イベント運営を経て、交流の重要性を
実感、アプリリリースに向け尽力する

地元・新潟に対する思いが強く、将来的にはUターンを意識、
プログラミングスキルを磨き、地元の発展、貢献を目指す。

近畿大学 経営学部 経営学科

八木澤 雄一

氏名
八木澤 雄一(やぎさわ ゆういち)

学校名
近畿大学

学部/学科
経営学部 経営学科

学年
3年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理

志望職種
IT系
営業系

出身
新潟県

希望勤務地
関東

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験ありシステム作れます

中学時代の反省を活かし、高校では「考える」を大事に部活に取り組む

高校時代に私が最も力を入れたことは、部活です。理由は、中学時代の部活をやり切ることができなかった後悔にあります。中学生の頃は、監督や先輩の目を気にしながら、怒られないための練習を行っていました。最後の大会は、自分のイージーエラーにより負けています。結果を受け、日々の練習への向き合い方について考えさせられました。もし、私が当時から練習の意味を考え、短い時間でも集中して取り組んでいたならば、結果は変わっていたと思います。だからこそ高校では、二度と同じ失敗を繰り返すまいと決めました。

高校ではラグビー部に入部し、地元の強豪校に勝つこと、そして全国大会出場を目標に、練習に励みました。部内で私が担当していた役割は、裏でキャプテンを支えながら、安定したチーム作りを担うといったものです。「考える」ことを大切にした結果、1年からベンチ入り、2年でレギュラーを獲得しました。私は特別身体能力が高いわけではありません。しかし、指示されたプレイに対しても、まず1回行ってから、チームにフィードバックしました。その行動が新しいプレイにつながることもあり、積極的に「考える」ことが、私を大きく成長させてくれたと感じています。

ラグビーを通して、自己主張、自己犠牲の精神や、自分の考えた戦術を言語化し、仲間に理解してもらうコミュニケーション力など、多くのことを学びました。最後の大会では、残念ながら県ベスト4に終わっています。しかし、悔いなくやりきった経験は、今でも自分の支えになっています。

 

学内イベントを運営、集客に力を注ぐ

1年間の浪人を経て大学に入学するにあたり、一般の人がやらないことに挑戦したいと思いました。そこで入学後に始めたのが、「学内イベントの開催」です。運営は自分1人、そしてサポーターが数名と、規模的には小さなものですが、2年の半ばから取り掛かりました。

私が取り組んだことは「告知回数を増やす」「ターゲットを定め、その人に響くように文を考える」「フライヤーの置き場所の工夫」「コンテンツに意味を見出してもらうための誘導」です。当初は20人以下の集客でしたが、改善方法を考え実行することは、どこかゲームのようでもあり、大変面白く取り組むことができました。2018年6月のイベントでは、事前予約200人超えを達成しています。大阪府北部地震が発生し、人が来てくれないと思っていた中、当日に100人を超える人数が集まったことには、感謝しかありません。

 

人と人との交流を重視し、プログラミングを学び始める

イベントを運営したことで、大学の価値は「人と人との交流」にあると思うようになりました。しかし、イベントは企画や告知期間を含めると、ひとつ開催するためには最低1ヵ月必要です。また関連性がなければ、リピート率も低下します。

効率的に集客する難しさを感じた私が、次に製作したいと思ったのが、大学のコミュニティを形成するためのアプリです。私が通っている大学では、学生同士のつながりが少ないため、掲示板のようなもので交流が生まれれば面白いのでは?との思ったことが、原動力となりました。もちろん、アイデアだけでは価値はありません。リリースを目指し、日々コーディングに取り組んでいます。

メンターと呼ばれる存在がいないため、エラーが発生したときには、精神的に辛いと感じることもあります。しかし、勉強する仲間をつくり、検索を繰り返すことで、エラーを解決できたときは大変嬉しいです。また、目指す機能のコードを考え実装できたときや思った挙動が出せたときにも、喜びを感じます。

 

プログラミングスキルを磨き、将来的には地元・新潟で働きたい

直近の目標は、友人が起業し、立ち上げた会社に参画し、結果を出すことです。また、私は新潟出身で、地元を活性化させたいとの思いがあります。同期の仲間は、東京での就職希望者が多く、地元にUターンする人はあまり多くはないでしょう。でも、私は地元が好きです。地元の特性を活かし、ビジネスを動かしている人たちを見ると、自分もプログラミングのスキルを磨き、地元の発展に貢献したいと考えるようになりました。そのためにもまずは、プログラミングを活用できる分野への就職を希望しています。

 

[インタビュー日:2019年8月]

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