予備校のアルバイトから高まった
向上心と活動力で新たなことを始める

バリ島でのボランティア活動道を通しての気づきから、
これからの学生生活は真剣に自分と見つめ合うと決意。

名古屋市立大学 人文社会学部 心理教育学科

山本 和宗

氏名
山本 和宗(やまもと かずひろ)

学校名
名古屋市立大学

学部/学科
人文社会学部 心理教育学科

学年
3年生

卒業年
2018卒

志望業種・業界
IT系
コンサル
サービス
スポーツ
ソフトウエア・通信
メーカー
不動産
人材業界
医療・福祉
官公庁・公社・団体
建設・工事系
海外事業
百貨店・小売・専門店
美容

志望職種
与えられた仕事ならなんでも

出身
愛知県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

海外経験ありインターン経験あり

自分の好きを求めたアルバイト

私は、楽しい雰囲気の場所が大好きで、高校時代に通っていた予備校の雰囲気が大好きでした。また、予備校の方からスカウトもされます。大学入学後にアルバイトを探していた時にどこもピンとくるところがなかったのです。好きだったこともあり、やってみようと思い、予備校でアルバイトを始めました。
そこでは、高校生の生徒が楽しいながらも効率よく勉強ができるようにサポートしています。勉強を教えることもありますが、主な仕事は生徒のスケジュール管理です。生徒のデータを収拾し、どんな勉強方法が生徒にとって効率が出るかなどを考えています。生徒との学力や学年、住まいなどを考慮しなくてはいけないので、正解がありません。そのため、生徒と一対一で、性格や過去データ、生徒個人の時間割などを照らし合わせて勉強計画を立てています。自分が通っていた予備校のため、自らの経験を元にアドバイスをするようにしているのです。
 

気持ちがわかるから理解できる

予備校でのアルバイトでは、職員の方たちだけでなく、生徒とも仲良くなれるのです。また、生徒同士の横の繋がりもたくさんあり、皆よきライバルであり仲のよい友だちなので、今まで続けて来られたのも、このような雰囲気があるからだと思います。
しかし、辛い経験もしてきました。生徒と一緒に勉強計画を立てるのですが、生徒の中にはスケジュール通りにやってくれない子もいます。学校や部活を理由に、予定が進まず、そもそも予備校に来てくれない子もいるのです。組んだ予定を裏切られ「どこがいけないのだろう」と悩んでしまうことがありました。
そんな中でも一番印象に残っている子がいます。その子は、メンタルがあまり強くなく勉強をやろうとしてもすぐ体調を崩してしまい、なかなか進まないのです。落ち着いて勉強を進められるような状況になっても、すぐに「体調が悪い」といった理由で予備校に来ませんでした。いわゆる負のスパイラルになってしまっていたのです。しかし、そのような子を放っとくわけにはいきません。私は、とにかく明るく話をするのを心がけました。悩みを聞き、勉強以外のことを自分から聞くことはあまりせず、あくまでもその子が話してくれたら聞くという姿勢を貫きました。その結果、その子は、第一志望は逃しましたが、第二志望に無事に合格し、私は安堵したのです。
 

自分の立場を考える

予備校で自分を成長させながら「もっと外に出ていきたい」という思いも強くなりました。その時に出会ったのが、学生海外ボランティアです。バリ島の孤児院へボランティアに行きました。
行動を共にしたメンバーはいい人ばかりで、初めての海外だったこともあり、全てが新鮮で何もかもが楽しかったです。孤児院の子どもたちとの交流は日本にいたら感じられない経験になりました。映像をテーマに活動し、私はまとめ動画を担当したのです。皆が撮影した映像を編集し、SNSに投稿しました。
私の作った動画が思っていたよりも公表で、嬉しかったです。
これらの経験から、私は自分の中にあるエネルギーを外に発散したいと思いました。しかし、私は、さまざまな行動が裏目に出てしまい仲間と馴染めないことがあるのです。私は感情を表に出すことも苦手な上、メンタルもあまり強くありません。しかし、バリのボランティアで、自分の立場というのが、理解できました。表立って活躍したいという思いもありますが、裏方で縁の下の力持ちとして自分を高めていきたいと思います。
 

やりたいことを探すために生きる

将来は、まだ何も決めていません。だからこそ今はエネルギーに溢れ、いろいろな場所に行こうと思っています。夏に参加したボランティアツアーでも、たくさんの価値観に触れ、自分は何なのか、立場はどこなのかを考え直すきっかけになり、考えの幅が広がりました。日本だけにとどまるのではなく、世界を見ることで、もっといろいろな知識を吸収していきたいと思っています。自分の仕事もやるべきことをしっかりとやり繋げていけば結束力も高まると思うのです。そして「one for all」を大切にすることで、必然的に「all for one」になっていくと思います。そのために、本当に自分が心から望むことをやって生きていきたいです。

[インタビュー日:2016年12月]

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