学業とアルバイトを両立、韓国留学に
必要な旅費を自力で貯め目標を叶える

韓国留学を実現、英語・韓国語の語学力向上を目指し積極的に
行動、多様な文化経験を活かし、自分らしい活躍を目指す。

大阪女学院大学 国際・英語学部 国際・英語学科

脇山 美莉

氏名
脇山 美莉(わきやま みり)

学校名
大阪女学院大学

学部/学科
国際・英語学部 国際・英語学科

学年
4年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
サービス・インフラ
メーカー
商社(専門・総合)
広告・通信・マスコミ

志望職種
IT系
事務系
専門系

出身
大阪府

希望勤務地
関西地方

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

海外経験あり英語話せます韓国語話せます

韓国語に興味を持ち、積極的に学習

私の強みは、興味を持った分野に対する積極性です。まず中学時代にK-POPを好きになったことを機に、韓国語に興味を持ち、韓国語が学べる高校を選択しました。授業の勉強以外にも、姉妹校である韓国の高校に行き、1週間韓国でホームステイを経験しました。文化・生活の違いを学んだことを機に、さらに韓国に興味を持ち、より深く学びたいと感じたことが現在の大学を選んだ理由です。

また高校時代は、全くの初心者からダンス部に入部し、ストリートダンスを始めました。周囲とのレベルの差に悔しさを感じた私が取り組んだことは、自主練とダンススクールでの練習です。ダンススクールは、アルバイト代から支払いました。その結果、高校2年の夏のコンテストではチームリーダーに就任しています。経験が浅くプレッシャーを感じたこともありますが、コンテストが成功に終わり、努力が認められた嬉しさを強く感じました。

 

韓国留学を目指し、自力で留学費用を貯金

現大学入学後、私が目標としていたのが、韓国留学です。アルバイトで約80万円の留学費用を貯めると同時に、留学条件のTOEICのスコア達成を目標に勉強に励みました。大学生のアルバイトの平均月収は約4万です。その中で私は毎月約11万を稼ぎ、最低でも5万円を貯金しました。

最も大変だと感じたことは、学業との両立です。授業で出される課題をこなしつつ、アルバイトに励む必要があり、常に時間に追われていました。時間的にも金銭的にもゆとりがある他の大学生が羨ましいと思う反面、乗り越えることができたのは「絶対に留学に行く」との強い思いです。私は計画的に物事を進めることが得意なため、1日・1週間単位でスケジュールを組み達成に向けて努力しました。TOEICに関しても、3ヵ月で130点スコアを伸ばすことができました。

また、毎月稼いだお金を貯金し、通常残高を確認することは、モチベーションアップにつながったと感じます。留学の夢に近づいている実感が得られたからこそ、諦めずに努力することができました。最初、親から「本当に行きたいなら自分でお金を貯めなさい」と言われたときには、絶望を感じました。私は大学の授業、アルバイトのほか、奨学金を活用しながら学費や定期代を自分で払っている状況です。この状態の中で、さらに高額な留学費用を貯金することは、大変困難だと感じました。しかし、韓国留学は、大学入学以前から抱いていた大きな目標です。遊ぶ時間や欲しいものを我慢し、いろいろなことを犠牲にしました。しかし、本気で取り組むことで、目標金額を達成し大学3年の8月から12月まで韓国留学ができたことは大きな喜びです。

 

語学の壁を痛感、韓国語・英語共に語学力向上に励む

留学中最も痛感したことは、語学の壁です。私は韓国語をメインに学ぶ予定でしたが、留学生はヨーロッパ圏の人が多く、留学直後の交流会では、周囲は全て英語ネイティブといった環境に置かれました。スピードにも全くついていけない状態です。いくら聞き返しても聞き取れない、周囲も気を使って話しかけてくれているものの、理解できないといった状態に戸惑いました。

しかし、ただ状況を悲観していても仕方がありません。翌日からは1日1回は英語を話す、ルームメイトの中国人とも会話をする、休みの日もいろいろな人と遊びに行き英語を使う機会を増やす、語学力を伸ばす動画を見るなど、あらゆる方法で語学力向上に取り組みました。

もちろん、韓国語についても、勉強の機会を得ました。私に韓国語を教えてくれるバディのような存在のお姉さんからは、3ヵ月が過ぎた頃、留学力が向上したことを伝えられ、とても嬉しかったです。

 

性別による差別なく、自分らしく活躍したい

大学では、人権教育講座を受講したり、女性差別の強い時代について学んだりしました。また在日コリアンの方が暮らす地域の介護施設に訪問したことで、女性のキャリアや男女差別問題に対し、何かできることはないかと考えるようになりました。同時に、留学先の韓国では、就職難の実情を学ぶ機会を得たことで、少子高齢化の日本に来て働いて欲しいとの思いが募っています。大学2年次には、外国人労働者についてのレポートを書きました。

具体的な希望業種、職種については、まだ未定です。差別解消に向け手助けできるような仕事なども含め、幅広く探しています。また私個人としても、女性活躍社会の今、男性と平等に活躍したいです。そして、プライベートと仕事を両立していきたいです。

 

[インタビュー日:2020年3月]

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