さまざまなリーダー経験を通して
「まずは行動で示す」ということを学ぶ

「父の会社を継ぎ日本一にする」という夢のために
日々、さまざまな活動を通して成長し続ける。

法政大学 経営学部 経営戦略学科

若尾 侑哉

氏名
若尾 侑哉(わかお ゆうや)

学校名
法政大学

学部/学科
経営学部 経営戦略学科

学年
2年生

卒業年
2020卒

志望業種・業界
IT系
メーカー
商社
建設・工事系

志望職種
企画系
営業系
総合職

出身
愛知県

希望勤務地
関東

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり営業経験ありインターン経験あり

自分に自信を持てたリーダー経験

私のモットーは、父から教わった「一歩目を踏み出す勇気を持てば二歩目を踏み出す可能性が見えてくる」というものです。
私は、父が経営者だったこともあり、小学生の頃から漠然と「自分は、将来社長になる」と思っていました。しかし、その一方で、当時は自分から行動することが苦手で、何から始めたらさえ分からなかったのです。
そんな思いを持ったまま中学2年生になり、初めてリーダーになる転機が訪れました。
それは、クラスで学級委員を決めた時のことです。立候補者がおらず、なかなか決まりませんでした。そこで、担任の先生から紙に第1~5までの希望を書くようにと指示があります。
私は「学級員にはならないだろう」と思い、第4希望に書いたのですが、担任の先生からの指名で学級員になってしまったのです。それが、当時なかなか自分の殻を破ることができなかった私に対しての先生の思惑だったのかは今も分かりません。しかし、私は学級員となり初めてリーダーというものを経験しました。
最初は、何から始めたらいいのかも分からずにいたのです。担任の先生と共に「どうしたら、クラス全体を同じベクトルに向けることができるか」や「どうしたら、自分についてきてくれるようになるのか」という問題に対して考えました。そして、私はまず誰よりも自分が1番に行動したのです。その結果、クラスを一つにまとめることができました。この経験は、仲間意識のあるチームをつくるということで初めての成功体験になっています。
この経験をきっかけに、自分に自信を持つことができ、委員会長や3年生の時には生徒会長をするなどリーダーシップを取る機会が増えて行ったのです。自分が舵を取り、チームが一つにまとまって何かを成し遂げることに大きなやりがいを感じました。
 

震災ボランティアで気づいた弱点

中学3年生の時には、名古屋市の代表として震災ボランティアに参加します。ボランティアも実際の震災現場を見ることも私にとって初めての経験で、どこか他人ごとのような気分でした。
実際、一緒に行った人の中には、震災の現場を見たり、話を聞いたりして、泣いている人もいたのです。しかし、私は相手の立場に立って何かを感じることができず、テレビから取材をされた時に、言葉でうまく表現することができませんでした。
その時は、それでいいと思っていたのですが、後からコミュニケーション能力が低かたのだと気づかされたのです。なぜ気づくことができなかったのか。それは、当時の私が生徒会長として全校生徒の前で用意された原稿を元に話しをするという経験をしていたからでした。
震災ボランティアを通して、私は、自分の考えを言葉にして発信するということが苦手なのだということに気づかされたのです。
 

一人ひとりを巻き込むことで掴んだチームワーク

高校入学後は、軟式野球部に入りました。私の学校は、進学校だったこともあり、部活動に対して真剣に取り組むことがなかなかできない環境だったのです。1年生の時に同級生にその思いを伝えたのですが、チーム内で分裂し、価値観や温度差を感じました。
しかし、そんな雰囲気を変えたいという思いから、2年生の時には、自らピッチャーに名乗り出ました。
そして、中学時代の経験から「チームを引っ張るためには、まず行動で示していくべきだ」と思い、朝練を6時から行い、夜は8時までしたのです。自分自身が行動で示したことで、賛同者が増えていきました。練習の際には、自分自身のことだけでなく、一人ひとりを巻き込み、相手の意見を知ることを実践したのです。そうしたことで、同じ目標を持って練習に取り組むことができ、結果的に県でベスト4というチーム最高の記録を残すことができました。最初はバラバラでも最終的には試合の結果で、チームで泣くことができるほどの努力ができることに大きな誇りを持つことができたのです。
 

積極的に行動し、多くを学ぶ

大学入学後は、起業することを視野に入れていたため、経験を積むことができる活動を行っています。学外では、人材系企業での営業のインターン、英会話教室、ビジネススクールなど活動中です。英語スキルアップ、マーケティング、マネジメント、新規事業立ち上げのいろはなどを学んでいます。
また、企画団体を立ち上げ、大学生を対象にしたスポーツ大会やイベントなどの代表としても活動中です。
これらの活動において、もともとの性格もあり、考えすぎてしまうところがあり、切り替えが上手くできずに引きずってしまうこともありました。しかし、そんな時こそ一歩踏み出してみたのです。
これまでのさまざまな経験から、どの活動においても能動的に行動しなければ結果が生まれないということを学びました。そのため、何ごとも自分から積極的に動くことを心がけています。
 

夢を叶えるために更なる成長を

現在もさまざまな経験をしていますが、残りの学生生活でさらに多くの経験をしたいと思っています。さまざまな業界を見て、基礎知識に加えて経営ノウハウなどを学び、多くのことを吸収して、知見を広げたいです。社会に出て更に成長したいと思っています。
そして、キャリアを積み「父が経営している会社を継ぎ、日本一の会社にしたい」という自分の夢を叶えたいです。

[インタビュー日:2017年9月]

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