団体支部長として、結果と共に組織の
協力体制を重視、次の段階を見据える

チーム全員での目標達成と工程共有に意味を感じ、個別の対話と
総合的な視点を重視、チームワーク重視の姿勢を保ち続ける。

駒澤大学 文学部 英米文学科

横山 優香

氏名
横山 優香(よこやま ゆうか)

学校名
駒澤大学

学部/学科
文学部 英米文学科

学年
3年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
メーカー
広告・通信・マスコミ

志望職種
営業系
販売系

出身
茨城県

希望勤務地
関東、海外勤務

学生団体
STUDY FOR TWO

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり英語話せます全国大会出場

6年間、吹奏楽部に所属し、部員一丸となり結果を出す

中学・高校の6年間は吹奏楽部に所属し、アルトサックスを担当していました。高校1年から2年にかけて、学年リーダーとして統括する立場を務めました。3年生になると、受験を意識し、仮引退するメンバーも少なくありません。しかし、私は最後まで勉強と部活を両立させ、大会出場を目指しました。3年生ではパートリーダー、セクションリーダーを担い、メンバーとコミュニケーションをとったり、工夫を凝らしたりしながら、部の技術向上に専念しました。

吹奏楽部の大会は、受験生にとって正念場と言える夏から秋にかけて開催されます。3年生のメンバー内での衝突もありましたが、話し合いを重ねたことで克服できました。その結果、歴代初、東関東大会での金賞、全国大会への出場の結果を残すことができました。

私は、音楽が好きです。ただ、それだけではなく、個人の技術に加え、全体で練習を積み重ね、全員で結果を出して喜びを分かち合えることは、吹奏楽の大きな魅力と感じています。

 

大学入学後は、ボランティア団体支部長に就任し語学学習と両立させる

大学入学後は、国際教育支援ボランティア団体「STUDY FOR TWO」の活動と語学学習に尽力しています。「STUDY FOR TWO」では、不要となった教科書を回収し、再販売して得た利益を途上国の子どもたちへの奨学金として寄附する活動を行なっています。

大学2年10月には、支部代表に就任しました。目標達成に加え、メンバーにとって支部が居心地の良い場所になるよう、また、取り組みによって結果を出す楽しさを感じてもらえることを目指し、取り組んでいます。

語学学習を始めたきっかけは、リーディングやリスニング中心の高校時代を過ごし、今後の社会にはスピーキング能力が必要だと感じたことです。会話からプレゼンまで、全て英語のみで行うゼミに所属しています。

また外国人向けのガイドを行うアルバイトにも登録し、実践的に英語力向上に努めています。中国人との対応の中でうまく意思疎通が図れなかったことから、中国語の勉強も始めました。

 

事前準備やコミュニケーションを重視し、支部として次のステップに進む

「STUDY FOR TWO」の活動の中で、支部長として苦労したことは、ミーティングの運営と役割分担です。特に支部長就任直後は、ミーティング中に出た意見に対し対応できない、メンバーに対し平等に役割を振り分けることができないなどの問題が生じました。

問題解決に向けて私が行なったことは、先輩や他支部の同期にアドバイスを貰い、試行錯誤を繰り返して自分に合った方法を見つけることです。ミーティングの運営については、事前にアジェンダを作成する際に、議題に対して「自分ならどんな意見をだすだろうか」とあらゆる視点から考えた結果、臨機応変に対応できるようになりました。また、コミュニケーションをとるため、直接話したりSNSを活用したりしたことで、タスク管理がスムーズに進むようになりました。

活動を通して喜び、やりがいを感じるのは支部のメンバーと共に課題を克服し、教科書の回収冊数と販売金額の目標を達成したときです。単なる目標達成だけでなく、メンバー全員が協力し最後までやり遂げたことが、私のモチベーション維持につながっています。また達成感を味わうことで、次のステップに進みやすくなったり、向上心が上がったりといったメリットもあります。昨年度の冬には、準公認団体として大学への申請が通りました。今年度は、新たな試みにチャレンジできる、楽しい1年になると期待しています。

 

チームで結果を出し、目標達成を目指す仕事に就きたい

活動を通して私が学んだことは、チーム全員で目標に向かって進む場合、一人ひとりとの対話が大切だということ、そしてチーム内の自分の立場だけでなく、あらゆる視点を持つことで双方が納得するものができやすいということです。

将来的には、チームで何かをやり遂げたいとの思いがあります。そのためにも、仲間と協力して一つのことを作り上げていく仕事に就きたいです。業界などはまだ未定ですが、課題に対しチームで結果を出し、達成する工程を共有したいとの思いが強いです。同時に人とのコミュニケーションを大切にし、気配り・目配りができる大人を目指しています。

 

[インタビュー日:2019年6月]

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