12年間継続した剣道の力を秘めながら、
ヲタ芸がもつ真の魅力を世界に広める

ミスコンから巣立つ女性たちの未来を担う活動と平行して、
ミュージシャンのPV出演などを通してヲタ芸も発信

明治大学 法学部 法律学科

吉田 竜也

氏名
吉田 竜也(よしだ たつや)

学校名
明治大学

学部/学科
法学部 法律学科

学年
卒業生

卒業年
2017卒

志望業種・業界
広告
業種・業界は問いません

志望職種
クリエイティブ系
与えられた仕事ならなんでも
企画系
営業系

出身
東京都

希望勤務地
関東

学生団体
OASIS

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり○○道やってます

剣道で学んだ「継続は力なり」

厳しいことを乗り越え、味わう達成感に向かって頑張ることが、私は好きです。
小学1年生から高校で引退するまで続けた剣道もやはり、苦しいことをクリアすることの連続でした。長く続けられたのは、私がむしろそれを楽しんでいたことが要因の一つだと思っています。
中学に上がった時、私はバスケットボールに惹かれました。しかし道場の先生に言われた「継続は力なり」の一言が、心に染みわたっていた私は、剣道を続けます。高校からは剣道で推薦を頂き、3年生の引退まで続けました。先生から頂いた「継続は力なり」の言葉を全うした。私には、満足感がありましたし、やりきった感もありました。今の私は年に数回、子どもの頃から通っている道場に顔を出す程度ですが、剣道が好き、という気持ちに変わりはありません。私の腕前は三段です。大学にいるうちに最低でも四段、できれば五段に挑戦しようと目論んでいます。
 

オアシスで知らなかった世界を垣間見る

大学では剣道をしないと考えていた私は、勉強に全ての時間を費やすつもりでした。法学部に入ったのは、「戦争で死んだお爺ちゃんは、弁護士になりたかったんだよ。だからアンタも」と、事あるごとに言っていた祖母の口癖が耳に強く残っていたからです。法律家への道は狭き門ですが、同じ人間がなれるのだから、私だって不可能ではないと思っていました。しかし、勉強は孤独な作業です。私はモチベーションを上げることができず、次第に勉強に熱が入らなくなっていきます。
そんな時に出会ったのが、ミスコンテストを企画運営する学生団体「オアシス」でした。

OASIS

新入生歓迎会で先輩に誘われ、説明会に行ってみるとモデルさんと呼ばれる、可愛い女の子がたくさんいました。参加を決めた決定的な理由は、それまで私が見てきた剣道の世界とは真逆を見せられたからです。まさにショックでした。その衝撃に,
私は抗うことができませんでした。
「オアシス」は、新1年生のみを対象としたミス・コンテスト「オアシス・キャンパス・コレクション」を主催しています。
私たちが開催するミスコンをきっかけにしてもらい、彼女たちが進みたい道へと導くのが最大の目的です。読者モデルになりたい人は出版社に繋げ、芸能界に入りたい人にはプロダクションを紹介する。オアシスの活動は、シンデレラ・ストーリーをプロデュースして実現することなのです。
去年の夏、代表に就任した私には、信念がありました。お金やアイディアを出してくれる会社とベッタリの関係だけは避けようということです。会社対学生で運営していきながら、きちんとした一定の間隔は常に置く。「一緒に作っているのは仲間」という意識が、私の中で大きかったこともあります。自分たちの想いを正確に伝えるには、企業の力を借りすぎるのは違うと思いました。極力自由に、自分たちのやりたいことだけやる。大変なことも多いが、子どもの頃から身体に染み付いている、困難をクリアしたい私の性質が、そこでも生きたのです。
 

ヲタ芸をダンスのジャンルとして認知させたい

ヲタ芸は魅力的なダンスです。私がヲタ芸と最初に出会ったのは秋葉原でした。高校2年生の時です。友達と2人で、無料ライブを観てました。すると、私たちの前にいた人が急に踊りだしたのです。ライブをやっている可愛い女の子よりも、踊っている人に夢中になっている自分がいました。しかも困ったことに、私はその踊りが格好いいと思ってしまうのです。動画を観てた私は、これならできると確信し、練習を始めます。私は、ヲタ芸にハマりました。
もともとヲタ芸は、アイドルを応援するためのものですが、最近は切りはなす動きもあります。サイリュウムダンスと呼ぶようになったのもその現れです。ヲタ芸をヲタ芸で完結させてはいけない。一つの文化として認めてもらい、世界に広めるべきと私は考えています。
私はある意味目立ちたがり屋です。ですが、ただ目立つのが本来目的ではありません。ダンスを始めとする私のパフォーマンスを観た誰かが、何かしらの影響受けて欲しいのです。私は、世界中にある差別がなくなってほしいと思っています。いじめもなくなることを願います。その他あらゆる問題がこの地球上からなくなり、多くの人達が幸せに暮らせる日を夢見ています。そのためには日本の、そして世界の空気を変えることが必要です。もしヲタ芸が何らかのインパクトを与えられるのであれば、その手段のひとつになりうると思っています。
 

どんな会社でもチャレンジ精神で

就職に関して、他の多くの学生と同じように、私は大手企業のネームバリューが欲しいと思っていた時期がありました。でも今は違います。大手企業が必ずしも安定しているわけではありません。たとえ小さな会社でリスクはあっても、当然メリットもあります。そのほうが絶対に楽しいと私は思いますし、チャレンジのしがいがあるはずです。
そして、もうひとつ私が思っていることがあります。それは、普通に生きて仕事ができるならば、最大限の感謝をしたいということです。最悪、たとえ自分が地に落ちたとしても、いくらでも這い上がれる。そんな力を大学生活で身につけたいと願っていますし、現時点でもかなりついてきたのではと自負しております。

[インタビュー日:2015年3月]

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