投手から捕手に転向、自ら手本となり
部員の競争心を構築、技術向上に成功

飲食店のホール業務にてアルバイトリーダーに就任、後輩育成や
気配り心配りを重視、経営者の成功例を自ら学びに落とし込む。

西南学院大学 経済学部 経済学科

若杉 優希

氏名
若杉 優希(わかすぎ ゆうき)

学校名
西南学院大学

学部/学科
経済学部 経済学科

学年
4年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
メーカー
商社(専門・総合)
広告・通信・マスコミ
銀行・証券・保険・金融

志望職種
事務系
営業系
専門系
販売系

出身
長崎県

希望勤務地
関東地方
九州・沖縄地方

学生団体
放送研究会

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験ありインターン経験あり

投手から捕手に転向、野球部を立て直す

私が高校3年間で特に力を入れたことは、硬式野球部での活動です。公式戦で1勝もできないどん底のチームの立て直しに尽力しました。小学4年から野球を始め投手として推薦入学を決めた高校ですが、1年次に右肘を痛め、投手を諦めざるをえませんでした。また私たちの代では正捕手が存在せず負けが続くなど、チーム力にも課題がありました。副主将として私が3年の11月に決断したことは、捕手転向です。投手の気持ちを理解した上での行動はできるものの、本来の保守としての動きは未経験です。最初は戸惑いもありましたが、何よりチーム状況改善を優先しました。

また捕手は他のポジション以上にフットワークが重要です。しかし私は足も遅く、フットワークが軽いとは言い難い状況でした。そこで毎日のランニングや坂ダッシュなどフットワークを鍛える練習を中心に取り組み、その結果試合でのパスボールをゼロにすることができました。チームを強くするためには、個人の力が必要です。チームとして結果を出すことを目標に、私は、自分自身の行動、発言などの姿勢を変えました。本当にチームを強くしたいとがむしゃらな姿勢を見せたからこそ、自ずと周りもついてきてくれたのだと感じます。

副主将として、私が心がけていたことは、ほかの部員に対して手本となる行動で示すことです。毎日3kmのランニングでは常に1番をキープし、練習中も進んで声を出しました。その結果、部員同士が競い合うことが増え、技術・精神面ともにレベルアップしていくことが、目に見えてわかりました。最後の大会で残した結果は、ベスト16です。捕手転向を含む自分の行動は間違っていなかったことを、結果として出すことができました。

活動を通して学んだことは、自分本意の考え方です。チームのために誰かが動くだろうと考えるのではなく、自分から何かを変えるために動く重要性を教えてもらいました。またチームでは「人間力がある者が勝つ」とのスローガンを掲げて一貫して取り組んできたため、私の体にもこの言葉が染み付いています。

 

放送研究会、飲食店のホール業務に尽力

大学では主に2つの活動に取り組みました。まず1つ目は、放送研究会のサークル活動です。パロディなどの短編ドラマを撮影したり、大学祭向けに長編ドラマを制作したりしました。私の担当は、主に撮影や編集です。また、3年次には100人近く在籍するサークル員全員が参加するイベントの企画・運営の局長に就任しました。当時掲げた目標は「まず、誰よりも自分が楽しむこと」です。その結果、イベントへの出席率を上昇させ、活気あふれるサークル作りに成功しました。高校では個々の力を高める努力を重ね、大学では先輩後輩を問わずコミュニケーションを大切にしたことで、私自身の視野も広がったと感じます。

2つ目は、大学1年から始めた飲食店でのホール業務です。アルバイトリーダーに就任した私は、3フロアの状況を把握し、トランシーバーを用いて他のスタッフに指示を出しました。特に意識的に取り組んだ点は、気配り心配りです。第一印象が大切だと考え、客間のセットを入念にしたり、飲食物の提供までの時間を短縮するため、他のスタッフに的確な指示を出したりしました。後輩育成に関しても、基本的なことを丁寧に教えた上で、実際にお客さまと接する中でそれぞれが考える環境を整えました。スタッフ同士が良好な関係を構築することで、お客さまに対しても良い印象を与えることを実感しています。

さらにアルバイト先のイベントスタッフとして福岡のさまざまな場所で開催されたイベントにも参加し、経営者の方や社会の第一線で働く方とお会いすることができました。接客は自分本位ではなくお客さま本位であるべきということ、自分の意見を発信するだけではなく、相手の望みを考えたり相手の意見を取り入れたりすることが重要だとの考え方を知りました。また経営者としての成功例を間近で見たことで、自分が今やるべきことについて客観視できたと感じます。

 

コミュニケーション能力を活かしたサービス業を希望

将来は、自分の長所であるコミュニケーション能力を活かし、さまざまな顧客を相手とする対人サービスの仕事に就きたいと考えています。さらに経験を重ね、将来的には周りから慕われ、頼りにされるリーダーの地位に就きたいです。そのためにも、残りの大学生活では、積極的に新たなことにチャレンジし、コミュニケーション能力をさらに伸ばす予定です。OBOG訪問をしたり、身の回りの社会人の方、学校の教授などに話を聞いたりと、多くの経験を積みたいです。

 

[インタビュー日:2020年2月]

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