数々の活動を経験することで
理想のリーダー像を確立する

人と人、人と地球、人と全生物が共存する社会を作り
その社会を実現する為にさまざまな社会問題解決に立ち向かう。

同志社大学 政策学部 政策学科

山形 晃平

氏名
山形 晃平(やまがた こうへい)

学校名
同志社大学

学部/学科
政策学部 政策学科

学年
4年生

卒業年
2019卒

志望業種・業界
コンサル
メーカー
商社
海外事業

志望職種
企画系
総合職

出身
奈良県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
国際協力学生団体CHAD
CVS Leadership Institute
TB4S(Team Business for Sutainability)
同志社大学プロジェクト科目

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験あり英語話せます

さまざまな活動を経験して

私は、学生生活の中でたくさんの活動を行ってきました。大学1年生の時には、先輩に誘われ学生団体CHADの立ち上げに携わります。

国際協力学生団体CHAD

この団体の主な活動はカンボジアでの日本語教育や運動会の実施です。「大学に入ったら海外に行きたい」と考えていた私にとっては、現地のプノンペン大学と交流し、活動することは、とてもいい刺激になりました。また、2年生の頃には、大学の受講科目の一環で、プロバスケットボールチームとの共同企画に参加します。地域の名産品とのコラボ商品を企画し、実際に販売も行いました。クラウドファンディングで50万円以上の資金調達にも成功しています。
また、株式会社ガイアックスの長期インターンでは、TABICAというサービスの関西支部立ち上げメンバーとして関わっていました。主な業務は、企画・営業で、自分の営業チームを持ってチームを統率する立場として動いていました。

こういった活動の中でも、特に力を入れていたのは、アメリカ・メキシコでのビジネスセミナーです。チーム対抗型で2ヶ月のビジネスセミナーで、チームリーダーを任されていました。2ヶ月間、プログラムではありましたが、リーダーとは何かを考えさせられ、自分の成長も感じられたので、とてもいい経験になっています。
 

リーダーとしてチームを纏めるために

これまでさまざまな活動をしてきた中で最も苦労したのが、アメリカ・メキシコで開催されたCVSというビジネスセミナーです。

CVS Leadership Institute

内容は、疑似社会を前提とし、参加者でチームを組み、架空の会社を作ります。市場には株価などが設定されており、そのセミナーのOBさんたちが株主という形で参画してもらうというものです。チーム同士でさまざまな課題に対してどう解決し、どう株主をつけて会社を大きくしていくかを競うのですが、チームの成績が振るわず、それによって雰囲気が悪くなる。そして、どんどん成績が低迷して行くという負の連鎖に陥ったことがありました。
そこで、私はチームミーティングやメンバーへのヒアリングなどを通じて、理想の組織と現状の違いを洗い出し、コミュニケーションの欠如がこのチームの本質的な問題点だと気づきました。そこで、私はまず自分メンバー一人ひとりとのコミュニケーションを意識的に取ることとコミュニケーションが生まれる環境づくりを心がけたのです。
その結果、自分を起点にチーム内でのコミュニケーションが活発になっていき、次第に常に笑いのあるチームになっていきました。その雰囲気の改善に従い、会社の成績も回復し、チームの状態は向上していったのです。
 

活動を通して気づいた理想のリーダー像

多くの活動を通して私が学んだことは、理想のリーダー像についてです。私は、以前まで理想のリーダー像とは「舵取りができ、優秀な人材である」と考えていました。私は、中高時代には生徒会、運動会の団長などを務め、入学後には先程のセミナー、インターンなどでもリーダーを務める機会が多くありました。 しかし、ビジネスセミナーに参加した時にどれだけ優秀な人材が集まったとしても、思ったように成果が出ないということに気づきます。そこで、私はメンバーのいいところを引き出し、活かして行くことが大事だと気づいたのです。
そして、私は理想のリーダーとは「メンバーのモチベーションを最高の状態に維持することのできる人」であると考えています。
 

人と全生物が共存できる社会をビジネスで

私が目指しているものは「人と人、人と地球、人と全生物が共存する社会を作ること」で す。 私は、幼少期に「なぜ人は長生きするのに、虫はこんなに早く死んでしまうのだろう」 という疑問を抱き、そこから人や生物、そして自分は何のために生きてるんだろうと考えて続けてきました。

そして、大学生になり多くの経験を積んで行く中で、人と全生物が共存できる社会をつくるために生きよう。ビジネスの力を使いその社会を実現していこうと考えるようになりました。そのためにも、まず私はこれまでの経験を活かしクリーンなエネルギーで回る社会を作っていきたいと考えています。

[インタビュー日:2017年5月]

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