「興味を持ったらまず挑戦!」の精神で
さまざまな経験をして成長を続ける

世界選手権への挑戦、国際交流サークルの代表など
異なるステージで主体性を発揮し続けて得た新たな夢。

大阪市立大学 経済学部 経済学科

吉村 陽

氏名
吉村 陽(よしむら あきら)

学校名
大阪市立大学

学部/学科
経済学部 経済学科

学年
4年生

卒業年
2019卒

志望業種・業界
サービス
不動産
商社

志望職種
企画系
営業系
総合職

出身
愛媛県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
大阪市立大学体育会日本拳法部
国際交流サークルJamboree

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり営業経験ありインターン経験あり

バックパッカー世界選手権の予選に挑戦

私は、大学時代にさまざまな経験をしました。日本拳法部に所属し、主務として活動。国際交流サークルの代表として運営を行う。南アフリカでのインターンシップ。某企業主催のバックパッカー世界選手権の予選挑戦です。そして、現在は、実家の会社の経営をサポートしています。
数々の経験の中で1番楽しかったのは、主催会社のエナジードリンクだけで1週間過ごすというバックパッカー世界選手権への挑戦です。私は、バックパッカーで東南アジアやアフリカに行った経験もあり「おもしろそうだ」と思い参加を決めました。世界選手権の本選に出場するためには、自己PR動画の投票数を多く集める必要があったのです。そこで、メンバーを集める際に、チャレンジ精神が豊富で、人との繋がりを大切にしている高校時代の友人を誘いました。1分程英語でのPR動画を作成し、投票数を集めるためにSNSツールを利用しながら直接営業も行い投票数を集めたのです。その結果、全体で20位、投票数は2,000票を超え、関東関西圏のチームを除いて2位の成績を上げることができました。この活動を通じて、人との繋がりの大切さを実感し、人を大切にすることで得られる結果が大きいと感じました。
 

国際交流サークルの運営体制づくりに奔走

また、国際交流サークルでは、3年生の時に代表を務めました。国際交流の場を提供するサークルです。私が代表になった時はサークル設立3年目で、まだまだ運営体制が整っていませんでした。参加しているメンバーも「国際交流は好きだけれど、運営の難しさと厳しさから、イベントに参加するだけでいい」と考えている人も多くいたのです。その雰囲気を変えるために体制づくりに奔走しました。
まずは、全体の意識統一として、理念を「関西圏の大学生・高校生と日本で学んでいる留学生との交流する場所を提供する」と定めました。そして、場所を提供することが私たちの使命で、目標は毎月1回イベントを開催することだと伝え続けたのです。また「活動することでこれからの就活をする時や社会に出た時のちからになる」とメリット提示を行いました。役割を与えた時も「その仕事ができないとイベントが開催できなくなってしまう」と伝え、責任感を持ってもらうようにしました。そうすることで、どんどん雰囲気が変わり、本当に国際交流を求め、好きな人が残り、イベントを毎月開催することができるようになったのです。
 

社会起業家を目指し南アフリカでインターンシップに参加

このような経験から、途上国で雇用の機会を与えたいと思い、社会起業家を目指し、南アフリカでインターンに参加しました。私は、NPO法人でインターンに参加し、主体性が成長したと感じています。インターンに参加するために参加費用をNPO法人に支払後は「自由に活動してください」と言われ、自分自身で仕事を見つけ、必要だと思う仕事をしなければなりませんでした。全てにおいて、手さぐりで実施して行ったのです。私は主に営業活動を行い、某企業へ商品依頼をするだけでなく、先方のメリットになるものを提供するために何をすべきかを考え、売り込みました。
自分自身で考えて行動することの重要性を学び、私は社会企業会に向いていないということも知ることができました。
 

誰にも負けない知識・技術を身に着け成長したい

私の実家は、飲食店を4店舗経営しています。その会社を継ぎ、自身でも規模を大きく展開していくことが私の夢です。その上で、ゲストハウス事業を行い、40歳くらいでゆっくりと生活ができるようにしたいと思っています。昨年父が他界し、母が事業を継いでいますが、私も事業運営に協力しています。母も私も経営ノウハウを持っていないので、現在ある店舗をフランチャイズにできないか手法を考えながら行動中です。
これからの自分の夢に向かい、挑戦することができた大学生活で、4月から半年間休学し、実家の会社運営に重点を置いて活動する予定です。その上で、卒業後は就職をして将来の夢に向かって経営ノウハウを学び、誰にも負けない知識と技術を身に着けていきたいと考えています。そのためにも人材育成に力を入れ、教育を理念にしているような企業へ入社し、自身の成長に繋げていきたいです。

[インタビュー日:2017年2月]

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