主体性を持った行動を心がけることで
自分のスキルや強みを最大限に生かす

グローバルな視野と固定観念に縛られない性格を活かしつつ、
持ち前の「主体性」で社会課題の解決に積極的に取り組む。

関西外国語大学 外国語学部 英米語学科

脇畑 英雄

氏名
脇畑 英雄(​わきはた ひでお)

学校名
関西外国語大学

学部/学科
外国語学部 英米語学科

学年
4年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
メーカー
商社(専門・総合)
百貨店・専門店・流通・小売

志望職種
専門系
販売系

出身
奈良県

希望勤務地
関西、海外

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

海外経験あり英語話せますインターン経験あり

高校生活で自分の特性を意識

私の小さな頃の夢は「サッカー選手」になることです。中学生の時にはドイツでサッカー留学をするなど、本格的に取り組んできました。しかし高校1年の時に「このままサッカーをやり続けて今の自分にメリットがあるだろうか?」と考え、サッカーを辞めてしまいました。熱心に取り組んできた活動を辞めるというのは大きな決断ですが、そのこと自体は自分で決めたことです。自分で主体的に考えて決めたことなので、今も後悔はありません。

サッカーを辞めた私が次に取り組んだのが勉強です。特に「異文化理解」について学べる大学を目指して受験勉強に力を入れました。異文化理解に興味を持ったのは、サッカー留学や家族旅行などで17ヶ国を訪れてさまざまな価値観に触れたのがきっかけです。偏見や固定観念に縛られず、異文化をより理解できる人間になりたいと思いました。

 

目標に向かう実行力を身に着ける

大学では異文化理解の一環として、英語で日本文化をプレゼンテーションする通訳ガイドクラブに所属しました。特に力を入れたのはプレゼンテーションのコンテストです。私はもともと人前で話す事が苦手でしたが、指導してくれる方や一緒に参加する部員のためにも、少しでも良い発表を目指しました。

私が行った練習は、プレゼンで話す英文を暗記するために、通学中や食事中などの時間にひたすら録音を聞くというものです。結果として1位にはなれませんでしたが、応援に駆けつけてくれた30名の部員に「成長したな」と言われ達成感を味わいました。またこの経験を通して、目標に向かう実行力が身に付いたと感じています。

 

インターンで企業や社会人の目線を学ぶ

私がフィリピンの貧困問題に関心を持ったのは、最初に参加したNGOのインターンシップがきっかけです。金銭的な理由で出生届を出されず、この世に存在していない扱いを受ける幼児がいることに衝撃を受けました。また素晴らしい支援活動を行っているNGOの多くが、経済的な事情で永続的に活動できないという現状も知りました。

そこで私が次に取り組んだのが、ビジネスによる持続的な支援です。とはいえ自分自身の情報収集能力には限界があります。そこでフィリピンの現状をよりよく把握している、旅行会社のインターンに参加することにしました。

このインターンで私が学んだのは、企業の目線と社会人のメソッドです。もちろんフィリピンの現状や、日本とフィリピンの価値観の違いについてもより深く知ることができました。現在は現地の課題解決に向けたビジネスプランを提案しているところです。今はコロナの影響で現地に行けませんが、収束したら実行に移したいと考えています。

 

主体性のある大人として社会に貢献したい

現在興味を持っているのは、主に販売職やサービス職、教育業界などの仕事です。ただしどのような仕事に就くとしても、従業員やお客さんなど、周囲の人に貢献できる人を目指しています。私は誰かのために動くことに、喜びやモチベーションを感じるタイプなので…。

これから社会に出ても、引き続き主体性を持って働くことで自分の特性やスキルを伸ばし、誰かの「道標」になれるような人を目指していくつもりです。

 

[インタビュー日:2020年6月]

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