NPO活動で政治の現場に触れ続け
ライター活動で発信することの大切さを知る

さまざまな観点から「政治」の世界を学び
自身がそこに向き合う方法を考え続ける。

國學院大學 法学部 政治学科

渡邉 拓哉

氏名
渡邉 拓哉(わたなべ たくや)

学校名
國學院大學

学部/学科
法学部 政治学科

学年
3年生

卒業年
2019卒

志望業種・業界
マスコミ
人材業界
広告

志望職種
IT系
クリエイティブ系
企画系
専門系

出身
山形県

希望勤務地
関東

学生団体
NPO法人ドットジェイピー

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験あり営業経験あり

政治の現場への挑戦

アメリカで同時多発テロが起こったのは、私が5歳のときです。それをきっかけにして、リアルタイムの「政治」に自然と触れるようになりました。
とはいえ、私が大学までにもっていた、政治への考えは漠然としたものでした。入学後にNPO法人ドットジェイピーを知ったことが、私にとっての分岐点となります。ドットジェイピーは議員インターンの仲介を行う、「政治の現場に触れる」ことに重点を置いている団体でした。私は「政治の現場を見られること」に強い魅力を覚え、NPO法人ドットジェイピーのスタッフとして活動することを決意しました。

NPO法人ドットジェイピー

それから、現在まで団体において、精力的に活動を行っています。
団体では、議員への営業や学生への集客を経て、現在は広報活動を担当しています。具体的には、学生に私たちの活動を知らせるだけでなく、マスコミ向けのプレスリリースの配信なども行っています。最近は18歳選挙権の適用などもあり、「若者×政治」は強く注目されるようになりました。それだけに、私の広報次第で団体の知名度も大きく変わってきます。団体の未来のため、私は日々「知らせる」活動に尽力しています。
また、団体内のマネジメントに関しても、同じく力を入れています。ドットジェイピーはそこまで人数の多い団体ではありませんが、それだけに一人ひとりの力量が強く問われます。私は、周りのチーム員にやる気を持ってもらうために、まずは自分が団体内の業務に尽力するようにしました。自分の背中を見せることで、チーム員の手本になれるようにと思ったのです。それに加え、チーム員との連絡をこまめにとることでモチベーションを維持するようにしたことや、相手の良いところを見つけてほめるようにしたことなどもあって、団体内での団結はより強まったように感じています。

また、団体が主催するイベント企画を担当したことも、私の視野を広げてくれました。そこでは自分が主導で立案した企画に対し、広告代理店の方や現職の政治家など、多くの社会人の方から助言を頂くようにしました。この機会は、非常に貴重なものでした。「アイデアが先行していてあまり中身が見えない」「目的と目標が明確になっていない」「企画書が見づらい」といった指摘を受けたのは痛かったですが、学生ではなかなか気づけない見地に立つことができました。そういった助言や意見を頂いてから、「すぐに行動に移す」「言い訳を見つけず、できる方法を考える」の二点を特に意識しました。これは自分が納得できるものを作れるようになる、大きな成長ができた経験となりました。
さらには、団体に入った当初の目的である、「リアルな政治に触れたい」という欲求が満たされたことは言うまでもありません。団体を通してさまざまな政治家に実際に触れられたことで、SNSなどで完結しがちだった自身の政治観も大きく広がっていきました。

ライター活動から、文章の世界へ

現在はドットジェイピーの活動と並行して、ライター活動にも力を入れています。具体的には、マイナビ学生の窓口というメディアで、大学生向けの情報を発信する記事を執筆しています。

マイナビ 学生の窓口

私は文章を書くことに興味があったため、ライターとしての参加を決めました。まだ活動を開始して日は浅いですが、試行錯誤する中で、「書くこと」の醍醐味を日々実感しています。
これまでには、コミュ障×カメラに関する記事と、政治×女子大生をテーマにしたインタビュー記事を執筆しました。その中で意識したのは、ターゲットである大学生が見たくなるような文章の構成や、人をひきつけるワードの挿入などです。読みやすい文章の構成を意識することや、コピーライティングの本を読むことで、人から見て面白い文章になるように心がけました。
そうした努力の甲斐もあってか、記事を周りから褒められたときはとても嬉しかったです。インタビュー記事で対象者の方の話をちゃんと物語に仕立てられているのがよいと言われ、今後の執筆への自信にもなりました。
しかし、深く考えずに勢いで書いた文章が「面白かった」と言われることもあり、文章を書くことの面白さと難しさを感じています。
今後は、より自分が納得できる記事を執筆できるように、意識的に多くの小説や詩集を読んで文章表現力を磨きたいと思っています。
 

現場を見て、発信することをモットーに

将来は記者やライターなど、「現場を発信する」仕事に就きたいと思います。ただ出来事を伝えるだけではなく、自分自身の意見も積極的に発信できるようになることが理想です。
ドットジェイピーから「現場を見る」ことの重要性を学び、ライター活動から「発信する」ことの重要性を学びました。それらを直接体験してきたことで、同時に「難しさ」も感じました。しかし、その挫折は自身の大きな成長に繋がると確信しています。
「現場を見て、発信できる」人間になれるよう、今後も努力を積み重ねていきます。

[インタビュー日:2016年7月]

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