大物政治家への取材を行い
一流雑誌に目玉企画として掲載される

大学図書館のアルバイトではリーダーとして活動し、
図書館の「暗いイメージ」を積極的に変えていく。

嘉悦大学 ビジネス創造学部 ビジネス創造学科

山本 圭祐

氏名
山本 圭祐(やまもと けいすけ)

学校名
嘉悦大学

学部/学科
ビジネス創造学部 ビジネス創造学科

学年
卒業生

卒業年
2016卒

志望業種・業界
マスコミ
広告
金融・証券・保険

志望職種
総合職

出身
三重県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
嘉悦大学図書館学生スタッフ

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり英語話せますインターン経験あり

文章や本へのかかわりを軸に

私が頑張ってきたこととしては、大学での取材・執筆活動と、大学図書館のアルバイトでリーダーを勤めてきたことがあります。
まず執筆活動ですが、これまで所属するゼミの活動として、閣僚をはじめとした大物政治家への取材を行ってきました。最初は2年生の春、参議院選挙に合わせて自民党の高市早苗議員や、民主党の蓮舫議員といった国会議員に取材を行ったのですが、その記事を講談社のWebサイト「現代ビジネス」に、6回にわたって掲載をしていただいたのです。政治家への取材ということで最初は緊張が止まらなかったのですが、実際の場では自分でも驚くほど質問をすることをでき、「人の話を聞き出す面白さ」をここから学ぶことができたように思います。また実際に記事という形で発表できたことで、文章を書くことの楽しさややりがいについても、改めて実感することができました。
この経験を踏まえて、2年生の秋学期には、元通産省官僚である古賀茂明氏に取材し、講談社のノンフィクションメディアである「g2」の巻頭に掲載していただくことができました。この記事はおよそ40ページにもわたるもので、単なるゼミの活動に留まらず、「書き手」として確かな手ごたえを感じることができたように思います。それは将来的に「記者になりたい」という思いを強める、大きなきっかけにもなりました。
取材活動を通して、文章力だけではなく交渉力・傾聴力も身につけることができました。これらの力をフル活用して、今後とも質の高い記事を書いていきたいと思います。
 

図書館の「暗いイメージ」を変える

大学の図書館でアルバイトを始めたきっかけとしては、幼い頃から本が好きで、自身将来は本に携わる仕事につきたいと考えていたことがあります。そんな時、大学図書館でアルバイトを募集していることを知り、「自分の経験になる」と考えてコミットすることを決めました。
最初は、決まった仕事を正確にこなすことを意識して働いていたのですが、仕事に慣れてくると、自分なりの方法で図書の紹介POPを作成したり、また新たな企画立案を行うようになりました。その後、2年生の終わりに先輩からの推薦もあり、アルバイトのリーダーとして活動することになりました。

アルバイトのリーダーとしては、全体の統括を行いつつ、さまざまな企画を提案・実行してきました。3年生の春学期には、本を借りた冊数に応じてスタンプを押し、スタンプがたまったら図書カードを贈呈するという内容の「読書ラリー」を企画しました。私はこの企画において、企画書やポスター、スタンプカードの作成、また景品の準備などを中心となって行ったのですが、結果的にこの企画は多くの利用があり、図書館の活性化に大きく貢献したように思います。また、多くの人が本を手に取ってくれるようになったことからも、私のこの企画には確かな意義があったように感じました。
また、図書館業界最大の展示会である「図書館総合展」に代表として参加したこともあります。私はリーダーになったときに「図書館の暗いイメージをなくす」という目標を掲げて活動をしてきたのですが、この総合展では前述の読書ラリーを含めた「明るい図書館」を目指す活動を紹介し、多くの人から関心を持ってもらうことができました。また、他大学の図書館の方との交流を持てたことからも、嘉悦大学の図書館をさらに「開かれた存在」にすることができたのではないかと感じています。今後は交流会なども予定しているため、これを機にさらに、多くの人に関心を持ってもらえる図書館を目指していきたいと思っています。
 

信頼性の高いジャーナリズム誌を作りたい

私は将来における長期的な目標として、「出版社を立ち上げ、信頼性の高いジャーナリズム誌を発行する」ことを掲げています。私は週刊誌が好きでよく読んでいるのですが、周囲から聞こえてくるのは「週刊誌の内容は信用できない」という批判的な声ばかりで、そこに対する問題意識を持っています。取材や調査を念入りに行うことで、「信頼性」に定評があるジャーナリズム誌を作っていきたいと感じています。
そのためには文章力や企画力ももちろんですが、政治や経済についての学問的知識、また自分の視点から語れる経験的知識を身につけていく必要があります。自分にとって成長できる企業に入社し、「優れた雑誌を作る」ための能力を伸ばしていきたいと考えています。

[インタビュー日:2015年3月]

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