注いだことはサッカー部の活動です。小学校から継続していたこともあり、1年生からチームの主力として出場を続けました。また、2年次には、宮城県高校総体において同校初のベスト8に貢献するはたらきを行いました。

必然的に増えたのが、上の学年に混ざっての活動機会です。その結果、自分の学年と上の学年とが円滑にコミュニケーションをとれるよう、橋渡しとしての役割を求められることになりました。

代替わり後は、部長に就任し、顧問の先生と共にチームのウィークポイントを改善するための練習内容を考える役目も果たしています。しかし、顧問の先生は、受験生のクラスを担当していたため、部活に顔を出す頻度が減っていました。またマネージャーがいない状況が重なっていたこともあり、私がチームのコンディション状態や選手個々のプレー状況を先生に報告する役目も担っていました。

日々の練習に関しては、部員同士で話し合い、行動に移すことでウィークポイント改善を目指しました。この経験を通し、自分たちの力を見極める観察力、客観的に自分たちのプレイを見る力が鍛えられたと感じます。

 

ドイツ語と英語に尽力、2020年3月より1年間のドイツ留学へ

現在私が頑張っていることはドイツ語と英語の勉強です。高校時代から英語に興味を持ち、将来も英語を使う仕事に就きたいと考え、今に至ります。さらに、大学で偶然ドイツ語を受講したことを機に、英語、ドイツ語の両方を学びたいと感じるようになりました。調べてみたところ、ドイツではドイツ語と英語が話されていると知り、ドイツ語留学を目標に定めました。

しかし、学校でドイツ語を受講する機会があったのは、1年次のみです。市販の参考書などを用いて、独学で勉強に励みました。また1ヵ月間、ドイツ・ミュンヘンの語学学校に通い、語学力を高めました。その結果、学内選考を勝ち抜き、2020年3月より1年間のドイツ留学に行くことが決定しています。

苦労した点のひとつは、独学での勉強です。強制的に授業で学ぶ機会があるわけではないため、モチベーションを高く保つかどうかは、自分次第です。しかし、留学は自分が決めた目標です。目標達成に向け、高い意欲を持ち続けることを意識し、勉強に励みました。

また、学内選考には面接がありましたが、一人ではリスニングや会話の練習は困難です。自ら大学の先生に連絡をとり、面接や会話の練習をお願いし、協力していただきました。自分の力だけでは補えない部分に関しましては、積極的に他の人の力を借りたことも、目標が達成できた理由だと感じます。もうひとつ苦労した点は、ドイツの語学学校に関する手続きです。学校の選択から、出国、現地で1ヵ月暮らす家探しなど、全てを自分で調べて手配しました。

 

ドイツ留学の目標達成に向け、積極的に行動し努力が実る

実際の留学はこれからですが、まずは継続的な努力が実り、目標に定めていたドイツ留学が決定したことに関して、大変嬉しく思います。また、手伝ってくださった先生やサポートしてくれた家族が、私の留学決定に対し、一緒に喜んでくれたことは、大きな喜びです。ドイツ留学に関しては、自分が積み重ねてきた努力も大きく、後悔したくないとの気持ちから、今まで以上に積極的に行動しました。

ドイツで通った語学学校は、1ヵ月という短期間です。しかし、1人で生活する楽しさや難しさを実感できたこと、世界中から集まる多種多様な人達とコミュニケーションを取る難しさを感じたことは、自らの成長に繋がっています。特に海外生活では、小さなコミュニティの中でも、自分の役割を果たし、信頼を得ることが日本以上に大切だと学びました。

また、目標は、実際に言葉にすることで周囲からの応援が得られるだけでなく、自分にプレッシャーをかけることができると気づかされました。周囲を巻き込みながら行動することで、自分のモチベーションの上下動にもつながっています。

 

ドイツ語または英語を活用できる仕事を希望。日本食文化を広める仕事にも関心を持つ

すでに1年間のドイツ留学は決定済みのため、将来的にもドイツ語または英語を使用する仕事に就きたいとの思いがあります。特に今、興味を持っているのは、日本食文化を海外に広めることです。

語学学校に通うために訪れたドイツのミュンヘンでは、日本食レストランに出会う機会が全くありませんでした。私は20年以上日本で暮らし、日本食を素晴らしいと感じていますが、まだまだ海外には日本食の良さが広まっていないと感じました。この経験から、仕事を通し、日本食文化を広める活動にも興味を抱いています。

 

[インタビュー日:2019年10月]

この学生を・・・

  • 面談を依頼する

  • 会社資料を送る

  • 会社説明会に呼ぶ

  • インターンに誘う

  • アルバイトに誘う

  • お気に入りリストに登録する

企業ログイン

メディア掲載

メディア掲載

ガクセンブログ

学生を探す

強みで探す
卒業年で探す
特徴で探す
志望業種で探す
大学別で探す
学年で探す
専攻で探す
性別で探す

このページの先頭に戻る