噂よりも実体験を重視、旅の経験から
英語に関心を抱き、高校教師を目指す

カンボジアやラオス、インドなど積極的に海外を体感、ラオスで
象使いの免許を取得するなど異文化と歴史を学び視野を広げる。

京都外国語大学 外国語学部 英米語学科

横山 朋哉

氏名
横山 朋哉(さよこやま ともや)

学校名
京都外国語大学

学部/学科
外国語学部 英米語学科

学年
3年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
商社(専門・総合)

志望職種
事務系

出身
滋賀県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

逆境体験あり海外経験あり

サッカー部と生徒会執行部を兼部

高校時代は、サッカー部と生徒会執行部という雰囲気の異なる2つを兼部していました。サッカー部では、チームを支えるポジションであるDFとして活動を続けました。自分たちで普段の練習内容を考えたことが、自主性の高まりにつながったと感じます。河瀬高校30年の歴史で初めてリーグ優勝を果たしたことは、大きな喜びです。

一方、生徒会での私の役職は副会長でした。体育会系のサッカーと文化系の生徒会では、当初内容やメンバーにギャップを感じたものの、活動の中でさまざまな魅力を感じました。母校は滋賀県内では珍しく、学生が学園祭や球技大会を1から100まで運営する高校です。裏方として運営に関わった文化祭は、一生徒として表舞台に関わるのとはまた違う楽しさがありました。

兼部は多忙でしたが、中途半端にしたくないとの思いから、生徒会が忙しくサッカー部の練習に遅れるときには残って自主練をしたり、サッカー部が忙しいときには生徒会の仲間が助けてくれたりと、仲間に恵まれていたからこそ乗り切ることができたと感じます。

 

噂ではなく、自分の目で物事を見て判断したい

私が大切にしているのは、噂やメディアの情報ではなく、自分の目で物事を見た上で判断することです。気になった場所には、実際に足を運ぶようにしています。

2011年に東日本大震災が起こったとき、私は中学1年生でした。滋賀県在住のため、直接の影響はありませんでしたが、人生で初めて食い入るようにニュースを見た瞬間でした。高校進学後、生徒会でハザードマップを作る機会がありました。そのときに話し合ったテーマが、東日本大震災です。何か人の役に立ちたいと考えたことを機に、生徒会への入部を決めました。

大学1年生の夏休み、私は「今しかない」と思い、青春18切符を使い福島県に行くことを決めました。道中いろいろな場所に寄った後の最終目的地は、福島第一原発から20km圏内の南相馬市浪江町でした。震災から5年が経ち、ようやく立入禁止が解除された場所です。見知らぬ家のインターホンを鳴らし、話が聞きたいと伝えましたが断られてしまいました。落ち込みましたが、次の家に行き、再度説明したところ、今度はお話を伺うことができました。聞いた内容は、ニュースや記事よりもさらに生々しくリアルなことです。この経験を機に、屋久島や東南アジア1周、インドなど、以前から行きたいと思っていた場所に足を運ぶようになりました。

 

海外一人旅で多くの経験を得る

海外に行く場合、一般的には事前に海外でスマホが使用できる状態にするものです。しかし、私は無知なままカンボジアに行ってしまい、現地の空港で慌てることになりました。そのままではどうにもならないため、勇気を絞って周囲の人に話しかけました。拙い英語を使いコミュニケーションをとったところ、近くのWi-Fiが使える場所を案内してもらったり、英語が苦手なことを察してくださった相手の方に丁寧に話してもらったりしたことで、事なきをえました。また、スマホは機内モードの状態でもGPS機能が使えるため、道中はGPSで乗り切ることに成功しました。

トゥクトゥクに乗りゲストハウスに行く前に、なぜか立ち寄られたのは実弾を撃つことができる場所です。日本円で5,000円ほど支払い、私も体験しましたまた、カンボジアには本田圭佑が監督を務めているサッカーチームがあります。私も現地の子どもたちと、サッカーやフットサルを楽しみました。言葉は通じないけれど、サッカーボールは言語になると感じた瞬間でした。

東南アジア1周の中で、特に良かったと感じたのは、ラオスです。ラオスの中でも田舎である、ヴァンヴィエンやルアンパバーンにも足を運びました。裸の子どもたちや、私でもつくれるのではないかと感じるような家、そして大自然が強く印象に残っています。またルアンパバーンでは、座学・実際に像の背に乗る経験などを経て、象使いの免許を取得しました。

 

将来の夢は英語教師、子どもたちに英語の面白さを伝えたい

将来は、高校の英語教師になりたいです。生徒が自主的に英語を勉強しようと思えるように、バックパッカーの経験なども含めて楽しさを教えたいです。旅に出たからといって、急に自分自身や世界が変わるわけではありませんが、新しい世界や生き方を知ることは、とても興味深いことでした。また、実体験を通し、子どもたちには英語が使えれば日本中、世界中に友達ができることも伝えたいです。

 

[インタビュー日:2019年10月]

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